今日もポタポタ:日常記録 <ILmoonの写楽>

ロードバイク関連から犬に写真と日常雑多の記事内容
旅への願望も思うようにならないのが人生の常ならむ・・・
                                      ご訪問ありがとう〜 感謝します〜♪           

上がったね 上がったよ 上がってしもうた 

   
2015年1月21日(水)                 前篇はこちからリンク

計画は目安です 時として冒険心でコースを変更したり また危険回避のために変更する
冒険心が大変は危険に遭遇したりするからね 
通行止めを進んでしまって身の危険を体験したことおあるので それ以降はホドホドに
ということで 19日の本年初の100kmオーバー走行の記録は 後半です
 再度 ルートラボの記録です

綾町の ”ほんものセンター”をリスタートして進む方向は”綾の吊り橋”へと行く 県道r26
二つ目の信号交差点を左折です ”綾南川”を渡ってから堤防下の道を進みます
前回は道が分からず 通行人に尋ねたら違っていましてね 
シューズクリートもおかしくなっての撤退でしたが ここからが本来のリベンジ開始です
12日の記事にコメントいただいた”ぽんさん”のアドバイスを念頭におきつつ・・・
イザ いきなり激坂到来 トホホホホ
ドドドドド ダンプカーがこの激坂を上がり 上からは土をどっさり積んで下りてくる
どえらいパワーやね 
それに比べりゃ なんなのよワタクシ・・・なんでこんな坂を上るんやろう????
8%強の勾配が迫ってくる そんな勾配が2km続くんだもの まサカ−ってことよ・・・
坂を上がる以上に 心拍数は頂点に上がる  休憩休憩〜 息を整えなくっちゃ・・・
でもこの一寸先には・・・・
ぽんさん”のコメントに合った”九十九折りの道” スイッチバック道ですがな 鋭角カーブ


上る 上る 坂を上る途中に見ん中が数軒あって 看板発見 剥げていて よ〜わからん
確認せなんだが○○公民館・・・? まいいやと進み始めると あちこちから犬に吠えられた


三差路・・左? 右?  
左は ず〜と行けばゴルフ場があって国道R268に出れるみたい・・・
道路が白っぽいのは 畜産施設があれこれ在るみたいでね 消毒剤だよ


案内板を見て 事前確認の地図から判断して右だわ・・・でもダムの文字はない
そもそもルーロラボとか google地図でも道や地名の表示がない場所だけに困惑・・・
コマ地図に出来ないルートなんだわ

右だろうと決めて 進もうとすると
前方より語らいながら歩いてきた 測量関係者らしき四人
こんにちは 広沢ダムはこちらの方向でしょうか?
そうですよぉ おぉ自転車でですか
はーい(笑) 距離はどれくらいですかね
う〜ん 結構あるね 気をつけて行って下さいよぉ
ありがとうございます 感謝です

薄ろ姿に礼をして 写真を撮る


時間も押してきているので 走れや走れ 
ぶは〜 真っ白道 積雪じゃないよ〜 畜産施設があちこちにあってね
消石灰だわ 口蹄疫や鳥インフルエンザでは使われているので見慣れた光景だ
でもさ ロードバイクで走るんだから・・・帰ったら掃除をしなくっちゃなぁ〜
そ そうよ・・・この道を通れば ワタクシも消毒される????


ズンズン進んだら 先のダンプが出入りしていた砕土場が右手にあって
さらに進むと こんな所に出た 行く先路線案内はない
正面に「陣之尾公民館 陣之尾ふれあい公園 →」とな
うふぇつ・・・真っ直ぐ? 左? 右?


振り返ると 来た道が右 左が下り坂・・・はて?
元に戻り 立ち止っていると ↑ 写真の左手から軽ワゴン車が上がってきた
手を挙げて 止まってもらって道案内を乞うた
私が上がって来た道の方向ですよ ずーと下りきった所を右です」と
丁寧に教えて下さり ワタクシがやってきた道へと曲がって行かれた ありがたいなぁ
帰宅後に確認すると 
右方向は”綾吊り橋”への道 県道r26の途中”溝口商店”の役場寄りに出るようだ
ということはだよ ワタクシが来た道より2kmほど短距離 
でもこちらだって したたかじゃねぇ 勾配7.3%が2km続く


下って 下って ドンドコ下ると東諸県郡綾町から宮崎市高岡町
上りでのロス時間を取り戻そうと転げる格好で 下ハン握っての重心落とし
時たま腰を浮かせての衝撃緩和走行 急カーブもあるんです オトトトトってね


下りて来ましたが 先に軽バンの方が教えて下さったのは ココかな?
振り返っての撮影だが 鋭角に曲がって下るのか? 真っ直ぐ行って下るのか?
いずれも下りきってはいないのだ


この三差路に合った案内板だ 来た道は分かるけれど ダム方向の印がないのだ


確認のために 直進で下ると 右手に ちょいと異様な物が目についた
「ガンの神」とな??? ぬぬぬぬ? 仮面が沢山吊してあってな


プレハブ小屋でござるよ 屋根軒にも仮面がズラリ・・・何なのよの????


もちょい下ると 左手に看板 「めぐみの森」とな
石碑があり 平成15年3月に建てられた石碑があって「県有林設置百周年」と刻んであった
え〜と これじゃダムの位置が判らない・・・・


もう少し下ると あった!あった! 総合案内板
距離を示す数字は記されていないが 先ほどに三差路を鋭角に曲がって下って行くのだ
よっしゃ 引き返しだ


この場所にあった建物 ”多目的管理棟”だとのこと 中を見るつもりはないので
早速に 分岐点へ

分岐点からは 緒っち下っただけで 後はずっと上り基調 ヤレヤレ〜
綾町入江という地区のようだ 棚田があって前方に民家らしき建物が見えた

続きますねぇ 立ちこぎは そんなに長くはできません 消耗が激しいのです
上り坂は続く 消耗も続くでね ハーヒーハー 


途中左手に記念碑らしき物 ナニ何?
読みづらいのだが 「浦の名川堰低定規図  縮尺 貮百分ノ一」とあった膩
(貮百:二百です) 詳しい説明はなし・・・・


かなりテッペンに近くなった所で眼下は谷だ
自転車道線を走っていた時もそうだったが 小鳥のサエズリが頻繁で
ワタクシの姿に驚いては飛び立つ羽音がする


ヒエ〜 右カーブ上がりじゃぞ 真っ直ぐ行ったらドッテンコロリ・・・


着いた 着いた 到着やで♪ 「広沢ダム」 ヒロゾーダムってね・・・
以前ロードバイクで通った 県道r360沿いにある 綾北ダム や 古賀根橋ダム とは
比べるには至らないが 日南ダムの規模に似ているのかなぁ
宮崎県は全国で3位のダム数で46基あるそうなのだが ダム巡りをする気はない
おおかた アがってノボって(?)の場所でしょ  ロードバイクとはいえ無理でしょ


発電設備もあるようですね

ダム天端は渡れるようです
ただ 注意 広沢ダム天端は、農業専用施設であり、許可者以外の通行を禁止します。
      通行に起因する一切の事故等の責任は負いません。

との デカイ注意案内板が設置してありましたがな


左手のコレは何を表した物なのでしょうね


上流側の湖面です


先を見やれば 右奥辺りから右折する道を進むと”綾吊り橋”の駐車場へ出るみたい
そして 計画していたのは湖に沿って左へ行って 小林市野尻町紙屋の中学校へ出るルートいやいや ここで即決です ヤメヨーってね えらい事になりそうやで・・・


下流側を覗いてみる 放流されていたら ゾッとするで・・・・


左手上の建物は何でしょう 管理事務所でしょうかね


天端を渡っての反対側からです


監視カメラのようです 水位監視用でしょうか


さ 日が暮れる前に帰着できればいいのですが・・・
帰路につくと正面 道路向こう側に「左岸リムトンネル」と表示されていた
そして錆びて色あせ 読み取り難いのですが 左方向が広沢 山内  右方向に綾 高岡
そりゃ〜右ですよ しかも綾? 戻りませ〜ン 途中のあの坂は上りたくありませ〜ン
高岡へ向けて進むことに 予備知識はありません 予定外のルートで地図確認していません
明るい内なら 家を訪ねてでも聞けば良いってね・・・


とにかく明るい内に急ごう 暗くなってからはワタクシにとっての高速走行は危険 無理
下り基調ですからガンガンガンダムです 
農作業用に停まっている車両を除けば 通行車両はわずかなものです のどかな感じだし30km〜35km/hペースです
そうそう あの ガンの神仮面? 
あれが途中まで竹の棒先につけて道路傍に立ててありましてね 夕刻だと異様だろうね


突っ走れ〜 シャツシャツシャツ・・・ハエーはえー 


道確認と写真撮りで 3or4度の止まりはしたけれど 疾走でしたよ
神社も通りすがりで撮影して・・・撮り損ねた場所もあったけれど スッとばし・・


なんと出た所は国道R268の見覚えがある場所 みょうに嬉しくなったりして・・・
右側確認 迫りくる車両なし 速度持続で突進 一つ目のトンネル通過
しかしトンネル内の路面って悪いのよね ゴツゴツゴチゴツ 危ないんだから〜
国道R268終点 国道R10との接点 ”赤谷”交差点
ここで そのままじゃ交通量が多いことから 右折しての大淀川沿いの路線へ入り込む
こちらの路線ならば きわめて通行車両数はマバラ 
高岡トンネルを避けるためでもあります

なんだー かんだー って思ってみても最終的には楽しいサイクリングでございます
そうそう 最後の上がってしもうた・・・体温熱が上がってしもうたのです 微熱ですが
日常の暮らしをしている程でね 心配はなさそうデス

おわった 終った〜 次は何処を狙おうかなぁ〜〜既に妄想開始・・・・


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上がった? 上がった! 上がったよ

   
2015年1月20日(火)
風邪? インフルエンザ? 体調優れず・・・・の18日でしたが
意を決して・・・”病上がり” でもないのに
”風邪”
気味なのに”風”の強い中を突っ走ってきましたよ・・・19日の出来事です
リベンジを果たさなきゃってね ルーロラボでの走行経路です


今月12日に綾町まで行っての撤退 17日に計画練り直しをして 18日は_ノフ○ グッタリ
(`ハ)))...ι(>。ヘ)へっくしょん (・/A;) 鼻水ズズ・・ながら・・・10時55分スタート
よっしゃ〜 ってね 走り出すと風はあっても身体は温まる だいぶん楽になる
できるだけハイスピードで走ろうと信号機のない「宮崎佐土原西都自転車道線」を進む
今回は目的地まではできるだけ止まらないつもりだった・・・
しかし 一ツ瀬川河口手前に出ると 船・舟が・・・眺めてみたいのよね これって性分?


ズームイン 
漁をしているみたいやね


一人のっている舟は 長ーい竿が二本 場所を移動する船


ワー 海面キラキラ 眩しいよ


砂の溜まった自転車道を タイヤがめり込まないようにと ゆっくり走り抜け 港側へ
今日もいるねぇ 浮かんでいるもの そして浜で羽を乾かしているもの 


「カルガモ」
のなかに「カラス」 どこかしらカラスを敬遠しているカルガモのようです
手前に小鳥 ハトより小さいね セキレイの仲間のようだけれど・・・


水面の方にズイムインしたままカメラを振ると
あら 「ヒドリガモ」 


ペアで移動中 波が立っていましてね 泳ぎにくそう〜


左:メス  右:オス


おや 「オオバン」もいましたよ こちらはロンリーであります
ワタクシのロードバイク走りはアロンですが・・・


ワタクシ トップチューブに跨ったままカメラを構えていましたら
ズッシリとカメラ用具を抱えた蚊らが通りましてね
「こんにちは」「こんにちは
すごいね 本格派だわ 
ワタクシも超望遠といわれる? ボーグレンズを折ってはいるが そんなもんじゃないわ



でね 綾町に向かうのに 何で佐土原〜西都経由って?  17日の計画にはなかったのに
そりゃ〜 100kオーバー走行も意識はしていたけれど
つまりはコレ 12日の記事で掲載したテントの写真 コメントいただいた”日向夏”の内容
気になっていたのですよ 19紐張られていました 2張り 
やはり工事関係者の長期野営泊なのかな・・・・憶測だけれど 
ホームレスとは思えないのよね だってトイレはあるとはいえ環境が良くないもの・・・


さぁ〜て 
第3回西都原エンデューロ4時間耐久は18日に行われたので行くもなし
「宮崎佐土原西都自転車道線」から外れて これまた計画になかったコースへ

そうだ 此処までで すれ違いで出会った自転車2 ジョギング者3 ウォーキング者4
犬連れ散歩者1 その中でシェラトンホテル前でのローヂーとは気持ち良く元気な交換挨拶
自転車道ですれ違ったスポーツ自転車・・これは挨拶が戻って来なかった(ヘルメットなし)
ジョギング者 ウォーキング者は心地よい挨拶をかわす

そして・・・
国道R219の春田バイパス交差点
までなら行くども通った道 だけど直進したことはない
進んでみりゃ〜 どうにかなるわ 道はどこかで繋がっておるさ・・ってね
こんなところは 冒険心だ

ところがドッコイ 
密集住宅地があるようだけれど いきなり”上り”
息だって”上り”ますわ ふ〜っ バイクを左右に振りながら上る坂の途中
海が見える坂 
でありました


はんら〜 後半に激坂が待っているのに 前半で坂になるなんて・・・
しかし引き返しては時間ロス よっしゃ〜いくでぇ〜


上がりきって平坦地を進むと三差路 左?右?
道路の拡張工事だわ 民家の横に座っていた工事関係者の方に 大声を出して聞いた
「お尋ねしま〜す 左へ行ったら何処に出ますか?」 「畑の細い道で行き止まりですよ
「真っ直ぐだと何処にでるんでしょう?」「
都於郡(とのこおり)
中学校の正面にでますよ
「ありがとうございます 感謝でーす」「ハーイ
助かりました♪ 振り返っての写真です
(左への道とは 遠方右奥に車が写っている場所:写真では右方向)


道路拡張工事手はいっても全線ではないのです 畑の真ん中を突っ切って〜
道中央を走らなきゃハンドルを取られる砂利溜まり・・・


西都市の方向です 晴れてはいるけれど 高所に来ると まっぽし風


”東九州自動車道”
の上を渡ります(写真は西都市の方向)


橋を渡りきると 左手に見えた物 行ってみるだす
ダイコン畑


そして 千切り大根干し 陽が当たり 風も当たりで乾きが良いでしょうね


ダイコン干しを裏側から見ると・・ゴミが飛んでくるような場所でなし 自然食にピッタシ


ちょっと上ったら下り坂のようですぜ
車が上がってくるのが見えたでね ラッキー♪


快速で下ると”都於郡(とのこおり)
中学校”前の交差点
 
12日には ここで引き返した(右方向)場所よね


中学校前を左折して ズン!ズン!ズン〜 下り坂 また東九州自動車道の上の橋を渡り
県道r14への交差点(信号が変るのが長かった)を右折して さらに県道r26の接点で右折
”国富町役場”方面へ向かっているのだけれど ヘイコレヘイコラ 鼓動も上がる・・
給水タイム ガードレールにロードバイクを寄せ立て振り返る 
トラックがブレーキかけて下って行くわ


ヤホーヤッホー 
下り坂サイコー♪ 綾町まであと16kmね


”太田原橋”
の所に”綾宮崎自転車道線”の案内標識 そっちにゃ行かんも〜ん


カーブの上りを走りきって 国富町役場方面へ
路側帯にこれ程の幅があると嬉しいな どの道にもね せめて国道・県道にはさ
それに朗側にあれば良いのだけれど・・・逆送自転車がいなくなるように・・・
でお路側帯が広くてもガツガツした路円は嫌だね 振動が激しくってさ


国富町”本庄”から”森永”へと向かう短い下り坂を終えると”綾町”方面の風景


堤防が見える”綾北川”だ 柵で仕切られた歩道幅は広い しかしそこは走らない
ガツガツしていてロードバイクには不向きなのだ 路側帯を広くして欲しいな


”川久保橋”の一つ手前の橋が町境です  やはり向い風 辛いね


腹が減っていて 途中に何軒かの食事処とある店が目についたけれど 
休憩地点へ着くまでは辛抱じゃ おそらく走行開始50kmあたりになるであろう綾町役場横
”手づくり ほんもの処” 幾台もある屋外テーブルには誰も坐っていません 風あるものね
一番端っこを陣取ります 
ょっと先にバイクラックはあるのだけれどテーブル横に寄せ立てです


グローブを脱ぎ ヘルメットを外し 脚を伸ばして しばし休憩
そうだ ボトルの水が蹴っているので補充しなければ・・・
樹の先に脇水の給水所があるんです

販売所の軒下を除くと 美味しそうなミカン 安いんですよ
欲しかったけれど買えば荷物になるし・・・試食でもあれば??? なかった w


ほらココ 給水できるのです
写真を取った跡 ボトルに補水しようとしたら 男性が足を洗ってね・・・
終るまで待っている間 「冷たいでしょうに うわ〜」って言うと
冷たくないですよ ぬるいですよ」と笑いながら応えてくれた


オッ 確かに温い できりゃ〜アッタカなコーヒーをのみたいけれど・・・
今回も節約ライドでございます


節約と言えば 食事も自前のオニギリ 冷たくなっておりましてな
振りかけ混ぜ込み飯に 真ん中鮭フレーク 3個もね 炭水化物の補給ですわ


休憩 食事 休憩 終えたらリスタートです いよいよ難所へ向かいます
現在の気温 19°C 風がなけりゃ 最高なのだけれどさ


後半へ突入・・・・次回へ続く      後篇はこちからリンク


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コマ図通りには進まない実走(後編)

   
2013年11月9日(土)

三分割記事で終われば良いのだけれど・・・
どこまでの記事にしてたっけ・・・えぇっとね 計画になかったコース変更しての帰路選択
そうよ あまりにも遅くなっての夜間走行は いくら二本差しライトで明るくしているったって
昼間よりリスクは高まるし 速度だって俄然遅くなるわな 
コマ図の外には地図なし コンパスなし スマホもナ〜イ 頼るは道路標識と勘だけよ

不思議なもので 地理感は地形感とでどうにかなるものよ
陽射しがある限りは 針のついている腕時計があれば方位は直ぐ分るしね

※腕時計での方位を知る方法について(文字式じゃ駄目よ)
 |運砲鯊斥曚諒向に向ける 単針と時計の12時との中央(真中)の延長上を確認
 その方向が南じゃ 長針の位置では若干修正が必要じゃが・・・・

てなことで 大方の地理勘で地図をイメージして最終方角は南南東に向かえばいいと判断
くねくね道はあるけれど その都度時計で確認すりゃいいもんね

今回も 写真を盛りだくさんで オラッチの馬鹿さ加減を楽しんで頂ければ嬉しいな・・・
そう 馬は見てないけれど バサササって音と共にドでかい鹿が眼前を横切ったんじゃ
昨日の記事では 「イイギリ」の木の実のあった場所に着くちょっと前にね
シカと見ましたぜー♪

そんで ルートラボじゃこんなもんでした・・・但しこれからの後編のルートはgoogle
マップにもMapionにも表示されていない山道(森林基幹道 渡川・尾八重線)であり
ルートラボの標高には誤差が大きいため修正します
太郎が越が標高チェックでルートラボの655mが717m(or720m)なので62m(or65m)
の誤差 これにより林道の最高標高地点はルートラボで889mであることから修正標高が
951m(or954m)になるのではなかろうかと考察するわけであります
   
昨日の記事で 後ろから6枚目写真の「とがわおおはし」右側写真掲載を忘れとりました
これが 道路地図にのっかっていない理由になるかどうか???


そいで ヘェーフー ヘェーフー上りますとね さっきの橋が見えましてね
上がってきよりますでぇ〜♪

こっちの写真はサービス ズームイン 橋だけ撮ったのは 不使用


上がれど上がれど まだ先上がり
後ろからブルルルルル 軽トラックが上がって行きよりましてナ
お〜い荷台に乗せてくりゃれ〜って言いたかった気分
案内板が右側にあったので休憩 
ひむか神話街道の観光マップやった  「白水さま伝説」つうのも記載されとった
チャリンコはできるだけ右向きに・・・チェーンを引っ掛けたりしたくないのでね


重々しく走って行った軽トラックの外には 
でかい四駆の3ナンバーが軽々と追い越していきよった
上り坂は続くよーどこまでも〜じゃが!


路上に落石 どちらかと言えば中央走りが安心かな


山々が眼下になりよりました  思わんでも遠くへきたもんだ・・・ってね


振り返ると よう上って来ておりますわ 感心感心!
ここら辺りの柵も丸太でありやす


えぇ〜っ あの二本杉の横でも通らせる道なんかえ?
なんたって オラッチの自重が向かい風よりヒルクライムの敵じゃ ヒルム原因じゃ


オヒョ〜 あぶねぇ
グレーティング(鋼材を格子状に組んだ溝蓋)に隙間 落っこちたら パパパパパンクじゃ
自動車でも怖いやろうに・・・
しばらく上がると またまた反対車線側にも隙間じゃよ
直してやろうなどと・・・そんな偽善者じゃないしな・・・もとより素手じゃ無理じゃろ



何処辺りがテッペンなのか分からんとよね マップはないし ここはどこ?
GPSは家を出る前にリセットしたのだが 標高設定を忘れとった・・・
おいおい 霞んできたよ 急がなきゃ ワォ〜シンド!


なぬなぬ トンネルじゃ
ソラそら〜 ランプ二本差しにするには まだ早いが 200ルーメン一本に点灯
「空野トンネル」じゃと 絵があって下には「木城えほんの郷」やと
うそや〜 そんなルートじゃないがね どこにそんな道路マップがあるかよ〜
通り抜けてから 振り返ってみたけれど なんのルート標示なし


フェンスが見えた 進んだ所に閉ざされた入口扉があって 立ち入り禁止とな・・
坂のてっぺんはまだのよう 上る上る〜
林道とはいえ 立派なもんじゃ タイヤ跡は大型トラックのもんじゃろうね


ふ〜う 注意じゃ 注意
山も駅で買ったアンパンは食べ終わったし 水もカラッケツ
ここらあたりに自販機があるはずもなく・・・水くれ〜 腹へった〜


こりゃ まいった まいったね ポンポン♪
倒れかかった身体 よれよれ〜


ここらがテッペンじゃろな
東屋があって 縦看・・・オヒョ 米良の里 眺峰館 何かあるんかな?捕食物


東屋の椅子に脚をのっけて いちに〜さん グイグイ リラックス ストレッチ
うんうん 上がって来て ここからは下りじゃね 


下り途中に地名じゃろうね
はよう下らんと日が暮れるってか?
へヘタバッテいちゃ伏せ寝せんといかんことに迫られるぞって?


下り途中の 左奥に家屋が見えたが 「望峰館」って標示はなし 車一台停まっとらん
閑散とした感じ・・・スルーじゃった

ピュ〜ツ バランスを取りながら疾走の下り
ブレーキレバーを握る手指が疲れる 民家がポツリ そしてポツリ
姿は見えねど・・・ワワワワ〜ン また吠えられた 声援か? そういうことにしとこ♪

右折すると尾八重神社ね
そうですかぁ〜

ちょい下って左手は? 木城町 通行止やとさ
この道を上がって来るのもキツカロ〜 当面来る気はないけれど・・・いや来んやろう!


湯之片神社入口の看板みえたけど・・・チラッとなぁ
おぉ 「大椎葉トンネル」 ここを抜ければ国道219号線
西都を通過して 残り一つのトンネル過ぎりゃ帰着やな


杉安橋を渡り 園元バイパスへ進行
右手にコンビニの明かり・・吸い込まれるように交差点で右折
水・水・みず〜♪ コーヒーとかジュースじゃなくて水です
ペットボトルを手にしてレジに向かうと・・・弁当を見るなり 突然グ〜
胃袋さんが欲しがっとる まともな食事しとらんからの〜
よっしゃー 水+弁当でワンコイン・・お釣りあり
店前横の長椅子で食べようかね・・・
先客一人 「横に座りますね おじゃまします」
二十歳すぎの女性でね 世間話をしながら食事をしましたよ 
その女性 弓道をやっていたんだって・・・趣味合うじゃん・・・ってね
くつろいで さ あと20km程かいな・・・
「また お会いする機会はないかもしれんけど 元気でね〜」ってペダルを踏んだ

やぁ コースを変えてのリベンジはせにゃならん所やな 寒くなる前に計画しなくっちゃ

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コマ図通りには進まない実走(中編)

   
2013年11月8日(金)

折り返しての帰路に着くには楽しくない 行きと帰りじゃ風景は違うけれど
ここまでのルートは幾度と走っているので新天地ではない 何かの発見求めて前進ですよ
計画時に予想はしていたけれど 坂 坂 坂 振り返ると上って来ているんやけれど・・
序の口やもんね〜 ダム湖は続いちょる


おとととと・・・前方より大型トラックのトレーラー車
かなり多くの伐採木を積載してヴォロロロ シュシュシュー坂を下ってきましてね
ちょっとしたカーブだったので わたしゃ下車して壁側に身を寄せてやり過ごし
カメラ カメラ 間に合わん 避ける方が先決やし 3台が過ぎての後ろ姿の撮影になった

ふ〜っ・・・先を急がなきゃ と思いつつも何かが目に付くと撮影じゃもんね
公民館の案内板じゃったが 笑ってしまったよ
Dは圏外 Sは問題外 ならAは?選外?? 


「ゆず」かぁ 柚子こしょうが良いな・・  ここらの産物なんやろな
ブツブツ・・・ぶつ 喋り相手がいないので ブツブツぶつ


へぇ〜  対岸に渡るんにゃ この橋だけなのかな チャリンコに乗っての通行は怖いやねもっとも徒歩やろうけれど・・・


「こげな 山奥ん ようございたなぁ」ふむふむ・・“ようございしたなぁ”じゃないんだ
“し”がないのは ここらの言い回し?
ここからが銀鏡(しろみ)・・・しろみ→白身→卵→黄身 連想ゲームじゃあるめいし
そうそう〜 ギンチョウとでも呼ぶのかと思った地名やった(フリガナが無いとわからん)


先の家から出て来られた御仁 
「こんにちは」って挨拶すると いぶがしむかのように「なにしてるんですか」・・と
とっさに「写真を撮っているんですよ」と それだけのことなのだが・・・・
お話しする事もなく・・・大きな籠を担いでスタスタスタ


ちょいと低たんな道になってきたが 屋並もありそうじゃ 
自販機があるかなぁ 水が心細い
それに あの山の方へ上がるんやったら大変な事になりそうや・・・
予想は外れてホッ 龍房山(1021m)のようじゃが・・・


「ようこそ」ここへクッククック〜わたしの青い鳥〜だったけなぁ 
なんじゃそりゃって感じやね


辿りつきましたは中継地「山の駅」 自分とっちゃエイドやね 食料補給アンパン買ったぜ
弁当らしきものは無く お店の方に「アンパンありますか」と問うと
「パンはこちらです これだけの数少なさで ごめんなさいね」って・・
「いえいえどうして」・・・本音はサンドイッチがあれば・・・それもと思ったのだが
「佐土原からのツーリングの方々が山の方へ向かいましたよ」って話もお聞きしましたよ


山の駅でしばらく脚を休め 再スタート
おっとどっこい 道がふさがれとる 道路工事の車両でね
トラックとガードレールとのちょっとの隙間を通るよう運転席から手招きがありまして
「ありがとうございま〜す」声にして通ります
通過してから振り返り 手を挙げてサンキューってね ハイここは県道39号線


城壁みたいな石垣が見えましたよ 手前にプールがありましたから学校ですね




西都市立銀上(しろかみ)小学校でした
この学校の由来が表示されていましてね 
大正10年に銀鏡(シロミ)尋常小学校と上場(カミアゲ)尋常小学校とが統合されて名付けられた校名
当時の東米良村では学校用地の買収をしただけで 校地の造成工事 校舎の移転建設工事等
の費用は総て地区民の労力奉仕と各戸負担金でまかなわれた・・・
この石垣は 前の川原から木馬(キンマ)を使って運ばれてきた自然石により造成されている
〜〜この石垣は地区民の誇りであり地区の象徴〜〜二度の道路改修工事により埋め立てられ
完成当時より約1メートル低くなっているのは残念なことである〜〜云々〜〜

階段は上がってみませんでしたが ちょっと後悔・・・


わははは またしても歓迎?されましてね 学校の前の家からはしきりにワンワンワワ〜ン


「征矢抜(せやぬき)」の地名のある掲示板でしょう  貼り紙はないですが・・・
これ これみたいなものが 懐かしく嬉しいのです わたしにゃ風情に感じるんです


道向かいの民家の庭あたりに 米良城主となった菊地重房のことが「征矢抜石の由来」の
案内板にありました
そして 川には通ることはできない廃橋 うむむむむ


あちこちの道脇に案内板があるのですが 
いわれの地をじっくり観て回るには時間が足りません


三差路に到達 左側の坂を上がってきましてね  立っている側への道に進みます


上揚とある方向へ進むのですが


来た方向から右手にある標識 計画では日向市方面〜延岡市方面なのですが・・・


宙式の先が空地で 川とがあるじゃろうと進んでみますと
向こう側が下流 一ツ瀬川本流につながるんやろうな


で 砂利めいた狭い舗装道路をさらに進むと やはり上り坂
紅葉が始まりましたね 秋ですよ 立冬も近いことだし
ヒヨドリの声 カラスの声 え??チッ♪チッ♪チッ♪ メジロかな?
一人満喫しての走りです


ほほ〜 椎葉への道は左 行ってはみたいけれど・・・・美郷町方面とある方へ直進です
61kmを過ぎた辺り「横平」の地名標示の手書きの看板がありました


「お伊勢の岩屋」という案内板を過ぎると
左手へ川を渡ると「へそめしの里」 へそめしとはナンジャロ?
聞いてしまえば へ〜そーなってね 興味はあるけどスルーです
おっと 橋のたもとに「アケビ」が一個転がっていましたわ・・・


国道219号線から県道39号線に入った「一の関」から関門の峠までは ずずいと上り道
19kmの試練坂 それでも息抜きはあちこちです
ほらほら またやって来ました 大型トレーラートラック 出会うのが4台目
橋の手前の脇で待機しなくっちゃ


ドドドドド 苔生した橋が揺れとるようじゃよ
ベテラン運転手じゃないと走れんわな〜
家は農家ながらオヤジが林業にかかわちょったから この様子は感慨深いのじゃ


ここらは沢の関連かちょっとした谷間
橋の所が低位置でトラックもウントコドッコイ上って行く 
トラックを見送り オラもこれから再び上るんじゃ


さっきの橋には転げ落ちそうな意思に「水車谷」と刻まれとった
近くにあった案内板には「水車滝」落差が15m 修験者が滝行を行ったと伝えられる滝です
とな・・・・夏ならまだしも・・・夏でも・・・じゃな!


意外と滝壺は深そうやないかい! (カメラは2台携行なので ズーム撮影では使い分け)


どれどれ 落成注意やね こぶし大の石?岩? 落ちてたね
(撮りはせんかった 避けんといかんからね)


左手前方に沢 水の音は聞こえないけれど 枯れ葉を転がすサラサラ音だけ 脱巷の雑音


落ち葉は道の隅へ寄せ集まりまして できるだけ凸凹の少ない中央を選びます


前方の道中央に 赤くて丸い石コロ? 避けようとしたら 「アケビ」じゃんかぁ
それも中身が無くなっちょる 沢山ある種までないじゃん カラスの仕業? ヒヨドリか?
珍しい光景やった


そのアケビを後にして すぐさまカーブ


沢を横切り 今来た道を真横にし 坂を上がりつつシャッターを押す
いちいち画面は見ちょらせん  適当数枚写し ただカメラを水平に保つだけ


クネクネ曲がると 小さな用水路?
山奥とはいえ 暮らし人が居るんやもん さてさて都会人とどっちが幸せなんやろう?
そんなこんなを思いつつ・・・

はんりゃ〜 あの大型トラックトレーラーはこの道を通ったんやろか
そうよね この道しかないもの〜 よ〜やるわ!


な〜んか 同じ道を通ってるような錯覚 下り坂の様な 上り坂の様な
ペダル回しを止めると 速度が急に落ちる やっぱし上りじゃわ


な〜んか 坂の頂上に着たみたい 前方を見るとわずかに下り坂みたい
じゃがじゃが そりゃ〜まやかしやった そう思い込みたかったんやろうなぁ
見上げると赤い木の実がいっぱい


なんじゃろう〜? こういう時のズームイン コンデジじゃここまでは撮れん
木の実で赤くて房になっているものは・・・赤い実がなる木だけでも数多く
葉のつき方 葉の形まで考察すると・・・・う〜 これじゃって同定できん!
樹形 樹皮の判断要素なので撮らんかったのは致命的・・・
おそらく「イイギリ」やと考えるんやけれどね


ほんの数百メートルやったろうか 道路端はアスファルトが盛り上がっていて危ない下り坂
しばらくすると ヨッシャ〜・・・その気合は もう弱いけれど・・・


ヒィ〜コラ ヒィ〜コラ 標高717m(720m?) 東臼杵郡美郷町・西都市の境になる
「百済の里」の標識 そっちやでぇ〜


路傍には「西南の役 西郷隆盛退軍の路・五郎が越」の標柱があった
歴史に残る場所なんやね 手を合わせてしもうた


開始してから ようやくの 待望の長い下り坂じゃぞ
それ〜♪ 対向車なく人気もなし ただひたすら下ることになる


下り途中にあった鉄塔
「南郷村渡川無線基地局」
携帯電話の基地ようですが
周波数の関連もあるでしょう
全通信企業ではないです
利用者数であるとか
利権が絡むでしょうしね


渡川地区の集落のようです
わ〜っ このまま 下ってから平坦道になれば・・・・
そんなはずはありません この段階で進路を変更を決めたいたのですから
13時30分です


下り終えての分岐点前に川
山あり 川あり その中を縫うように造られた道路
道あるが故に 人の生活あり いや 人の暮らしがあるが故に道ありと言うべきか


五郎が越から5.2km 右折です
右折した所の直ぐ右に給油所  わたしにゃ給油はいらん 飯がい〜い
地元のお二方が道端でお話し中〜〜「こんにちはー」 返事はなし・・・


はは〜 上から見たとこのの学校やね 「渡川小学校」
時間的には授業中なんやろね 自然に囲まれた良い場所じゃないの〜


美郷町立で全校児童数22名(ネット調べ)
地域と一体化した教育って大事だと考えるんですね 人の心を 自然の恵み(厳しさも含め)を体感して行く場 薩摩の郷中教育にも似た環境にあるんじゃないかってね


広い運動場 大都会の学校の様なコンクリートじゃないんです
でも 人の気配を感じないのは何故?
ポリバケツが一個 校舎の左端に転がっていたけれど・・・・


ではでは〜 離れた所からでしたが ありがとうございます
格差社会のなかにあっても 強くたくましく 愛らしく育ってほしいな

美郷町役場方面には左折もありえるのだけれど・・・
国道388号線経由で延岡市・・・無理じゃ
国道446号線での日向市へ回るのも・・・無理じゃ 無理はせんでおこう 
行き倒れになっちゃどもこまない
百済の里・西の正倉院へ行くのは断念 リベンジせにゃいかんな ルートを変えてね
今回は 距離的に帰りの距離を考えると限界・・・短絡ルートに変更です  直進決定!


「落ケ谷薬師(瑠璃光)如来」の案内板あり
ここにも歴史あり 1557年 都於郡城主伊東義祐が薩摩軍の島津勢に敗れ豊後の大友宗麟
を頼って逃行途中 落ケ谷を通過し・・・・・とありましてね 秋彼岸には盛大なお祭りが
開催されている・・・とさ 歴史探訪にもなりますね

しばらく進むと コケーコッコ コケーコッコ 
あちこちで野放しニワトリの集団 十数羽以上いたのかな
シロチャボ? 家の方に聞いてみようと思ったのでしたが 
郵便配達者が横にきたのでスルー・・・


下り基調で進むと ここの川になると「渡川ダム」の水系になるうやろうな
流れ方向が違うもんね 山の上の里地って感じやね



さぁさぁ 帰路に向かおうと決めたからには この橋を渡ります
左折すると県道39号線 山草橋へと行けて 美郷町役場への道に続くのですが・・・
第二の誘惑ではあるものの やはり帰ろう

予定にしていなかったルート選考になttものですから〜
このあと さらなる試練が待ち構えていようとは・・・・


橋を渡る前に
振り返ると
こんな案内板

え?
先程の小学校?
よう判らんけど

うなぎ・・ねぇ

ふ〜ん・・・

予知せぬルートになった事から 橋を渡ったとたん 上り坂開始
これから 約8km続く行程平均7%を超える勾配 なんじゃ〜こりゃ〜
アヒッ アヘッの連発 グドゥヂィ〜〜〜


上がれど上がれど まだ上がり
最大にギアを軽くしているのに ふらつく始末 あ・ア・あ ブレーキ掛けて
後すざりせんようにね・・・あぁ〜あっシ・ン・ド〜


上り坂でブレーキですよ  まいりましたね
止まった所の ガードレール脇に咲いた花 「ヨウシュヤマゴボウ
左は花 右は緑色の実だけれど 秋の深まると黒紫色に変わるね
熟した実をつぶすと 手だけでなくて 衣服につけると紫色に染まってしまって・・・
むか〜し 遊んだ記憶が・・・でも食べちゃダメ 有毒ですぞ〜 
ゴボウって名にごまされんでね・・・
花言葉には「元気」だと・・ほかの花言葉もあるようだけれど 調べてみてね


ここら辺りは 沿道の柵に丸太が使ってあるのです さすがに林業地帯ですわ
その丸太柵の割れ目から キノコ・・・何と言うキノコか分かりません
アカンベ〜 されているみたいで  先が思いやられます  ハイ


そうだ ルートラボね 次回に延期 
どんなルートだったかは 引っ張って〜 引っ張って〜 お楽しみに
あ〜ぁ シンド・・・
実走りより 記事にする方が疲れるね・・・
あと1回で終わればいいけれど〜 

続くね〜〜

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コマ図通りには進まない実走(前編)

   
013年11月7日(木)

コマ図に基づいて さぁ出発ですよ〜♪  220km目指してね・・・
天気は はれ〜♪ ボトルには1L 他の飲食料は無し
炊飯し忘れオムスビな〜し 買置きのパン&菓子な〜し バナナ?そんな高級品な〜し
ないないな〜しで出かけたのはAM7時

国道10号線へ上がります
高校生の通学自転車が先に見え 追い越しざまに「おはようございます♪」


ここを通る度に フル旦さん ちらり〜んさん ご夫妻の真似ごとを・・・
今日は「おはようございます」
あららら? 国道219号線が時間規制? 埴輪さんの所の立看では11月8日まで
市街地周辺にあった立看では来年の3月25日まで・・・どっちやの〜?
ま しかし自転車は通してくれるんだよね 前回の前例あるし・・・安心してGO !


交差点信号で停止したら 埴輪さん
「おはようございます 横断歩道の安全監視ですね これからもよろしく〜」


わりとハイペースに走行し 杉安橋の500m程手前の沿道にはコスモス
ここは近くに自転車道路の出入り口があります


さ 杉安橋を渡り左折すると いよいよアップダウンが始まる 
杉安発電所を通り 杉安ダム横のトンネルを抜ける


ダム湖を左にし 椎原トンネルを潜る


トンネルが多いので アクセサリーホルダーにはライトを設置 
その都度テールランプと共に点灯 岩井谷トンネツへ突入


アワワワワワ〜ン
なになに?どこにワンコが?
ワッ いた! 2頭 一ツ瀬発電所バス停留所横の門柱の上 と右門柱下に
尾ッポフリフリ ワワワワン♪


白井氏勘場トンネル(?)に向かって発車しようとしたら ワンワン見送ってくれたでやす
そうそう 帰りの時も ワワワワン 挨拶してくれたでげす


それそ〜れって走行 西都市街地までは車両が多っかたのに 杉安橋を過ぎてからは少なく
ダンプ中心となり 自家用車などは数台 乗合バスとは離合しましたが・・・
大椎葉トンネルからくる道との交差点前で時間規制がsれていまして
係員の方が無線で「自転車一台 通れますか?」と先方と連絡いただきましてね OKと
「作業の場所は押して通ってもらうことになるだろうけれど 係員の指示を受けて下さい」ひゃほ〜♪ その係員と握手をしてしまいましたよ「自動車の皆さんしつれ〜い ぉ先に」
道路の拡張工事だと! こりゃぁ〜来年の3月末までの大工事やろうなぁ


おりゃ〜♪ 大きなカーブ上り坂の先に 
一ツ瀬ダムが見えてきましたどす(アップ撮影だけど)
標示がはっきりしなかったけれど「岩下隧道」? 潜ります 


トンネル? 隧道? 同じでしょ!抜けて所にバス停留所
どんどこ進むと 中尾トンネル  左手に「九電資料館」


その資料館の二階に上がってみましたよ 眺め良好
あ 用たしではなく・・・覗いたら鏡が・・・そりゃ写すでしょ 今回の格好じゃぞ


資料館横に埴輪さん オッホンのポーズ
その右隣は??? 同じポーズの像が269号線にもありますけれどね
時期ごとに模様替えしているんだね


お祭りの格好かな 仮面までつけちゃってぇ〜
頭の上にヘルメット被せようと思ったけれど トンガリ帽子をつぶしちゃ申し訳なし
しゃ〜ない 足下に置くと ジャマジャマ! バンバン!叩かれているみたいで・・


じゃ〜って 中尾トンネルへ突入  三連トンネルですね


「糸郷谷橋」が見えて 鳥ノ巣停留所を通ると橋を渡ることになります


橋を渡ると トンネル
トンネル抜けると 橋    トンネル名と橋名の確認をしていなかったので 不明です


そして 「米良大橋」を渡ると 次ぎに来る「銀鏡隧道」のある「一の瀬」
三差路です 左へ自転車にとっては路面の怖い隧道の先へ進めば 西米良方面
今まで2回行っているので 今回は右折
角に給油所はあって 真向かいに 休憩処・道案内と看板にある夕一の瀬食堂
お腹がすいてきて・・・どうしようかと端迷ったのですが・・・


木道219号線から県道39号線へ入ります
 
「銀鏡神社の神楽」・・・偶然ですが 本日宮崎フローランテに行く用件がありまして
打合せをしまして その後 チラシが置いてあるのを見かけましてね 
貰っては来ましたが・・・夜通し神楽見学 14日の夕食 15日の朝食付
ゆずこしょう作り体験もあって バス送迎で6,900円だと・・・

てことで 神楽は観には行かないだろけれど そっち方面へと向かいます
ここ地点で 46.4km て〜んでまだまだの距離です 計画の四分の一にも達していない
もう この時点で コマ図通りの走行は諦め気分です


走行ルートの「ルートラボ」は次回に持ち越し
ひょっとして おそらく たぶん 三分割構成になるでしょう・・・
距離が短い割には ギッタ記事ですm(__)m  (ギッタ=ゴムの意)

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晴れた天気 ちょいとそこのつもりが【後編】

   
2013年10月27日(日)

今月は200km超と100km超を達成
計画の200km超の試走みたいなルートを走ってはみたのです
走行距離は109.8km  AV19.6km/h  MX50.3km/h



さて 昨日の続きです
国道10号線に出て橋を渡ると すぐに左折 美々津中学校正門前を通過です
相変わらず立ち止りが多く 滞在時間も長め・・・ま これが自分流ではありますがね
そして グルメなし ロンリーライドでは誘われる事は無いしので食事も質素
今回は動物病院で薬代を払ったほかには 消費金銭なし

このルート・・・“なる”さんが教えてくれた道 “なも”さんがルーロラボで示してくれた道
食品工場があって大型車がどっさり 従業員の車でしょうね 駐車場にいっぱい
そんな所を抜けてタンタンと走ります
そしてリニアモーターの旧実験線沿いに走りましたが・・・


ティキンフーズ前の道はガタゴト・・・夜は通れんなぁ 速度はあげられんし転倒が怖いね
ここから右折で坂を上がって行くべきやろうとは直感したけれど 直進したらどうなる?
ディヒャヒャ 川で行き止まり 右手にあるのは薮の中に突っ込む狭い道 後戻りやった
そして 社のある所まで行っての左折 農道を走ります 舗装がされているのは救いです


鉄橋のある方へ一寸下ってみたけれど 道は寸断 地図では通れそうやったけれどね
で 以前通った事のある道を進み JR東都農駅です 無人駅なのでホームで撮影


県道302号線をJR都農駅に向かい 駅はスルーしてJR川南駅へ
川南駅前で日豊本線の踏切を渡った所に「伊倉浜自然公園」の案内板
今までは 通過して来たので言ってみることにした
へぇ〜サーフィンセンターがあるうやね 駐車場も広いんだ


浜には休憩所や自販機もありましてね  100円の缶ジュースもあったけれど パス
節約ライドやもん!
駅舎を過ぎて右側にある最初の小道 “なる”さん紹介の道
こんな道も楽しいのよね  平坦地へ上がった時に携帯電話の着信音がなったけれど
登録外の番号  無視したね  走りに専念ですよ


平田の交差点に出て 今はキャベツやダイコンの畑に変わった夏場のヒマワリ畑を通過
国道10号線に出るや 県道311号線へJR高鍋駅方向へ
そして 「カフェ海と風」へ 久々に立ち寄ろうかと・・・・
残念でした〜〜せっちゃん・・今から用事があって帰るところってね  ははははのハ
住宅地の道を進むと あら! ここにも古墳が二つ 史跡高鍋町古墳だと 
カラスが樹の中でカァ〜  先へ進むと またもや行き止まり 引き返しですよ


そんで 遠回りにはなるけれど またしても国道を外れての道 
“黄昏さん”が教えて下さった道を通ります通ります 3度目の通行かな
するとね 気にはしていた「湖水ケ池公園」 水沼神社の鳥居をくぐり 砂利道を境内へ
左手に幼稚園 ここのハスは由緒あるものなんだね 大きな池で ポチャン♪魚が跳ねた音
行ってみなきゃ分からん事が多いんだよね 見聞で得るには自分の脚で行くっきゃないね


前回は 富田浜入江経由だったけれど 今回は幹線と言うべき?道を通って日向大橋へ
西の空は夕焼けで 明日も晴れるやな〜♪ 車道は通行車が多いやね


大橋と側道橋の間を撮ってみた 川岸では数人の釣り人が竿を持っていた


さ あとちょっとで帰着です
近くにあるのに 今まで行った事のなかった「JR日向住吉駅」
通勤・通学者の利用が多いんやろけど 小さな駅舎やね


と まぁ こんな具合で試走でして ポタリング 冒険風としては面白かった
ただ ロングとなると立ち寄らない所であり コースも直行方式になるかもね
再度 コースを地図で探索しようかな
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晴れた天気 ちょいとそこのつもりが

   
013年10月26日(土)

すばらしく晴れ渡る天気になりましてね ライド日和
タイヤ空気も入れて いつでも出れる状態にしていたところで
ワンコズの薬が切れてしまい 再投薬をいただこうと動物病院へ行くことになったのです
これ幸い 出かける口実ができたわい ♪・・・よっしゃ〜と出発したのは10時30分
国道10号線から西都へ向けての国道219号線へ左折です

そして 佐土原分岐点では従来の米良街道を進むか春田バイパスへと行くか・・・
受付が正午までなので バイパス経由です



坂を上りトンネルに向かっての下りで トンネル内では右側に歩道があるので
一般道へ一旦下りてトンネルに向かうか  トンネル前で安全確認して横断するか・・・
それ行け〜


この分岐点から約800m程の所で   オトトトト・・
車にはねられたのでしょう イタチの死骸 駆除対象とはいえ可哀そう
ズームアップ写真もあるのですが 掲載を避けました


三財川を渡ると西都市  西都ICへの標識 以前向かったことがありましたけれどね
「埴輪さんこんにちは」 左手前がパーキングになっているので 入りこんで正面から


四日市交差点の次の信号機を右折し民家の並ぶ道を抜けて 瀬口の交差点へ
二段階右折します 自転車の場合は直接右折は安全角hの為にできません
そして 瀬口橋を渡ると 秋晴れで見晴らしサイコ〜


エンヤコラと坂を上がると 新田原古墳群 畑に対比でも積んであるかのように点在
左手の脇道を通ると 案内板があり
「新田原(にゅうたばる)古墳群は新富町大字新田(にゅうた)から西都市右松にある国指定史跡です。その一部は一ツ瀬川左岸台地上で、4つの地区に集中しているたね、それぞれ塚原(つかはる)古墳群、石船古墳群、山之坊古墳群、祇園原(ぎおんばる)古墳群と呼んでいます。」とあり、通った所は祇園原古墳群で合計154基あるとのこと・・


県道312号線を進むと 右手に大きな古墳が見えまして
オッ○イ古墳と呼んだら・・怒られるかな〜〜


県道24号線との交差点横にバナナ
毎年なっているので 今年も気になりましてね
自動車だと停めて見ることはできないけれど チャリンコの特権ですね
房とは言わず 何と言えばいいのだろう 層になった塊が3本見ることができました
熟したら美味いやろうなぁ〜〜 さるるこさん いかがです?






辿りつきました
動物病院 
寄り道 
立ち止りが多く
85分かかっての到着

症状を伝え
処方頂きました
待っている間に
自転車の話題
素敵なスタッフ
の方々です

薬袋をお願いしてビニール袋に入れてもらいまして 
坂を上ったり下ったりで木城町へ向かいます

この様に凸凹がなく 側溝蓋との段差がなく 縁石がないのは有り難い
もちろん白線の中=路側帯は歩道(歩行者用)なので 通常は通行しませんが
(軽車両は 歩行者お妨げになることとなる場合を除き通行できる・・・)とありますね
路側帯は車道にあらずなのですから・・・
後方からの車両接近で退避する場合にはリスク回避として有用ですね
街中の縁石は特に怖いです・・・撤去して欲しいのに 新設しているのだからおかしいです
自転車の立場を知らない者の考えなのでしょうし 
そもそも道路交通法を知らないのじゃないのかな まだまだ自動車優先の意識は高すぎます

ぐ〜んと上って 急降下する峠になる「陣の内」 
県道から左手への道を覗いてみました 尾鈴サンロードへとつながる道のようです


さて、シュワーッと長い坂をブレーキかけつつ下ると木城町です
小丸川の近くある建物は町役場 看板に 平仮名で「おまる」と書かれるとねぇ〜
ベンキ川じゃありまいし・・・・
高城跡のメロディ時計台を煽いで右折です


川南町立山本小学校前の信号を直進します

都農町に入りまもなく道路工事中の場所 木材積載のトラックが 一方通行で立ち往生
擦り抜けて先に出ようなどとは思っていません こんなこともあるって事で 
これすらは楽しまなくっちゃね


県道40号線から国道10号線に接した所で左折 
都農神社を過ぎ カーブの坂を上った左に池がありまして 
いました ここのもカルガモ飛来ですよ 10羽程居ましたかね
私の気配に気づいたのか 徐々に草の茂みの方へ移動しましてね

奥の方にカメラファインダーを覗きながらカモを追っていたら
ななな えっ? 肉眼では見えなかったのに
水草のホテイアオイに乗っかった「アオサ」じゃないですか 
かなり離れていたんですがね 毛づくろをしていたんだけれど 
いきなり大きな翼を広げて飛び去ってしまいましたよ 


ポコン〜 波紋ができているのに気付きまして 追っかけてみますと
浮き上がって来たのは「カイツブリ」 
すぐさま潜ってしまい さて今度はどこに出るのやら  かなり離れた所へ出るので
探すのは難しいです 潜水がとても上手くて 水面移動より水中移動なのです


JR東都農駅 美々津駅への道をスルーし いよいよ耳川に架かる美々津大橋の手前
日向市役所美々津支所の前を通過 そして美々津町並保存地区へと右折です
ここは以前にも散策したので立ち寄ることなく通過です
日向の国は明治廃藩置県で美々津県と都城県に分割されていたのですが 
明治5年に統合されての宮崎県になり現在は日向市と都城市になっています


街並みを抜けると左右に分岐 さぁどっちだ・・・勘では国道復帰とすれば右
でも海を見たくてね  左へ
すると公衆トイレがありましてね ベタベタ顔を洗います


トイレの手洗い左壁にあったもの  感謝ですやねぇ〜♪


そのトイレの前の小道を抜けて海岸に出ますと ランニングに格好の場所ですね
樹の色は紅葉じゃなくて クロマツの枯れ葉ですよ


海を望むと 波が高いです ドバーン ザザザー 太平洋ですなぁ


展望台が左右に二か所在りましてね 階段を担いで上がりまして・・・
並の撮り方じゃ面白くないと・・・台の上に・・・


にゃらば 自分写りもやっとこう・・・タイマー撮影
するとね 通りがかった方が何やんてんるうやろ?とばかりに ジーッと見て行きましたよ


沖に島が写っているけれど ズームアップで撮ってみた
大波の時には ドップリンコに洗われんやろうなぁ


海岸縁を進んで行くと 行き止まり あれ何か勘違いしたかな? ま 良い 
先端に数人のサーファーが休んでいまして 波間にもビッグウェーブを待つサーファー


なかなか 気にいる写真が撮れませんでね 長らくいてもしかたないと
なんとか一枚が撮れると 移動開始


さて 記念塔が見えたので写真を撮り 引き返してから くるっと回って 国道10号線へ 
病院の前を通って橋を渡ります


ここまでが前篇です  続きます

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児湯郡都農町へ:立野梅花見編

   
2013年2月12日(火)

都農尾鈴マラソンが終了し、イザ同町の「立野」地区へ。
6日の目的地へのリベンジなのです。(記事はこちら と こちら
行く行程は、写真を撮った橋を渡って行くんだ〜
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と、皆さんとの集合写真撮影に潜入する。・・・
お、“なるさん"が、立野の梅花見へ行かれるとのこと。
ルートは熟知の“なるさん"任せ。
軍団長“なもさん"が続き、“junjunさん”は時間制約があり、カーサイクリング。
ILはキンギョ? メダカのふん。自転車隊の移動です。

なもさん”曰く、「ハーレムやね!」
「はぁ〜レムラード???」3対1やん。ぶはぁ〜さすが軍団やわー。
力強い走りだすよ。ILは、後尾からウンコラショ〜(メダカの○んですけに。)
ところが、都農神社をスタートしてから2kmも走らない所の上り坂で、
「シュシュー」気にしていた事が発現。
パンクではないが、空気が抜ける音…バルブの不具合(芯を曲げたこと)が原因。
(空気注入後にコネてしまったのだ=スポンと抜かなきゃならんのに。)
シャシャシャー みるみる間に坂を上がりカーブを曲がって行く軍団・・・。
ここでチューブ交換をする間がない。(パンクなら交換するが)ホンピング開始。
タイヤに表示の120psi(8bar強)になった事を苦気圧ゲージ(常時携行)で確認。
再出発。前方にいない。消えた・・・・。追っかける追っかける〜・
食事処の桃太郎旗(のぼり旗)が、上り坂で狭くなった三差路脇に立っていた。
ここじゃろー・・・・。右折して上って行く。

記事の途中ですが、前回記事からの全行程は次の通り。

花見に連れだって歩いてますよ。間違いなさそうだ。
すると、前方より坂を下って迎えに来てくれた、団長様じゃった。



junjunさん”は、駐車場に車を停め、RBを搬出すると、自転車隊4台。
食事処へ向かう途中、キレ〜イ♪
撮たなきゃと、ガードレールに立てかけ並べる。
すると、「タイヤの向きが・・」と、修正に向かう“junjunさん” かわいいねぇ

あの、マラソンゴール前の勇ましさと違うような・・・(笑)


お食事処に着くと、ミカン・甘夏販売がされていて、
どれが甘そうやろ・・って品定め。(これ、試食品)
甘くて、おいしかったね。


店前の道路に配列です。
自転車隊に、「何処からですか?」って聞かれていましたけれどね。



さ、食事です。
普段なら、三角オニギリ持参だけど、トラブルで作る事ができなかったのがラッキーです。
"junjunさん"は、マラソン参加者のお弁当つき。
孟宗竹の器にオニギリ2個に、ニシメ料理。美味かったなぁ。500円也。
ILには嬉しい肉抜きでやした。
デザートにって、切ってくれた日向夏もいただきましてね。
IL独りだったら、このサービスなかろうに! ありがたき美女軍団めだかの○ん
(食事中に、なんば言うちょるか・・・ってね・・・口には出せんかったが。)


食事が終わりますと、ドスコーイ!(四股は踏みません)お腹ポンポン♪(ILがね)
なるさん”先導で周回しての梅花見でございます。


始まりました。撮影会。
親子で撮り合いですよ。(親子と言う事にしときましょ。)
姉妹みたいですよね。


ハハハははは
梅花の下にRB置いて撮る人 その人を撮る人 そのまた撮る人を撮る人。
最もバ○なのは、ILじゃんか〜。



ほらほら〜  モデルさん いかがですか?



いい眺めじゃの〜♪


トトトト・・・土の上を渡って歩き、こちらでも撮影会でございます。
何をご思案のことやら〜。(クリートにいっぱい土を踏み込めた“なもさん”でした。)


未舗装道は徒歩移動。こけたら痛いもんね。イエ〜イ



山間を通る「尾鈴サンロード」を上部に架けられた橋から望み、池の縁を徒歩移動。対岸の梅花も良いもんじゃー。櫻じゃないんじゃ、梅じゃぞね。


お勧めスポットの案内板が設置されとって、撮影ポイントを教えてくれるね。
お食事処が見えちょるよ。



ズームアップすると、雄花で色づいた杉に、梅花の帯。
花粉症の方はスルーしてね。


青空に梅の花。映えますねぇ。



下って行く道は、梅花のトンネル。
こちらにゃ舗装がしてあるけれど、まだまだ徒歩で坂上がりです。


「梅姫」並んで進みます。メダカのふ○は、後ろから・・←まだ言うかぁ



元来た道に出ますと、“junjunさん”は、お帰りです。
駐車場まで一緒に戻り、「じゃ〜気をつけて〜♪」ありがとね。

再び後返り、川南町への道を進みます。
上り下りで進んで来ると、滝だって。水路になっているみたい。
(振り返っての上って来た道)



滝は右側だけど、覗きこんでいると、
「崖の上に上ると、滝が見えるよ。」と、“なるさん”さんの情報を”なもさん
「止めとくわ!」と、ILでありました。



先日に写真を撮った橋を渡り、左折です。
右折すると冥土への道
こちら参照:笑)

県道40号線に出ると、下り坂。
心地よく転がすと、また上り坂。正面に「夫婦滝」の案内板。
良いところを案内してくれますねぇ〜“なるさん” 我が家の庭ですやん。



それから、今度は開所したての「川南パーキングエリア」です。一般道から侵入。
自動車には車止め。自転車だから入れるのです。
やったねー  ソフトクリームをチョイスしたね。
な×る&も 
の両名さんはカップソフト、わたしゃコーンソフト…値段が同じ300円也



ほほ〜 おもしろルート。初の道です。
自動車通行の少ない農道をス〜イスイ。県道304号線に出て、小丸川を渡ります。

なもさん”が、カーサイクリングで駐車した所へ来ると、お二人さんとバイバイ。
ちょいと立ち話をして、「ありがとぉ〜」
ここからは、いつものボッチ走りです。
大方、方向感覚じゃ県道24号線を
直進すれば、県道44号線のはず。
あとは国道10号線じゃ・・・しばらく進むと、
速度はスローダウンしちゅるで、JR日向新富駅方面への三差路を左折。

いつもの裏コース。日向大橋側道橋を渡り、渡りきった所の神社に降りてみた。
サイクリングロードへ行けないものかと・・・行き止まりじゃった。
県道372号線を、市民の森向けとなる。
鼻歌でね・・「と〜おい と〜おい はるかな道は〜♪」銀色の花道じゃったからね。

市民の森前の交差点で信号待ち・・・コンビニじゃ。
小腹空いた。アンパン買おうかな・・・(だれじゃ? 大腹ちゅうもんは?)

市民の森へ入り込み、今日の締めは、梅園じゃよ。
梅見て一杯・・・じゃなくぅ〜梅見て四口。(小さなアンパン4個じゃった。)

規模が違ったな。連れて行ってもらって感謝じゃよ。


紅白まんじゅう 食べたかなぁ〜 梅餅か?



東屋で一寸休憩じゃ。
帰宅するに、計ったような時刻となりました。


夕日になりにけり。
山の端に太陽が乗っかり始めとった。



今日も一日、ありがとうございました。
ブロ友の皆さんと楽しく過ごせました。
感謝します。



まぁ、なんと沢山の写真になってしまった事か。
ボッチ走りなら、ここまでは多くはないのにね。
お付き合いさせていただいた、みなさん♪ ありがとね。
《走行データ:総距離 101.okm   AV19.54km/h    MX44.0km/h》

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児湯郡都農町へ:都農尾鈴マラソン見物編

   
2013年2月12日(火)

天気が良くて良うございました。
07時に我が家を出立すれば、40km走れば一か所目の目的地へは着く考え、06時30分起床。
準備は就寝前に終えていたので、身支度さえすれば出発できたのです。
あま〜い。きんかん甘露煮より甘かった! トラブル発生
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1月15日の「
西都原エンデューロ4時間耐久の時がそうやった。
よっぽど、イベント開催には縁がないのやろか・・・・。
眼が・・・眼が! 痛い。充血しとる。 点眼液をつけ治まるのを待つ。
時は刻々と過ぎて行っちょる。マイッタ。写真撮りに行かねば・・・・。
  こうなれば、\(\o-) → (-o/) ゝ ヘンシンッ! → \(〇¥〇)/トオッッ 
  \(0¥0)ゝイルムンジャー参上
  パカッ♪ フェイスカバーを広げマスクに兼用にし、ゴーグル着用。

ワオーッ 
08時が回った。急がねば・・・・
国道10号線。かねてならバイパスは走らないのだが、
工事中の場所を徐行した外は、エンジン全開。
一ツ瀬川に架かる日向大橋の側道橋、小丸川に架かる高鍋大橋の歩道側は通らず、
どちらも工事中で自動車が渋滞気味なのだが、車道をとにかくビュンビュン。
変身したお陰で、眼に風があたらず、痛みはさほどない。ただ、マスクが息苦しい。
マラソン5kmコースがスタートする時に到着。39.5kmを平均速度25km/h。_| ̄|●

着いたのは、都農神社:一ノ宮公園前

多くの応援者 見物人・・ご家族や仲間・友人・知人の参加者を応援に来ちょるのやろな。


横断幕にしたが、スタート&ゴール地点だ。10mほどの所に陣どった。



ご無礼ながら、神さまお許しください。
60cm程の高さのある石の上に立っってしもうた。
('' ) ( '') キョロ キョロ だれか知っちょる人はおらんかの〜?
あら、影法師さん・・・ちゃうやろ!



10kmコースのスタートです。カメラを構えて・・・
ヾ(^o^;)o ォィォィ じゃま〜 じゃまなのよー

 
走る側としては、沿道の声援、視線は嬉しいものなのですよね。
自分にかけられた声援でなくても、頑張っちゃうぞーってね。

お、どっかで見た・・・そうだよ おっ おjunさま〜♪
ラスト10m 立て髪(馬・ライオンなどの、首の背面に生えている長い毛)を
振り乱して〜〜いえいえ、なびかせてのゴールですよ。
勇ましかねぇ〜。


伴走者と共に力走です。息があってなきゃ。かねてから一緒に走られているんでしょうね。
感動するシーンを幾場面も見させて頂きましたよ。


お、こちらは手をつないでゴール
お子さんも、とても嬉しそう〜。いい光景です。


さて、junjunさんは、200枚ほど撮った中に(偶然にも・・・m(__)m)写ってましてね、
え~と、ハーフ出場の皆さん方は???  ゴ・ごめんなさ〜い。
スパ旦さん、NiGHTさん、くみさん・・写ってなかったんです。
ILの出だしが狂って、申し訳ありません。

詳しくは・・・、なもさんのブログ & NiGHTさんのブログ をご覧くださいませ。



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ヅガデダー ふっ。

   

2012年7月24日(火)

5時35分 黒い雲が空を覆っていたけれどスタートです。
パラリパラリの小雨が降り出し、20km過ぎあたりまでの路面は濡れ、水溜りもあり。
後方車に気を遣いながら手信号を送り、中央線寄りに進路を変え水溜りを避ける。

リベンジのつもりで向かったのは、日向市美々津。
前回とは行きと帰りのルートを逆にしてみたが、ちょいと違う寄り道がありました。

走行距離 113.1km      所用時間 4時間42分  AV 24.0km/h     MX 50.5km/h




坂を上りきると、眩しい太陽。
今月に新調した眼鏡から、度入りサングラスにかけかえ、ボトルの水を飲む。
25.7km地点 AV 25.1km/hだ。



美々津大橋で折り返そうと思ったが、50kmに達していないし、橋にさしかかっていて
後続の大型トラックは私を追い越し難そうにエアブレーキをかける音がする。
力いっぱいペダルをこいで橋を渡り切り、道を譲ってから路肩に止まり道を譲った。

後方を確認して、再び走り出すと、空腹を感じた。
今日はオニギリ持参じゃないし、あのラーメン店まで行くかとスピードを上げた。
52.5km地点の、金ケ浜海水浴場のドライブインに到着。
「はまゆう」の白き花の前で記録写真だ。



海辺側にロードバイクを押して行くと、さすがに南の雰囲気だ。
ここのバナナはなるのかな・・・食い気が先に湧く。



海側に向かって傾斜が下り、草地に望遠鏡が設置してあった。
朝の海の空気だ。気持いい。



波立つ海を見やると、さすがにここはサーフィンで知られた場所だ。サーファーが見える。



さぁ、望みのラーメン店。美味しいのにリーズナブルなのです。



ト ト と と ところがですねぇ 入口ガラスドアに・・・・
くくく くえない くやしさ 戻る途中で食い物を手に入れよう。



ラーメン店の横からは、バナナの葉ごしにサーファーの波乗り様子が見えました。



戻りの道は、なぜか車が多くて渋滞なのです。
坂の上りもノロノロで、一段上の自転車通行可の歩道を進みます。
道の駅・・・寄ってみたけど掃除中。日向サンパークへ行ってみたけど店はない。
国道10号線の戻ると、依然と渋滞。橋の所の信号機で連なっている。
日向市役所美々津支所前で工事中だったのです。

混雑を過ぎて、元気出してコンビニでも入らなきゃと走っていると、
何やら物でも挟んだような音が、「シュルルル シュルルル」と聞こえ、
急に減速しての「コトンコトン」と音がする。
たは〜 パンクでごじゃりまする。61km地点です。



脇道に入る所の路肩がちょうど日陰になっていて、そちらで作業をしましたよ。



この頃は、交換用にチューブを2本 タイヤを1本 リムテープ1本も携行品にしています。
タイヤバーストで嫌な経験がありますもので。
作業完了。道具や軍手も収納したことだし、帰らなきゃ。



79km地点でコンビニに入る。
駐車所の日陰に座って休憩ですよ。グダビデダ〜
ボトルの2本を飲みほして、後のバッグからの800ccボトルと交換でした。
水分補給はしっかりとね。
ぁ、今回は持ち帰りのお土産はありません・・・・。
次回はコースを変えて菓子でも買おうかな。

帰宅後、チェーン&ギアの洗浄+給油。そして車他の拭きあげをしましてね
パンクのチューブをパッチ貼っての補修でした。


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