今日もポタポタ:日常記録 <ILmoonの写楽>

ロードバイク関連から犬に写真と日常雑多の記事内容
旅への願望も思うようにならないのが人生の常ならむ・・・
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冬最中の長距離ライドは痺れるの巻:後篇

   
2014年12月15日(月)
写真数が多すぎまして 200を優に超えて 削除するにも忍び難し 欲を張っておりますよ
さて 後半の痺れるの巻でござるが まずは前篇と同じくルートラボによる経路です


結果的には 後半とはいえ距離では前半が長かったのです
ロードバイクに跨っていてもローディストと名乗る域ではないチャリダーですよ
たまには日帰り200km超を走る事はあるとしても速度がありませんからね
今回も速度が無いが故に 帰路を自走できなかったのですから・・・残念な事です!

と反省しつつも 老体をチャリダーとして魅了させるロードバイクとは何なのでしょうね
自然の生業を肌身で感じるからなのでしょうか 
自分だけが動力であり 頑張ったら頑張っただけの喜びが湧くからとも言えるのかな

ペダルを回しながら 独り言ぶつぶと・・・と
霧島神宮前までくれば 休憩ができる・・・って考えていた
ここは「足湯」 ご夫婦の方に「こんにちは」って挨拶すると アレコレ会話になりまして
愛知県の知多半島からいらしたとのこと 知多半島も自転車で走っていますから懐かしい♪


愛知県のの方を見送りまして 私は「足湯」じゃぁなくて「手湯」
結構高温で気持ち良く 冷えた手がホカホカ・・・・


手を拭いていると オバチャマ二人連れが「足湯」 またまた会話勃発 楽しいやね〜
ここが観光案内所 そして地場産野菜売り場 自動車の方は買って帰るでしょうけれどね


地場産野菜と言えば・・・
神宮前を後にしまして ここからが上り勾配の始まりハジマリー
上り始めた坂の途中 民家の門前歩道に置かれた百円野菜 
大きな白カブ4個で一束とか 大根2本で一くくり  ネギも・・ 車じゃ見過ごすかもね


よいしょ わっせ ほいせ ヨカニセ ブニセ どっこいしょ・・・
ヨカニセ ブニセ・・は余計ですが 語呂合わせでツイツイ
後方に高千穂峰 そうよ向こう裏側から来とるんや 上がってきたで こんな坂
まだまだ上がるぞ あんな坂


おらおら〜オラー 高千穂峰が「高原」から見た時の反対側じゃで
「霧島神話の里公園」だ(左の標柱) 「道の駅霧島」の標柱が大きいぞ


敷地内に入るが 道の駅はさらに坂を上るので 下の駐車場の東屋
神宮前の足湯の所で昼食を摂るつもりだったが 話しが長引きまして・・・こちらで食事


ハイ 持参おにぎり 2個目 3個目  ウマウマウマ しっかし冷たいものよヒエヒエ
食べてる最中に 幼児の手を引いた若母親様が通りかかりに「こんにちは」って挨拶くれた
口の中をモゴモゴさせながら「あ こんにちは」って返すと
「ほら こんにちはって」と幼児にも挨拶をさせる
すてきな若奥様で 女の子もとてお可愛くて 「はーい かわいいねぇ」って頬笑み言うと
「ありがとうございます」って応えられた そして親子で落ち葉遊び始めましたよ


保温ボトルではなかったので飲み物も冷たくってね 
ここでも準備に失敗したのを反省
リスタートだ 先ほどの若奥さんが会釈 会釈返しで ありがとうございました
続くよ坂が 上り坂 気温は低いのに身体は汗ばむ 
歩道は苔で覆われておる 歩いたら滑るやろうな 


またまた よいしょ わっせ ほいせ ヨカニセ ブニセ どっこいしょ・・・
残っちょる 残っちょる 紅葉じゃ〜 
と・・・プツ プッツ パキ パキッ あら雨? じゃなさそうだけれど イタッ!


こりゃ 激しくなった〜〜
路面も濡れて・・・顔も痛い サングラスも濡れて見え辛い
停止してヘルメットを脱ぎ 首まで下げていたウォーマーを被り直す
そうよ ここで思い出したがイルムンジャー変身 ゴーグルが必要だったのジャー
準備失敗・・・荷物を減らそうとフロントバッグとシートポストバッグだけ
輪行袋や眼鏡ケース等などで他の嵩張る物は入らなかった
冷たい風に目が痛い 自分とっては最悪パターン
その後も襲いかかるようなヒョウ”です じゃなくてです 
まいりましたよ・・・


エッチラコッチラ やってきました「丸尾滝」
陽が当たれば虹も見えるのですけれどね 夏場では涼しげでも この時期じゃ寒冷です


滝壺からの水流 やはりこりゃ夏場の風物だね


幾分小降りになったところで 暖かな飲み物欲しいとコンビニに入る
このコンビニは「えびの高原」へと向かうの県道r1 との分岐点角の店
今回 持参のオニギリと菓子の他に口に入れたのは缶コーヒーだけだった 美味しかった


さぁ 「霧島温泉丸尾」の交差点からは下り坂サイコー♪ ってところかな
いくぞ〜 元気が出てきた 
懐かしのホテルが多くある所を抜けて行く
橋を渡っていると これまた懐かしのジャンボリーのレリーフ
2001年と2003年の2回開催で廃止 2002年は口蹄疫で中止でね
この時のキャップを記念に持っているのよ(出走はしていないけれど) 
ハードなヒルクライムで本格過ぎたか 自転車ブームはなかったし 廃止の理由は知らない
菜の花マラソンのような地元の支援が必要だったり 参加は誰でもできるのではないし
難しいことだったんだろうね


温泉の噴気です 雨の霞ではありません あちこちで噴気が上がっています


「霧島高原乗馬クラブ」前を通ると乗馬中の女性の後ろ姿
カッポカッポ いいですなぁ〜 走られたら大変かも・・
調べると指導料込みで10分コース1,500円 同じく20分コースで3000円とな
とほほほ 我がサイクリング経費より高いぞね


ちと怖い感じの馬面じゃでな 


「霧島高原国民休養地」を過ぎ
「霧島高原まほろばの里」近くになると紅お葉は散り落ち 裸枝
バスが追い抜いて行った 頻繁にバーエンドミラーで後方確認をするので
その度に左橋へと寄るのだが 大型車の方が安全運転をしてくれる
気に食わないのが クラクションを鳴らし こちらを避けようとせず 脇スレスレを走る車
ベンツ車もそうだった 二輪車の追い越し方を知らんのか・・・

基本的な追い越し方法は 自転車にあまり接近しないうちに右へ進路を変え 
適切な速度で速やかに追い越して 自車の車体全体が自転車よりも完全に前方に
進んでから左へ戻ります
自転車との側方間隔は できるだけ1.5m以上あけてください

対向車がある場合は  一旦自転車の後方に追従し 
追い越すチャンスを窺うことになります そして 適切な時機に速やかに追い越します
このとき気を付ける事は 
(1)追従するとき自転車に接近し過ぎないこと
(2)右に寄り、道路と車体を平行にしてから加速すること
少なくとも以上2点には気をつけてください
  ≪転用:自転車の追い越し方≫
自転車の動きを予測して危険回避ですね


どりゃ〜 後方確認…車なし 前方OK   ビューン 快走じゃ
ロング ロング ア ゴー♪ 意味は違うけれど アを省いてGO! GO♪ でっせ


ちょいと橋を渡って チラリのリ 今まで写真は撮ったとこだし 単にノゾキですわ
川沿いに立てられた 風が強いのよね 下り坂での向かい風は国は苦にはならんけど
「塩浸温泉 龍馬公園」
龍馬と妻おりょうが温泉療養と新婚旅行を兼ねてこの地を 訪れたと伝わる所


道路側に立てられている大きな案内看板で 裏側に霧島を歩く「龍馬と妻おりょう」の図


「天降(amori)川」(江戸期はここらでの川を安楽川といったそうな)」沿いを下る
道両側に何軒もの温泉宿を抜けて行く
川岸からも湯煙が上がっています


いい調子 快走でっせ すると前方に歩行者 避ける意味もあったが紅葉を撮ろうと停車
「こんにちは 寒いですね」って声をかける 「寒いですよね」と応えてくれた
その方はウォーキングだったか 数十メートル過ぎてからUターンして右側を下って行った


なにやら「史跡 日本武尊」ニッポンブソンじゃなくって〜 ヤマトタケル・・・
それに「洞窟 熊襲隼人」とある   アッなるほど〜神話のことや ピピピッと解った
熊襲(kumaso)は大和朝廷に抵抗した見ない九州南部の一族やでな 
征伐でやってきたのが日本武尊やげな それで熊襲の首領を誅殺チュウサツした場所とかトカ
都城から国分・隼人一帯に熊襲が居たというのは自分が少年期に学んだことがある
なにせ都城市庄内町には”熊襲踊り”が伝承されていますでな
一方 「我は日本武尊であり白鳥となってこの山に住んでいるが、我を祀る神社を建てよ」と語り白鳥と化して飛び去ったことにちなみ、白鳥山中腹に聖観音を本地とする白鳥権現社として創建されたと伝わる。因みに日本武尊が霧島山中にあらわれたのは、かつて熊襲を討った因縁があったためといわれ、そこから後世軍神として崇められることともなった。」(ウィキペヂアより)とから やはり神話だ 歴史的に大和朝廷の征西はあっても それが日本武尊だったと断言できるには難しいようだ 架空人物であるのが強い
・・・・ペダルを回しながらの歴史探訪なのよね


ちょちょい下ると「妙見温泉」架かる橋を中央まで歩いてみた 川にはアヒル3羽


もちょいと下り走ると「足湯」 そう〜神宮前観光案内所の「足湯」で会話したオバチャン
ここの「足湯」についても語っていたんですよ あの方たちは隼人から来たと言っていたなそして この「足湯」はお湯が入ってはいない空 何故でしょね?
はは〜ん 利用料を入れる料金箱が壊されていましたよ(写真は省略) 心ないことよ!


更に下り走ると ここにも野菜の無人販売所 足湯の連想:「お金入れ」が心配です・・


最後のトンネル「妙見トンネル」 トンネル内中央で右カーブ 暗いじゃないですか
ヘッドランプも点灯ですよ
トンネルを抜けると 「新川発電所」です  
そうよ 龍馬公園を過ぎた所にも「塩浸発電所」がありました


隼人町松永あたりに来ると山際が輝き山端がくっきり 白い雲に黒い雲
夕刻近しです


県道r2    国道R504 とが交わる「西光寺交差点」 「霧島神社」の近くだ
国道R504
は 鹿児島空港へと向かう道 昔は県道r2 国道R504は頻繁に通った道だ
直進ですら


「日当山温泉」通過「日当山駅」通過
「西光寺交差点」から国道R10と交わる「隼人港入口交差点」迄は国道R223との複合区間
道路案内標識があったのは「木之房交差点」だ もうあと少し4km程か


到着です 国道R223 の走破です すでに薄暗くなって来ましたね
左の道が国道R10で 右側電柱の方(車が停止中)が国道R223 なのですけれどね
国道R223終点を示す物をトコトコ歩いて探したのですけれど らしもの見当たらなかった
ここま〜でぇ〜よ〜♪ であります


さ 国道R10を北上です
妄想ながら 宮崎まで97kmねぇ 今日中には帰れるだろうが・・・・
イエイエ〜 今回の目標は達成したことだし 暗中走行はしたくありませんからね
暗くなってからの走行は速度は出せないしヒヤヒヤ経験をしていますから リスク回避です
なので 「国分駅」へ向かいます 輪行での帰路ですよ


目標達成しての残り6kmを走りましての駅到着
国道R222走破の時は「広瀬西交差点」から曲がったのだけれど 今回は「広瀬西山」から
するとやね 「陸上自衛隊国分駐屯地」の正門前にでまして あら? 右折しなきゃね
横断歩道に居た学生風男性に確認のため声をかける 丁寧に教えてくれましたよ
「ありがとうございました」
さらに前回通った道なのに「川跡交差点」で左?真っ直ぐ? 迷いましてな
横断歩道を押して歩き渡り 自転車を押していた女子高校生に聞いてみる
無口な生徒さんでね・・・いかがわしいヤツと思われたのかね? 
指差して「向こう」って言っただけ それでも「ありがとうございました」
それで横断歩道を渡り 歩いてきた若い女性に再度確認
丁寧に教えてくれましてね 「山形屋の先の交差点を左に曲がれば突き当りですよ」
「ありがとうございました」
それでようやく駅に到着
輪行袋への収納です 18:16発 佐土原雪の普通列車 我家の最寄り駅まで乗り換えなし
そうそう 輪行袋のファスナーは外れて壊れてしもうた そこで登場・・・
バッグに入れていたターンクリップですよ 持っていて良かったなぁ
出発時刻まで待ちまして 2番ホームに行くのに階段上り下り
よいしょ わっせ ほいせ ヨカニセ ブニセ どっこいしょ・・・であります


乗車したのは ワンマン運転の二両編成
最後列に置くべきなのだが 降車する時は無人駅の為運転手に切符を渡さなきゃならないし
ドアの一番前しか開かないからね 二両目の前方がトイレ前で空間があり そこに置く
到着駅からはヘッドライト点灯で徒歩帰宅でした 帰宅時刻20:30


長編となった前後編をお読みいただき・・・お疲れさま〜♪ ありがとうございました
さて 次の国道走破は何号線にしようかなぁ〜〜





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冬最中の長距離ライドは痺れるの巻:前篇

   
2014年12月14日(日)
今日は晴れ晴れの日曜日 わたしゃ寝て曜日 朝寝坊でござる
なんたって あの寒さ激坂向かい風   
身体のあちこち筋肉痛 力が入り過ぎたようで あぁ〜あっ老体仲間入りかいな
そんな状況 今日はゆっくりデイ   
さて 昨日の走行コースです 
GPSデバイスでは128.6kmなのやがルートラボにインポートしたら距離がちがったぞ
それはそれとして そこそこ100km超えたぐらいの距離なのに いや〜まいったね

スタートは 06:20
日の出前 
グローブ2枚重ね 
ウウェストウォマー着用
後半に後悔したのが ゴーグル不着用 
やっぱりイルムンジャー
に変身すべきやった

県道r9で大淀川 
サイクリングロードへ向かう
   
道路標識も見えにくい


通ったサイクリンロード区間は短く 県道r352に出ると左折して「柳瀬橋」側道経を渡る
この間 遠くから犬が吠える 分かるんかねぇ 瞬間のとおりすがりなのに・・・
チャボ♂がコケコッコー♪ ヒヨドリやモズの鳴き声も聞こえる 動物の朝は早いね
「高岡ビタミン館」を過ぎて国道R10高岡トンネル」は右側だけの歩道をゆっくり抜ける
高岡バイパスを走ると 大型トラックが追いかけてくる その度左に寄って手信号”行って”
交差点 左は国道R10  直進しての国道R268  交差点過ぎて坂を上るとすぐにあるトンネル「簗瀬(Yanaze)隧道」 ここじゃ短いし歩道も無いので左側通行


宮崎市と小林市の境の峠を過ぎて「小林市野尻町紙屋新村」おにぎりマークの標識
左先に”日本一 宮崎牛の生産地 小林市”との看板だね 
県内ならあちこちに”日本一宮崎牛”って見かけるよ


紙屋郵便局を過ぎてちょいと上り坂の右側風景 山肌の紅葉 わずかだけれど・・・


小林市紙屋今別府 交差点で止まったら 左手の畑には”霜” 寒いはずだわ
バス停にあった読み方・・・今別府=”いまびゅう”なんです 自転車だと気づく事が多いね


予定していた最初の休憩地 32.6km地点の「萩の茶屋」ラーエン店の上にあるバラ園
気背の横にも丸太彫りの龍があったが バラ園にはフクロウ


著職を摂らずにスタートしたので ここで前夜に作ったオニギリの一個目を食らう
時期になると背景にある斜面がツツジで綺麗な所だ


ちょいとトイレ拝借 管理をラーメン店がされているという 紙・水・電気代を・・・と
10円~20円入れて欲しいと入金箱が置いてあったぞね
手前の休憩所に馬 台車に乗った馬でね 祭りかで曳いていたのかな?
リアルな仔馬でな そりゃ〜 さっそくヘルエットを被せるやろう(笑)
そうそう 今回はヘルメットにはヘッドライトをつけていたんですよ


「のじりこぴあ」には
ケロケロ共和国のシンボル
中へは入らず 写真一枚

以前に園内を回った事が
あり かなりの広さだった

子供から大人まで楽しめる自然いっぱいの
総合レジャーランドとある

後ろに”自然派ばいきん”?よく見たら・・
”ばいきんぐ” やった 


野尻大橋を渡る時 対向の大型貨物車と離合した際は怖かった 風圧でよろけてさ・・
下手すりゃ湖に落ちるでな そんなに高速で走ったら危ないやろう〜〜

「高原」方面に行くなら 幾度か通っている「追分」交差点から左折なのですが
今回は場所目的ではない 通行目的なのだから 国道起点へ向かわにゃならん
昔 宿泊した事のある「ゆ〜ぱるのじり」を通過し 小林市中心地へ進む
道路案内標識が見えた あそこを左折や 角にJoyfull
え〜と この交差点が国道R223の起点のはずやが・・・
記した物が見つからない ないのか? 
走って国道R268  この交差点から直進すると国道R221   左折しても国道R221
そう あの”宮崎発〜えびのループ橋〜加久藤チンネル〜人吉ループ橋”を通って人吉へ行き
国道R219経由で西米良村通り宮崎へ帰って来たのを思い出す きつかった!
起点が人吉市で終点が都城市 一貫にて人吉から都城への走破はない 悩むねぇ
 
そんな事を想い浮かべながら ここは小林市東上町交差点でなのだ
国道R221
国道R223とは一部が重複路線のようだ 
国道R223を調べると総延長:69.2km      実延長:61.7km      現道:61.3kmとある

といったところで 標識が見つからないまま joyfull駐車場片隅でサドル高を調整
どっしりとサドルに乗っかっているような気分だったので サドルを15mmほど高くした
ちょっとのことだが これが大きく影響する 大腿四頭筋への負担が違うのだ


交通量の多いのに対向2車線道 つらつらと宮崎自動車道の下を通り「高原町仲町交差点
直進すると県道r405   左折すると国道R221   れれれれ? 国R223はどっちだ?
もう少し国道R221 で進んでみよう するとやね「高原町二本松」の交差点
ここも幾度か通った所ではあるものの このまま進めば都城だし????
角地のコンビニで聞いてみよう・・・・
店へ入ろうと車から降りて来た方に声を掛けて尋ねる
すると 店前の道がバイパスになってコレが国道223ですと・・
もとの道は二本松交差点を左でね・・・とな
つまりは 高原IC前からのバイパスが本道になったようだ
しかしだよ 高原IC前が起点というのは納得できぬ 
小林市起点なのにIC前に行って踊って来る道順はおかしい・・(独自解釈だが)
県道に格下げになったとはいえ 元の道を走ることにした 引き返しだ


「高原町役場」前を通過 そして「JR高原駅」手和えの踏切りを渡る
正面に高千穂峰と霧島連山  冠雪している様じゃが・・・
あの高千穂峰の向こう側を通ることになるのだが大丈夫か???


「高原町狭野(sano)」 山からの吹き下ろして来る風が冷たい 寒い以上だ 指先が痺れる
手指 足指ともにだ シューズカバーも履いてくりゃ良かったのに・・・


眺めている場合じゃないですらぁ ブルルルル・・・


「狭野神社」鳥居前横の無人販売所 ここで購入したこともあったわな・・・
買い物客がおわしたで・・・


振り返って上って来た坂を見る これからずっと勾配のある坂道 山中へと向かう事になる


右手に高千穂峰を背景にしての「御池」 そして「赤ちゃん像」「よ〜らっしゃい♪」てね
もう幾度となく見る像であるのだが 帽子だけの裸ん坊 ぶるるるる〜


高齢のヘルメット被せを・・・いやいや帽子を脱がせちゃ寒かろう〜
んで ヘルメットは置かせてもろた


とだよ・・・・なんじゃ?ナンジャ?
女の子 男の子 どちらにも股間にキャンディを挟んでおったわ ビヒャヒャ笑ろたで


さらに森の中へと進み行き 標高は徐々に上がって行くよ
自動車なら徐々の勾配だろうが ベダル回しにシンドイさ坂ですがな
紅葉に安らぎを感じつつもであ〜る


山間部特有のワインディング道路(曲がりくねった道路)
あの先は下りか? いやまだ上りか? もう考える事は楽な走りをしたいだけ・・・


おいおい 今のところじゃ凍結はないが・・・
凍結防止剤 塩化カルシウム が置かれちょる この設置 あちこちで見かけた


「御池」を過ぎたら直ぐに都城市でして おにぎりマークにも「都城市御池」とな
おぉ〜県境まであと8kmかいな たかが8kmされど勾配道やでな


こんどこそ あのカーブを曲がれば下り坂?
上り勾配でも上り勾配に錯覚をするようになった 気のせいやで


案の定 上り勾配であって右手に「都城市立御池小学校」 
豊かな自然に囲まれ 鹿や たぬき・イノシシや数多くの野鳥に頻繁に出会える・・・
確かに都会には無い情操教育には最高やね


前には校内へ入っていた事があるけれど 今回はグランドに上がって 高千穂峰を見る


さぁさぁ〜今度こそは正真正銘 下り坂やで・・・ウレヒィ~♪


県道r31
との三差路に下りると 右折しての再び上り坂
宮崎県とは しばしお別れじゃ 県境へとダンジング


宮崎県都城市吉之元町から鹿児島県霧島市(旧;姶良郡霧島町)霧島田口へ突入
小林から29km  小林まで29km   どちらも同じ距離・・・当たり前やろ♪
でもな29km   長かったでぇ もっと長く走ったような気分やわ


県道r480との三差路にロードミラー 
よっしゃ〜 撮るでぇ・・・
ヘッドライトに反射服(百均やでぇ)をつけたままです 外すと荷物になるでね


さっ ちょいとではあるけれど下ります 第二の休憩地点を目指すのです
ここら辺りは細道までも知りたる場所でありまして 何処へ行ったら筍が生えるとか・・
余談ながら訪問したい知人もあちこちと・・・です


ようやくと思えるのですが 霧島神宮前の交差点
参拝は省略なので鳥居は潜りませんが 横断歩道を渡って休憩です


ここから後半が ウブゥ〜〜 どうなることやら心配的中になるのですが・・・
長くなるので続くなのであります・・・・





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走破に向けて 完結編

   
2014年11月23日(日)
いや〜 長々のひっぱりにお付き合いいただき ありがとうございます
おやっとさぁ〜(おつかれさま〜)でござる 詰めと言うか完結編ですら
陽が沈んでからの写真は無い カメラを持つ余裕を失せていたよ

今回のサイクリング計画は 国道220号線完全走破 だったのです
前に挑んだ”須木” ”えびの高原” ”加ク藤ループ橋〜人吉〜西米良” ”高千穂〜五ヶ瀬”
等の長距離山岳コース程ではなかったにせよ 200km超となると 
脚力&呼吸系&循環系がついてきません かねてからのトレーニング不足なのでしょう

装備などは問題なかったけれど 運搬手段を再考せんといかんかな
今回はフロントバッグを使わずシ−トポストキャリアだけの搭載でリアへの荷重が増した
重心がBBより後ろにあったことから推進力が低下した フロンロバッグの要検討かな
タイヤはEXTENZA RR2LLに換えてからグリップ・転がりは向上したように感じる

給水量は2リットル 食事は菓子パン1個+オニギリ2個+海苔巻き小5個+
カロリーメイト1箱(4本)+チョコ菓子4本

ルートラボでの記録表示です 



国道220号線を走破すると コンビニに立ち寄り国道10号線でJR国分駅へと向かった
もう夜の暗がりでね 方向音痴ではないはずなのに 風景が見えないと錯覚するね
橋を渡って右折のはずを 勘違いして通り過ぎた 
アレッ? ガソリンスタンドへ入って道を尋ねる ほんとに有難いことや
信号機3つ目の自衛隊の所を右折で後は真っ直ぐ・・・って教えてくれたけれど
昔のかすかな記憶を思い出して進むことに・・4つ目の信号やった
歩く人を見かけず たぶんこの方向やなって走るが やはり暗いと感覚は鈍る
交差点先の食事処から出てきた人いて尋ねたよ 間違いなかった ありがとうございます
キョロキョロしながら道路標識を確認する よ〜やく駅への交差点 左折です

国分駅に着くと早速
輪行袋への収納を始めたが

R220終点の時刻が19:20
それからコンビニで補給品を購入して休憩したのが失敗

コンビニから駅までが7km
19:33発に乗れなかった
次発の普通列車は20:30で
宮崎には23:08になる
困った・・
時刻表を見て駅員さんに聞く
宮崎に早着なら20:57発
”特急きりしま”出費増だが
自由席に乗車 22:28着
改札口を出て待合室で輪行袋から引き出してのリスターの準備をする
近くに居た ご夫婦な興味深げに見ておられ 私に話しかけてきた
何処へ行って来たのか この自転車はどんなものか などとね
勉強になりましたと言って バス停留所へと向かわれましたよ 
「お帰りにはお気をつけてくださいね」と暖かいお言葉を頂戴しましたよ 嬉しいね♪

我が家に向けてペダルを踏み踏み でもな思考力が散漫・・R10号線へ右折すべきを直進
結果 7.9kmで遠回りとなったのだが通行車両の少ない道で帰宅する事が出来た 

こういったことでしてな
故障なく完走できたのは嬉しいことですよ 内股の皮膚がヒリヒリやったけれど・・・
今日も まだちょっとね

国道220号線の道路標識キロポストでは 終点において189kmとあった
ILmoonのGPSコンピュータでは帰還距離を含め206.3km の計測だった   
数回目の200km突破もできましたよ
参考1)国道220号線とつながる道路番号図

参考2) YouTubeでLoveZ35さんが「国道220号線の旅」でアップされています
うむ 自動車だけど 青島トンネル前では左折しての堀切峠を通っていらっしゃいますね
リンク

はい これで完結です ご覧いただきありがとうございました
次回の長距離計画というか予定では やはり日長な時期にしたいです・・・(苦笑)



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走破に向けて 其4

   
2014年11月22日(土)
安楽川〜菱田川を渡ると 国道443448号線との分岐点 そして県道513号線との分岐点
坂を上りつめると 左手に見えてきた道の駅「くにの松原おおさき」
温泉施設を兼ねた宿泊施設「あすぱる大崎」や「大崎ふれあいの里公園」があるのだが
だいぶん昔にも仕事で通るだけで立ち寄った事はない 今回もふらっと様子覗いだけ
道の駅前に噴水池があって 水が溜まっていない
おぉ〜こりゃ写真撮らなきゃ・・・・自転車を池の中に入れてカメラを向ける
「そこに自転車は入れないでくださーい」 って慌てたかのように店員が飛び出してきた
「了解です」って そそくさと出したのだが・・・・
あの方は公務員か????
駐輪するわけでなし・・ナニカ? って感じもするけどな 
公共のルールに反しているかな・・・なんかなぁ〜・・・だよ


そんで 自転車を移動した後 亀さんヘル被せ ウィルカメーじゃで
でかい亀やった ヘルメットが小さく見えま〜す
大崎海岸は環境省及び県の絶滅危惧種に指定されているアカウミガメの
上陸産卵地だってことなんやね
(これって池の所に説明を掲示すべきやと思うがね な〜んも無かったで)


後方から撮ってみた 甲羅の上にまたがってみたいけれど・・・そりゃやめておこう
また店員さんが飛び出しって来るでな
(わが自転車は池の外の道に立てかけておる)
亀に落した影は亀に襲いかかるバルタン星人・・・なんちゃって


国道に面した入口には カブトムシのオブジェ2体 ♂&♀やね
階段を担ぎあげた自転車と共に写真を撮っておこう


ほほう でかいぞ メタリックな輝きで そりゃ〜目立つわ
町振興の為に頑張っておるね カブトムシくんも・・・
そんでカブトならヘルメットを・・・いや〜被せられんで 
よじのぼって傷つけたら大変やもん 建造物侵入罪とか? 建造物等破壊罪とか? な


「仮面ライダーカブト」とか「仮面ライダーストロンガー」って?  勇ましいね
そいじゃーニョッキとした姿を 太陽を角で覆って逆光撮影してみた


にゃはは こちらさんなら 手を伸ばせばヘル被せができるでな
カブトにカブト やった〜♪


県道520号線を過ぎると繰り返すアップダウン 大崎町から東串良町に入る
県道73号線分岐点辺りから急勾配が続くのだ かなりノロノロになり息荒くストップ
上がってきた坂を見ると勾配6%(道路標示があった)
元気なうちは なんてことないのだろうけれど だいぶん筋肉疲労がきておるでよ


東串良町〜肝付町 ここでも上り坂 振り返ってみる おいおい坂ばっかりやで・・


肝付町の区間は短くて 県道68号線と交わる所「笠野交差点」で右折
鹿屋への「鹿屋バイパス」を走行する 
右方向を見やれば山 山姿が都城市街地から見る高千穂の峰と霧島山系にそっくり
鹿屋から見る事はできないはず そうよ1236mの高隅山でござるよ


鹿屋バイパスの車線左端を走行していたのだが 後続車両が多く 危険回避のために
自転車通行可の標識がある歩道の右側(車線側)を徐行
ところがじゃ 
鹿屋東中学校近くの交差点やったか(写真を撮らなかったので正確な場所を失念)
横から来た乗用車に視点を移したとたん・・

ガァーン  交差点で仕切ってある縁石にぶち当たった
以前にも経験があって その時は転倒したあげくリム打ちパンクにホイールぐにゃり・・
不思議にカスリ傷一つしなかったのだったが それ以来歩道は走らないでいたのだった
こともあろうに 危険回避が歩道の方にこそ危険が待っていたんだわ
タイヤの空気圧は120psi でスタートしたので 若干減ってはいるだろうけれど 
耐パンクのタイヤで ポーンと跳ねあがって みごとに着地 転倒なく難を逃れた
徐行していて良かったよ ホッ 立ち止ることなく交差点をクリア
フロントの状態を気にしつつ走るが 衝撃で痛んだはいなかったようで 走行を続ける

高隅山の形が変わってきたね


「郷之原トンネル」や 延長660m
24年前に開通しているから 自転車で通るのは初めてだ


トンネル内で迫り来る車の音にビビリながらも 上り坂をクリアする
さらに上り坂 そして橋の上 下を見ると牧草畑だった


観光バスがやってきて 左へ避けたついでに ひと休憩 
坂のピークはもう少しかなと想いながらの 給水だ


鹿屋体育大学の前を通過すると 前方の道路標識に 真っ直ぐ行ってもR220
右へ行ってもR220 確認のために行き過ぎたガソリンスタンドへ戻って店の方に聞いた
「古江港へは直進ですね」って  
「真っ直ぐ行けば良いですよ 急な下り坂だから気をつけて下さいね」って 
いいね〜 優しいわ

△8%の勾配もあってカーブ多し ジンワリとブレーキをかっけての慎重下り
まもなく古江町の交差点に到達
計画段階で悩んだ所がこれから先だったのよ
古江町の交差点を左折すれば 県道68号線の「佐多街道」 佐多岬へのルート
佐多岬へ行くとするなら この地点から往復122km程 だから迷ったよ
走ったならば走行距離は300kmを超える事になるのだが 時間はない 体力なし
今回は無難な納得コースにして良かったよ

鹿屋市と垂水市の境界地点
境界地点というのは峠のような所が多いんだわな よっこらせドッコイセ
かなり脚力低下 薄暗くなってきたし・・・・大丈夫かよ〜って自問自答


垂水南漁港を過ぎて 垂水フェリーへの交差点を過ぎる 懐かしい場所だ 過去を思い出す
何度 鴨池港から垂水に渡った事か・・・・
あぁ〜 太陽が夕日となって行く〜 おいおい予定の時刻までに終点へ着けるのか??
「荒崎」でチョイと休憩
ライトを二本仕立てにして尾灯も点灯 夜間走行の開始じゃ


出るときゃ朝日 すでに夕日やで 充実感はあるにせよ まだ走破はまだだ
サングラスからクリアグラスに掛け替える  対向車には眩しいけれど・・・


さ 行くぞ 終点目指して 眼前には桜島 あいかわらず噴煙を上げている
鹿児島市内への方向に煙はなびく 路肩は降灰が寄せ溜まりになっている
できるだけ中央寄りに走り 後方確認をしながら 車が来たら左寄り


「海潟」を過ぎる 明るけりゃ「江之島」が見えるのに・・・
神奈川県の「江ノ島」じゃないぞ
最終となる「海潟トンネル」を抜けると 左は国道224号線 という三差路 
右折する


計画では 「黒紙埋没鳥居」への往復後に「道の駅たるみず」に寄るはずやったが
時刻を押しているので 全てパス 暗がりの中をモクモク走りるしかないのだ
あの橋 「牛根大橋」を渡るんじゃ   漁船がいっぱい停泊していたな


そしてそして 辛い辛い「亀割峠」を越えて 
今回の自分に課した走破へ向けて黙々・・・脳中ではイケイケイケ ファイトーってね
それにしても 道が暗いね 頼りは自分のライトだけ
クタクタなりながらも 到達したのは国道220号線走破 達成じゃ〜♪ 
189kmとなっているけれど バイパスありで実際の距離はわからない
実測距離として標示替えされたかどうかは不明でな 
ともあれ 国道10号線との接点 「国分敷根」の交差点なんだわ 
とりあえずは ヤッター♪ ってことで・・・



はいはい ここで終わりと思うなよ ここから自宅に戻らんとイカンのや 
だ〜から まだ続く事になるんじゃわ



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走破に向けて 其3

   
2014年11月21日(金)
進んで行くと「伊勢えびまつり」 日南までの間でも幟が立ってたな
ここへは一度お入った事はないけどな・・・とにかく先へ先へと行くしかねぇ〜す


海岸道路から眺望できるは枇榔島 この島へもかな〜り昔だが観光船というより漁船で
2回渡った事がある あの頃はアワビが豊富だったような記憶 今はどうなんだろうな


ズームインでの撮影 また行く機会があればいいなぁ


幟が立っているのはここまで 枇榔島にも伊勢えび いるのかな


走行中に左方を見る ふと想う あの建物は台風シーズンが大変やろうなってね
う〜ん 山育ちのILmoonにとっちゃ 海は憧れでな 広大な海原はいいねぇ


あら 浜を歩く人
砂地は脚のトレーニングには良いかもな・・・ 海産物を採りに来た人?
階段を上がって 停めてあった車に乗って行かれた
一方 散歩のような方も(いずれも望遠で)


さらに向こうでは グループみたいで なにやらゲームのようなこともしていたよ


へぇ〜 多くの方々が砂浜を歩いているんだね 足跡くっきり


ずっと沖には小舟 何を釣ろうとしているのかな


ダグリ岬の案内前を通過
遊園地とか公園もあるのだけれどもね


小さな無人駅
中に入ってみたよ 連結椅子で六つの座席 
キャンプツーリングする頃には このような場所が有難かったよ 宿泊所になったものさ


左は志布志駅方面 右は福島高松駅方面
気道車が走る まさにローカル路線なんだけれど 鉄道って魅力があるんだよなぁ


安楽川に架かる 権現橋
四隅の欄干支柱にあるのは 志布志町の鳥だという イソヒヨドリの造形物
かわいい感じで 鳥撮りのため また止まってしまった


止まったからには 被せるでしょう イソヒヨヘルじゃで〜  重そうでごめんやでぇ


ツツツーって通過してもいいものを 日南線の終着駅やもの 行くでしょ
志布志郵便局前の交差点を左折しての寄り道でっせ
タクシーが一台 左端で客待ち待機のようだったか・・・たいへんやねぇ
中には入ると 志布志駅の歴史が表示されている 「終着駅は始発駅」ってね
「大隅線」とか「志布志線」ってあったよな
そうよ 志布志線って何度も乗車した記憶がある 
小学生の頃やで何度も行ったな・・・・岩川駅とか大隅松山駅とかね


もちろん駅は当時の建物ではないが 志布志って懐かしの場所やで 志の町やからな
どれどれ って駅舎内をトコトコ・・・ トイレに行っておこうかね ならば自写もな


ほ〜ら 上に架線ないやろ〜 非電化やからね
まさしく 「終着駅は始発駅」やで


ホームの方から駅舎を見ると こんな風景でね
駅舎の中には 観光案内所ってことで係員の方が一名見えたがの・・・
尋ねに来る人いるのかな?  かなり暇そうに見えたけれどぉ・・・・
座っての休憩が良いのが 見て回りをするから休憩にはなりゃせんで
あ そんなこんなで 時間の浪費的行動  行程の半分になったところや
後半戦や 走るでぇ〜〜(気落ちだけはナ)


まぁだだよ〜 終らないんだわ 続くでなぁ〜〜

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走破に向けて 其2

   
2014年11月20日(木)
JR日南線の榎原駅(よわらえき)=日南市南郷町榎原あたりから上りがきつくなって
76km地点辺りで足を止めてのウインドブレーカーを脱いだのだが 
ちょいと進めば日南市と串間市の境界である峠(標高109m)(峠名はネット検索でも不明)
下り始めると すぐに「ようこそ串間市へ」の看板 ヒヒヒーン♪ 
昨年10月20日に都井岬からの帰りにペダルを漕いだ道 今回逆方向だが岬へは行かぬ
日向大束駅(ひゅうがおおつかえき)=串間市大字奈留あでは楽をさせてもらう 
下り坂バンザーイなのだ


峠から日向大束駅までの中間地点辺りだったか 棚田? 段々畑? 目につきゃ写真撮り


立ち止った所に ガードレール脇にはヒメジョオン(葉の形&茎をつまんでの確認)
ま 元気にまだ咲いていまっせ ♪


ダハハハ 後方から大型車接近の音 バックい羅ーで確認 こりゃ危ないわ
左端ガードレールに身を寄せて止まり 行ってくれとの手信号
まぁ ダンプカー 普通車7台は引き連れていたかな 後方確認 最後尾リスタート


85kmほどの地点かな 標柱(キロポスト)には「宮崎から80km」ってあったけれどね
つまり 国道220号線の起点からの距離なのか 市役所正面からの距離なのか どっち?
目安にはなるけれど そりゃぁ道の真ん中を走るのと端っこを走るのじゃ差があろうに
GPSのサイクルコンピュータとてトンネルを潜ったりしていると性格じゃなくなるしな
ここは 秋山岐れ交差点(アキヤマワカレコウ サテン)(日向北方)だ
左側へは県道438号線で 前回記事の南郷駅先で右折した交差点につながる


日向北方駅を過ぎての 福島川に架かる橋上から下流方面を眺める


計画の走行距離に半分お至らないが 11時17分 かなりペースが遅い
走行距離を走行時間で除すると16km/hを下回る 写真撮りで結構立ち止っているからな
予想はしていたが スピードアップをせにゃならん・・・
と思いつつも 「くしま駅の駅」やとな
オットー ギギギ・・・・
国道から店舗へ向かおうと入り込んだら 左方からトラックが・・・・急停止
事無きを得たが クワバラクワバラ・・・


左手に駅舎  発車時刻表を見たら上下各10本だった


福島今町駅を通過 福島高松駅へ向かう途中の海岸
今は秋 誰もいない海〜♪ ってね


高松海水浴場への入口にある2〜3軒の店を通り過ぎる
遠〜い記憶なのだが 幼少の頃祖母に連れられて海水浴に行った事・・・懐かしい
おぉ〜っ 前方より一両の気動車 非電化区間ですからね キハ40系です
「ブワーン」警笛が鳴った カメラを向けた私への挨拶だと思うのは訳違い?


国R220で宮崎県最後のトンネル(高松隧道)だ 
短い距離で出口の向こうにソテツが・・・(光って見えが)


志布志湾だ 小舟が浮かんでいる 停まっている 小舟での釣りだろうな


県境にほど近い 志布志湾大黒イルカランド
駐車場には10数台いたかな ワタシャここでオニギリを食べようと考えたが
無料ゾーンもあったが ロードバイクを入れるにはちゅうちょ 記念撮影のみ


国道側へ進むと バス停留所のベンチ
ここでオニギリに食らいつく
「水」・・・ナヌ 説明はあるけれど蛇口もナ〜ンニモナイ 
そうそう 前照灯は一本をセット トンネル用にね 暗くなったら二本にするけどね


イルカランドを出るや すぐに県境
鹿児島県に入りますだに・・・


はい 鹿児島県だす
振り返ると ツーリングだろうね ライダーが接近して通り過ぎって行った
上り坂なんて もろともしない自動二輪やね そう50ccバイクにもかなり追い越されたが
さ ひと踏み ひと踏み 漕ぐしかないぞよ 走ろう♪



まだ 半分にも至ってないけれど・・・続くよ〜

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走破に向けて 其1

   
2014年11月19日(水)
05時前に起床し 05時半に準備していた物を点検し ロードバイクの車庫出し 空には月
ストレッテを入念にやったら スタートしたのが05時40分
国R10を橘通四丁目交差点へ 待機中のタクシーが数台 走行する自動車もまばら



交差点角に 国道229号線の起点の標柱 0km
寒いけれどね 起点へ来たからには勇んでペダルを漕ぐしかあるめぇ



市役所前の交差点 交差点信号機ではよくよく停止になってしまう
信号機のない所へ早く進みたいものよ



「橘橋」にさしかかる 河口側に月の下に大淀川河畔の光
空も青空が広がりそう 晴れそうだ



宮崎ICを過ぎ 宮崎南バイパスを南下 運動公園前を過ぎを「海江田川」を渡る
左へ行くと「子供の国」への分岐点を右へ にわかに上り坂 「青島パーキング」手前で
「青島港」と丘の仏舎利塔の上空が明るくなった
額にうっすら汗・・・フェースカバーが冷風を防ぐものの暑くなってきたのだ


最初のトンネルの「青島トンネル」 ここでは抜けるまでは下り坂 
トンネルを過ぎると上り坂 しばらくすると「堀切峠トンネル」
トンネルを過ぎると すぐに「内海」だ



”デモン・デ・マルシェ”の手前で海岸へと向かう道があるのだ 
そのうち そちらへも向かってみたいな 「鬼の洗濯岩」の中の道のようだし・・



上がった 上がった 太陽が眩しいぞ
ここを通る時の足止め場所だ


そう 「いるか岬」だ
ここで 持参のカローリー摂取用食品をバッグから取り出す
ここを過ぎると 日南市へ突入だ


「藤海水浴場」から海岸コースをとると 昔は「サボテン公園」があった所を通る
今回は目的と異なるので 走ったことのあるコースなので あえてが国道をまっしぐら
「日南富士トンネル」を抜けると 「モアイ岬」を通過すれば 右手に「サンメッセ日南」
ここも行った事のある場所なので寄らず

ちょっと先の左手に「タイ古式マッサージ」の看板のある店横で またもやヘルエット被せ
このモアイ君には二度目のヘル被せなんだわ
説明文には こう記されていた
”イースター島に約1000体あるオアイの中で、膝を折って坐っているオアイはたったの一体。このモアイはそのレプリカです。髭がありますから男性のようです。 イースター島で3年間モアイ修復に携わった奈良の石工 左野勝司氏が作成しました。2005年9月”


”鵜戸神宮”もパスして 「新鵜戸トンネル」を通過 
宮浦の海岸線 わずかな傾斜なので なんなくスピードアップ



”無限窯”辺りが スタートして50km地点のようだから 休憩地点として考えていたのだが
日南市立石 
わりと通行する車両は多くないのだが大型車両が接近する度に左端に寄って
先へ行ってれって手信号を送る



上流で酒谷川と堀川運河とを合流した 広渡川へ向かう途中の三差路で見かけたダルマ
通り過ぎてから想ったよ アニャー ヘルメット被せを忘れとった・・・
丈があるので無理やったかも・・・(笑)



油津港入口で右折 すぐに”日南大橋”への上り坂 ヨイセコラセ 上りきると「日南隧道」
このトンネル(=隧道)を一度くらい自転車で通り抜けしたいのですが 事故ったら困るな
いつものことながら 細道へ左折 車は通らないので安全だけれどね



左折するなり坂を上がってカーブ 徐々に上がって行くと 苔生した道 滑らないようにね乾いた所を通ると小石が浮き出しているし・・・ジャリジャリ


迂回路を上り過ぎると トンネルの先に向けて下り坂
土手には沢山の”ツワブキ”が黄色い花を咲かせていたよ



串間までは22km   ・・・・・鹿屋までは66km
そう 鹿屋も通過する計画なのだ



我家を出てから65km地点辺り ここも いつもの立ち寄り地点
日本最南端のコンビニは沖縄県石垣島にあるとのことだが 本土最南端でも
根占川北のはず
おかしいな??? ここも最南端のコンビニだと・・・
わかった! 日本最南端のセブンイレブンやと まぎらわしい・・・
オニギリ&菓子パンを購入 コンビニ共通のカードを使ってね(5000円分を貰ってた)


駐車場側に出ると道路標識 そうよ今回はソッチ方面じゃないのよ
買ったパンを かじっていたら オジハンが「ここは最南端のコンビニやからね」と
知らぬふりして・・・「そうなんですかぁ」とな
何処から来たのか 何処へ行くのかと聞いてこられたので カクカクシカジカ・・
そして「お歳はいくつですか?」と聞かれたので「幾つに見えますか」と即返す・・
「50歳くらいですか?」とさ ギャハハ10歳以上若く見られたでげす・・・


気を良くして景色の良い”南欧川”を渡り 目井津港を右折
JR南郷駅を過ぎて二つ目の交差点を右折 信号待ち 二段階右折だわ



右折した羅直ぐに高架橋 
上がって行くと橋の下は家の屋根 ビルの屋上 屋上に跳び乗れるじゃないの
串間まで22k 約1時間やな・・・



足下に路上ペイント この道 とにかく先へ進もう
コマ地図を準備していながら 一回も見ること無し 標識を目あてに走るだけ
山道と違って楽だわな



進んで行くと コンビニは先程の所だけかと思いきや 交差点を曲がった所にもあったぞ
購入済みなので立ち寄りはなし
標識は「鹿児島158km  志布志48km」とな 鹿児島県への標示じゃよ



このまま平坦地が続けば有難いけれど・・・って思ったんやが


ワウッ 工事場所で停止 工事場所で停止したのは今回のサイクリングでは三箇所あったな
止まっていた自動車より先にスタートして工事区間の空間場所で手信号 先へどうぞってね


そう甘くはなかった 
上り坂 4%くらいの傾斜だったけれど80km程走って来てからの上り坂は堪える
汗が噴出 坂のピークではなかったが 停止停止 
振り返っての写真だが 写真の右側真下には”日南線”の線路があった



夜間反射服とウインドブレーカーを脱ぎ フェースカバーも脱ぐ
暑い 暑い・・・・
この後 串間までには上り坂はあったものの 大方下り坂 風を切っての走行
ウインドブレーカーを脱ぐのが早すぎたよ
まだ行程の半分に来ていないのだから 気を取り直してのリスタートですよ
ガンバ ガンバ



其2に続きますよ〜♪



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鹿児島空港からの帰路 雨から汗〜ダッシュ

   
2013年11月19日(火)

第三篇になりました 行程後半です
ルートラボでは御池からの道程です

幾度か来ている場所ながら停車しての証拠写真 狭野神社 一の鳥居
横の無人販売所を覗いたけれど バックパックは背負ってないし買い物できず
しょせん重たくなるのも敬遠ですが・・・


え〜と・・・次の交差点を右折するのは道ナリ国道223号線なのですが 
高原駅に寄ってみたくなりましてね 直進します
電飾の準備がされているようです 駅舎を覗いて駅舎前でも写真を撮って・・・


寒いので 給水はさほど取っていないのに「厠」へ行きたくなりましてね
いえ〜い 鏡の前で自写 今回はコンデジ(ネオ一眼はウエストバッグの中)
オジンズラになったものよ と感じるILmoonでありました 気分は若いんじゃけれど!


ここから国道223号線へ向かえば良いものを 国道221号線へ一走り
このままじゃ小林市街地へ向かっちょるのは分かっていながら 探検気分
すると右側に なにやら案内板 「高原城址」じゃとな 
行ってみようと思うたが墓地になってるようで 墓石群が見えて諦めた


えぇ〜とな どこかで右折せんことには おそらくこの交差点を曲がれば良いかもなって
勘で走るILmoon
しかし 行き止まりの道に入っちゃツマランからの〜
交差点を渡った所のコンビニで 店から出てきた方に聞いてみた
「こんにちは お尋ねしますが 野尻はこちらの道で良いですか?」って
「この先にT字路がありますが 右方向へ進んでください」と教えてもらった 感謝!
確かにT字路があったけれど 間違いはせんやろう狭い道 なので道ナリ走行
ほほ〜両サイドは田んぼの道を進むべか!


はいはい 国道223号線続きの県道29号線の交差点「高原町出口」
見覚えある場所やけど ここ左折やな・・・
確認のため 交差点右にある店舗から出てきた買い物客に 
「野尻への道は 向こうですよね」と指差しながら尋ねてみたよ
「はいはい まっすぐ行ったら交差点に出るから それを右ね 左へ行ったら小林よ」
買い物ビニール袋を提げた おばあちゃん ありがとう♪

高原町と小林市野尻町との境「岩瀬川」の橋にさしかかります 「猿瀬橋」だとな
地名とか建造物名なんて いちいちメモは取れんから 写真を撮っての記録です


面白構図だと思えましてね 靴紐みたいで・・・
防錆はされているのだろうけれどカラー塗装はされなかったんやろうね
「スピード落とせ」って路面表示だけれど そんなにスピードは出てませ〜ん
そっか 前方がカーブやね


橋を渡り終え カーブに差し掛かると 右手に発電所
「猿瀬発電所」だと   落差は内容だけれど??? 高所からの送水管でもあるのかな?
え〜と この発電所 前にも来たことあったかな? な〜んか錯覚やろうか?
そう! 通ってるって 幾度も・・・なのに記憶にとどめていなかっただけやん!


坂を上りきると 野尻中学校横の交差点
信号機がなく 左方よりトラクターが接近 
停止線が見えたので 先にトラクターに行ってもらう 
大きな「赤いトラクター」 TVCMで聞いたようなフレーズ・・・小林旭の歌


国道268号線との三叉路までやってきました
「追分」   あれ〜? 正面の空き家風建物・・・コンビニがあったような?
勘違い 錯覚 妄想? あいあい♪ 右折でっせぇ
おっ ここらあたりは 路面が濡れちょらんやん


ケロケロ共和国の「のじりこぴあ」の手前 「野尻大橋」を渡る前の下り坂
チラッと標柱が見えた
なになに? 手信号で停車の合図をして道の端
あとすざりして 道標を確認 
「戸崎城址」やと そうねぇ山城址やろうし 入り口の様子じゃ 上は山林やろうか??
案内板はなかった・・・
・・・この記事を書くにあたり 調べてみた⇒土崎城とも書き 伊東48城の1つで山城
歴史ある城なんですね 詳しくはこちらをご覧ください リンクします

この写真を撮るとき この小道に大きなゴミ2つ こんな所に何故捨てる?
自分さえその場で都合が良けりゃで 後のこと 環境のこと 考えておらんのやろう
困ったもんで 美を尊ぶ民族性はどこへやら・・・
腹が立つんで そのゴミは丸めて崖側に置いて石を載せてやった
チャリンコに乗せるスペースがあれば積んで行きどこぞのゴミ箱に入れるのやったけれど!

そんなこんなで いろんなものに興味があるものやから 停まっての確認が多いのよねぇ
時間ロスといえばロス しかしチャリンコがゆえに楽しめる特権やと思う
このスタイルは これからも変わらんやろうなぁ〜


ゴミなどを見ると 気分落下 
なれど ILmoonはペダルをこいで走らにゃならん
「のじりこぴあ」をスルー (ここに立ち寄ってのゴミ捨てもあったけれど…後の祭り)

「山椒茶屋」の手前の橋は架け替え工事が終わり 新しい橋を渡ると 
旧橋は解体工事が進められていた

「龍」が道路沿いにある「厠」の屋根上で天を見つめている「萩の茶屋」を通過し
「紙屋小学校」のある所を過ぎ 「紙屋大橋」を過ぎる

宮崎市との境にある坂の上の交差点
降雨なく 雨具の中は汗で蒸し蒸し 無視できなくて 雨具を脱いでサドル後ろに収納
さ 行くぜ!と進行方向を見て横顔を自写 (これを写す為  道向かいに渡ってのミラー前)


ここを過ぎると 上り坂といえる坂はなし ダッシュでゴー
サドル後方に豚尻移し 前傾姿勢で下ります

残るトンネルは三つ

「梁瀬隧道」
「赤谷隧道」
「高岡トンネル」

車道をライト点灯で走行
迫り来る車の音が怖いよね
これが嫌いだな
サングラスをはずすと
度入りサングラスだから
先が見えんごとなるし
掛けたままなら暗すぎる

夜間ならクリアグラスに
交換するんだけれどね


大淀川の宮崎大橋を渡ると
あと8km
車に注意
真向かいから来る自転車注意

は〜い
無事 帰着
家では”みり”ちゃんキュンキュン
お出迎え
”くこ”ちゃん入院中
奥方は出張・・・
”みり”の食事を準備せにゃ
ついでに 自分のもね♪

楽しかった〜♪
雨に濡れた後は寒かったな
紅葉を見れたし
駅に城址 そして橋

なにより 
今回も人との出逢い

また 新たな所へ行こうかね

あちこち立ち寄りで
AV:17.4km/h
MX:51.8km/h でした


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鹿児島空港からの帰路 濡れ豚

   
2013年11月18日(月)

走行距離はコースを変更したので どのくらいになるかは勘見当 100kmは当然に超える
天気予報じゃ 宮崎晴れ 鹿児島曇り いずれにせよ高所につき雲行きじゃ雨もありえる
そんな予感でサドル後ろに丸め収納していた雨具やったのじゃが 
使うことになってしまった
ポツ ポツ ぽつ のうちは これくらいOKって多寡をくくっていたけれど
5000円福袋(レッグカバー&シューズカバー&スカツキャップ&長袖サイクルジャージ&
パッド付き4分丈サイクルパンツ)仕立てでのライドでは上半身が寒い
(今回はシューズカバー&スカツキャップは使用なし)
濡れた腕に 風が当たって冷たくブルルン 雨具を着こみます


次なる交差点 右は霧島高原国民休暇地 
そして一旦 左へ向かったのは「アートの森」方向・・・・
えらく遠回りで栗野〜えびの〜小林になるなと思案ブルース やっぱヤーメタ!
国道に戻って わりと楽な方のコースを選んだね

国道223号線は むか〜し幾度も通っている知った道 懐かしいホテルが並んじょるなぁ
またまた交差点で信号機ストップ 丸尾交差点
ハンドルの向きをどちらにしよう? 直進か右折か
まっすぐ行けば大浪池〜えびの高原〜えびの・・・
まさしくハートブレイクになる・・・ここで自分なり言訳・・雨さえ降ってなきゃ・・
交差点のショップがローソンに変わっとった


信号機が青に変わって 踏み出そうとすると後方から「こんちわ〜♪」
「こんちわ〜 どちらへ走りるんですか?」
「大浪池の方へ〜」
とっさに「がんばってくださーい」と言ったとたん わたしゃ二段階右折
彼は「がんばってくださーい」ってにこやか 勢いよく激坂へ向かって行った
パック背負いのスタイルやね〜


友人だった方が務めているであろうホテル群を通過し 「丸尾滝」前
ここも何度も来ているけれど・・・案内板をじっくり見てなかったもんね
はてはて・・・「丸尾自然探勝路のご案内」 
島温泉最古の自然の岩風呂 布引の滝 川床の岩畳の千畳敷
じゃがね・・・立ち入り禁止じゃと!


道路際に停められた6~7台の観光者の車
展望所に入りこんでみた 展望所へ上がる時・・・
「案の中を自転車ですか?」と声をかけてくれた中年男性
展望所建物裏にチャリンコを立てて滝を背景に・・・ナイスビュー


展望所の屋根の下から一枚 見学者が立ち替わり入れ替わり
チャリンコも屋根の下に入れて撮ったけれど柵が邪魔
下りる時 上がってくる方が上がりきってからと待っていますと
「ごめんなさい」って またまたお美しいお方が・・・「いやいや こちらこそー」


さ まだ雨降り 小雨にはなってきましたけれど う〜サブ
冷たい雨で 紅葉が瞬く間に進行 終盤になるのかな


ポツ ポツ ぽつ 雨が当たる指出しグローブの指先がかなわん 


水溜まりを避けにゃ フロントタイヤからの跳ね上げ水でシューズが濡れる
脚も濡れる 用心せにゃスリップするで


落ち葉がヒラヒラ スー 
ペタリコ ハゼに吹かれた舞い葉が 顔にくっついた ウヘッ


「韓国岳橋」通過  山も霞んで視界不良
後続車に気配りしながらの できる限りの中央線に寄っての走行
落ち葉注意 ガタガタひび割れ 浮き石に注意
今回 珍しくも後続車からの警笛は一回もない ありがたい


霧島神話の里公園に到着 道の駅 雨というのに客は多いね
レストランも多いようみたい
わたしゃ ここまでの食事といえば パン2個とオニギリ1個
腹は空くけど 腹は減らん 今日は濡れ豚 ブ〜
さりとて ハンガーノックとやらがないのは なして?
蓄えが多いからの〜 ブ〜


神話の里から霧島神宮までは下り坂
指が冷て〜ぇ ブレーキ掛けるシビレル感じ
さくらさくら温泉への入口道やね はいはい♪


ここらは裏道(旧道)知った道 ささっと左折して「きりしまばし」を通過
ふと・・・脚を止めた 良い眺めやん♪
上流側を写し


下流側を写すと
地元の方が歩いて来ましたのでね
「寒くなりましたね」って挨拶すると
「そうねぇ 今日は雨だし」・・・そりゃ宮崎市内よりは寒いのは分かっちゃいるけれど
清き流れって感じるね〜


おおお ここの旅館はまだやっちょるのかな・・? 昔はユースホステルも兼ねていた旅館
車が1台停まっとった・・・
そして止めて放置の給油所あって荒れ屋の観光案内所 見栄えが悪いねぇ

そんなこんなで 到着 霧島神宮
ここでも担いで階段を上がるのは嫌じゃもんね 置いておくわけにもいかんし
さりとて 太鼓橋渡って土産店・旅館の筋を入って自動車参拝の道を上がるのも面倒


観光案内所のある交差点を左折しての 国道223号線に戻りまして
ちょっとした上り坂 県境になり 右手へ行くと 高千穂牧場
ゴルフ場を抜け 山道を抜けて 県道31号線へ出た事のある道じゃよ


ほらほら 宮崎県に帰って来たぞい
そうめん そば 美味しかろうなぁ〜〜無視無視ムシ
都城焼 窯元 ここの焼き物は良い作品なんじゃよ ちょっと知り合いでね・・・
今日はそっちの方向じゃないんだよ


県道31号線での都城経由〜国道269号線 三股〜田野~清武へは行かんとです
左折して「御池」へのルートへ向かうんじゃ
車両通行量は少なく ときた〜ま追い越されるくらいでね
通過地点だけれど 立ち寄ってみようかね  校地標高五三〇米 との標柱が立っとった


正門の前で写して・・・
無断侵入はイカンやろうけど 建物内には入らんことやし 様子うかがい・・・
鎖止めを乗り越えまして・・・「不審者じゃりませ〜ん 失礼しまーす」とな


石碑があって 掲示板にもろもろ行事が貼り出してあったよ
模様し会場にもなっとるんやね

校庭の「ヤマモモ」でかい! 実がなるとすると こりゃ〜凄い量やろな・・


「アキグミ」「メタセコイア」「イロハモミジ」「キンモクセイ」「サンギジュ」
「イタヤカエデ」「シラカシ」 都会にはないじゃろ〜こんな木のある校庭は・・・ナンテネ
「ケヤキ」の樹形が好きなワタシャ シャッターを押したよ


校門に向かって「あいがとがした」 礼をして退散
一本筋の違う道には「御池野鳥の森案内図」があった
「小池」への山道になる 「国設霧島鳥獣保護区」なんじゃよ 
鳥獣愛好家には かけがえのない素晴らしい区域なんだ


ほどなく進むと 到着「御池」 伝説の火口湖
そびえる高千穂の峰 雨ん中


観光案内板を見ていたご夫妻 鹿児島ナンバーじゃったが
私の方へ歩んで来られましてね 池を眺められておりましたので「こんにちは」とご挨拶
ちょちょっと 観光案内をば致しまして・・・
「行かれたことがなかったら「御池神社」もありますが それより急な坂がありますけれど
「霧島東神社」に行かれてみたら如何でしょう 車で神社までいけますから ほらそこの道
を行かれたらいいですよ」って・・・
お礼を言われて そちらへ向かわれましたよ
あ 言っておくのを忘れた・・・
「突き当りの場所ではキャンプ村の方じゃなくて右折です」と・・
分かるよね案内板なるから


さ 第2編の終りじゃ
ここにも 「一ツ瀬ダム資料館」横にある赤ちゃん像とおないもん!
帽子だけじゃ寒かろう〜 着せかえしてくれんやろかと泣いちょるみたいや


しかも これやろ〜 冷えるでぇ 冷え症になったら ベ○Pになるやん・・・
子どもは風の子・・・ちゅうたかて風邪ひくじゃん
桃尻どころか青丹梅尻・・・


失礼します・・・お被りなされ♪
「ありがちょ〜」ってお辞儀する女の子


「おいおい重たいやろ〜」って取ろうとする男の子
一ツ瀬ダム資料館での男の子は足元に置いたら「ジャマジャマ! バンバン!叩かれたし!


小雨のにはなったけれど 行程では中間地点56kmやもん
この後は 大きな上り坂はないし 順調に走れれば日没前には帰れるやろう・・・
そう旨くはいかんのがILmoonライド 誘惑に弱いからの〜
ま〜だ 続くよ〜
ちなみに ルートラボ掲載して無かったんで 遅ればせながら・・・
標高は22m程低く表示されているみたい・・・GPS初期設定がおかしいのかも


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鹿児島空港からの帰路 写真撮りに時間を費やす

   
2013年11月17日(日)

早朝に我が家を出た  何年振りだろうロードバイクを車載しての移動だ
行き先は鹿児島空港
奥方が出張するのに 宮崎空港からの便が到着先での乗り継ぎが円滑に行かないこと
それから宮崎空港発着に格安航空会社の便が鹿児島空港では発着していること
そんなわけで 帰りの交通事情も考慮しての鹿児島空港へ
しかし九州自動車道を利用したのでは経費がかさむ
ならばと国道269号線 県道2号線 国道504号線を経由し約100km強の道程

途中 県境のコンビニで眠気覚ましのコーヒーと捕食料を購入


空港前 国道504号線沿いには数軒の有料駐車場があり 昔
の記憶で1泊500円の所があったはず・・・・外れまで行ってからUターンして再確認
あった あった 昔と値段が同じ ありがねぇ
 車からチャリンコを下ろしまして 身支度・・・よっしゃ〜♪
「いってらっしゃい 気をつけてよ!」 交わす言葉は互いに同じやね
サドルのポストバッグ上にあるのは 雨具の上だけ(ウィンド代りにも使おうかと思ってね


さぁ〜出発
自動車で来た道を折り返しての復路を考えていたのだけれど 紅葉が見られなかったし
幾度も通っている道なので 紅葉観たさに切りきま温泉郷経由に変更した
道は覚えているはずと地図はなし(これが思い過ごしで無駄走りになるのだが・・・)
空港の端っこに当たる場所があるので寄ってみた


今着いた賀カリノ飛行機がタキシーウェイ(誘導路)をターミナルへと向かっていた


また着陸して来たよ
手前の土がタキシーウェイより高いのか 車輪が見えず胴体着陸に見えるやね


作業車両の出入り口になるようなフェンス門扉があって手前が空地になっている
そこにミカンの移動販売車が停まっていてね 
店主がゴミ拾いをやっていた ゴミを捨てる人が多いんだって!
ゴミ非理の手伝いをちょっとやっていると 
「ミャ〜ン」三毛猫がやって来て車に下に坐ってしまった
店主が「ミー ミー」と呼ぶと出て来ましてね


ノラちゃんなんだって 最初有った時は用心深くて 痩せこけていたって
弁当をやっても食べなかったのに キャットフードを与えると食べるようになったとか
食べ終わると 何処ぞへと行ってしまった
水は溝に溜まったのを飲んでいるけれど 道路向かいの水路も水飲み場になっているとか
冬場になって店主が来なくなるとしたら どうするんだろうね・・・・


「ありがとう じゃぁ」って走り出すと 
「気をつけて 頑張ってください」と見送ってくれた

しばらく走ると 左手に標識が見えた
下りになるけれど 行ってみよう 「JR肥薩線 嘉例川駅」だ
趣のある駅舎だね〜


無人駅だが改札口を通ってホムに出ると こりゃまた眺めが良い
左写真は下り 右写真は上り方向だ


舎内には次の駅の案内


事務所内には 前使われていた通信機器なのだろうか


天井は高くて ナスカシイ電灯が下がっている
電気が灯っているので 節電しなきゃって余計事の多いILは消灯したのだが・・


こんな張り紙も合ったよ へ〜フムフムってね


乗客待合室の天井に灯った電灯に 柱時計
あれれれ  乗降客は少ないはずだし・・・見学者用に灯っているのかな?
事務所のは消灯してしまったけれど・・・・


駅舎の横には記念碑
国登録有形文化財なんだね


離れのトイレを使わせて頂いて   ア〜ラヨッ♪
今日は ヘルメット下タベストリーを被っていたのです
指出しグローブは冷たい時期になりました そろそろ冬用に交換かな・・・


公園もありましてね 地元の方々が使われるのか 見学者用なのか・・・
駐車場は JR利用・駅舎見学者専用と書いてあったのを見ると 
どちらかというと 見学者用なのかなぁ


私が駅舎で写真を撮っている時に 後で来られた方もアレコレ撮影されていましたよ
6~7分たつと列車じゃ来ることが時刻表で分かったので 私は駐車場へと向かいます
ホームからより高台からの方が臨場感良く撮れますからね 
SL写真撮りで培った撮り方です


2両編成 下りのディーゼル車です


山間を走るんですよね  いい眺めだわ


乗客の有無は分かりませんが 黄色くなった木々の下を進んで行くました


そ〜っれって坂を上り 次なる目的地に向かうべく 「嘉例川トンネル」を抜けます


「塩浸温泉龍馬公園に到着」
「塩浸発電所」の来る途中にありましたが 電磁波を受けるのは嫌なので写真撮らずの通過
見学者が多いようでした 日曜日のせいでしょうか


龍馬が湯治したと言われる露天風呂 橋の上から望めます


川下側を見ますと これも良い眺めですわい


日本最初のハネムーンとありましてね 霧島地区だけではなく
鹿児島市内の与次郎(天保山)の川の橋袂にも気円不がありますよ
右の切った幹に書いてあったもの「此龍女がおれバこそ 龍馬の命ハタスカリタリ」
日本を変えた夫婦ですもんね


言葉の響きからすると 「厠」・・・いいですね♪
我家も「厠」と表示しようかな・・・


さて 龍馬ハネムーンウォークというと 十数年前になるかな 参加した事がありましてね
その時は二日間のコースで「犬飼滝」「和気神社」へも歩きましたから 
せっかくやからと向かったのでした
「犬飼滝」を見て


「和気神社」へ 車両の入口を過ぎていましてので階段をチャリンコ担いで上がりましたよ


上り付くと藤棚がありまして ここは和気清痲呂公の生誕の地 岡山県和気町から寄贈さた23種類の藤が育ち4月中旬から5中旬にかけて色鮮やかな美しい藤の花々が咲き誇るとの事
「和気公園 藤まつり」が開催されているんですね 
来年は・・・ぜひ! チャリンコで行こう!


境内への階段を上がる右側に「日本一の大絵馬」
縦8.3m  横12.5mだと


参拝者が多いですね・・・
若い女性がおひとり・・・・後ろ姿を失礼しま~す


鳥居の端側で一礼して潜ります
右手が社務所 左手に・・・


どれどれ? 白いイノシシ よくまぁ動き回りまして 静止での写真が撮れませんでした
網で囲ってありますから ヘルメットの生被せはできません(笑)
猪は和気清痲呂公の災難を救い無事道先案内役も務めた事から守護神と崇められ・・・


鳥居の端を潜って出ると 再び一礼 鳥居に向かって左手へ上がると
こちらにも藤棚 さらに奥は展望台


車道を下ったのですが 下り終えて右行って直ぐに左折すれば記憶の道だったのです
新側温泉郷への道で そのまま進むと霧島神宮へ繋がるのでしたが・・・・
迷いがって引き返しましたよ ま それで紅葉や 滝も見れる事になったのですけれどね

自販機100円  どうしようか? 暑くはなくボトルにはプーアール茶と水は残っとる
パスです


今日は4つのオートバイツーリング・グループを見かけました
坂なんて関係ないよね・・・・ダダダダダダ
チャリンコは紅葉を楽しみながら ユックリとなぁ〜♪


ほら 真っ赤


こっちは 黄色に 朱色


下り坂なので ブレーキをかけながら 後方車を確認しちゃ 紅葉の木々を眺めます


通行車両数が少ないと 嬉しいですよ チャリンコ転がせながらの紅葉狩り
えびの高原から白鳥温泉へと下る所の渓谷の紅葉は最高なんですけれどね・・・
前回上った時は ヒ〜コラ大変ヤッタですからね・・・行きたいけれど・・・う〜う〜〜


ここにも 移動ミカン販売車  熊本産だとー  ここは宮崎県なんやけどぉ〜〜
宮崎県産も甘くて 旨いんだから〜


「まほろばの里」を過ぎ ちょっと進むと「霧島民芸館」の看板が見えて 
入口への坂を上がり始める正面に ライオン像
中央に岩があって その上に乗っているのだけれど 周囲は溝
水が流れているとか 溜まり水があれば 渡れないのに 鎖柵も無理やり乗り越えて・・・


ワウ〜ッ 王者のヘルメットじゃ!
誰も気にとめてくれんけれど〜〜



これで ようやく1編終了〜〜
先が長いので まだ続くよー

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