今日もポタポタ:日常記録 <ILmoonの写楽>

ロードバイク関連から犬に写真と日常雑多の記事内容
旅への願望も思うようにならないのが人生の常ならむ・・・
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走破に向けて 其4

   
2014年11月22日(土)
安楽川〜菱田川を渡ると 国道443448号線との分岐点 そして県道513号線との分岐点
坂を上りつめると 左手に見えてきた道の駅「くにの松原おおさき」
温泉施設を兼ねた宿泊施設「あすぱる大崎」や「大崎ふれあいの里公園」があるのだが
だいぶん昔にも仕事で通るだけで立ち寄った事はない 今回もふらっと様子覗いだけ
道の駅前に噴水池があって 水が溜まっていない
おぉ〜こりゃ写真撮らなきゃ・・・・自転車を池の中に入れてカメラを向ける
「そこに自転車は入れないでくださーい」 って慌てたかのように店員が飛び出してきた
「了解です」って そそくさと出したのだが・・・・
あの方は公務員か????
駐輪するわけでなし・・ナニカ? って感じもするけどな 
公共のルールに反しているかな・・・なんかなぁ〜・・・だよ


そんで 自転車を移動した後 亀さんヘル被せ ウィルカメーじゃで
でかい亀やった ヘルメットが小さく見えま〜す
大崎海岸は環境省及び県の絶滅危惧種に指定されているアカウミガメの
上陸産卵地だってことなんやね
(これって池の所に説明を掲示すべきやと思うがね な〜んも無かったで)


後方から撮ってみた 甲羅の上にまたがってみたいけれど・・・そりゃやめておこう
また店員さんが飛び出しって来るでな
(わが自転車は池の外の道に立てかけておる)
亀に落した影は亀に襲いかかるバルタン星人・・・なんちゃって


国道に面した入口には カブトムシのオブジェ2体 ♂&♀やね
階段を担ぎあげた自転車と共に写真を撮っておこう


ほほう でかいぞ メタリックな輝きで そりゃ〜目立つわ
町振興の為に頑張っておるね カブトムシくんも・・・
そんでカブトならヘルメットを・・・いや〜被せられんで 
よじのぼって傷つけたら大変やもん 建造物侵入罪とか? 建造物等破壊罪とか? な


「仮面ライダーカブト」とか「仮面ライダーストロンガー」って?  勇ましいね
そいじゃーニョッキとした姿を 太陽を角で覆って逆光撮影してみた


にゃはは こちらさんなら 手を伸ばせばヘル被せができるでな
カブトにカブト やった〜♪


県道520号線を過ぎると繰り返すアップダウン 大崎町から東串良町に入る
県道73号線分岐点辺りから急勾配が続くのだ かなりノロノロになり息荒くストップ
上がってきた坂を見ると勾配6%(道路標示があった)
元気なうちは なんてことないのだろうけれど だいぶん筋肉疲労がきておるでよ


東串良町〜肝付町 ここでも上り坂 振り返ってみる おいおい坂ばっかりやで・・


肝付町の区間は短くて 県道68号線と交わる所「笠野交差点」で右折
鹿屋への「鹿屋バイパス」を走行する 
右方向を見やれば山 山姿が都城市街地から見る高千穂の峰と霧島山系にそっくり
鹿屋から見る事はできないはず そうよ1236mの高隅山でござるよ


鹿屋バイパスの車線左端を走行していたのだが 後続車両が多く 危険回避のために
自転車通行可の標識がある歩道の右側(車線側)を徐行
ところがじゃ 
鹿屋東中学校近くの交差点やったか(写真を撮らなかったので正確な場所を失念)
横から来た乗用車に視点を移したとたん・・

ガァーン  交差点で仕切ってある縁石にぶち当たった
以前にも経験があって その時は転倒したあげくリム打ちパンクにホイールぐにゃり・・
不思議にカスリ傷一つしなかったのだったが それ以来歩道は走らないでいたのだった
こともあろうに 危険回避が歩道の方にこそ危険が待っていたんだわ
タイヤの空気圧は120psi でスタートしたので 若干減ってはいるだろうけれど 
耐パンクのタイヤで ポーンと跳ねあがって みごとに着地 転倒なく難を逃れた
徐行していて良かったよ ホッ 立ち止ることなく交差点をクリア
フロントの状態を気にしつつ走るが 衝撃で痛んだはいなかったようで 走行を続ける

高隅山の形が変わってきたね


「郷之原トンネル」や 延長660m
24年前に開通しているから 自転車で通るのは初めてだ


トンネル内で迫り来る車の音にビビリながらも 上り坂をクリアする
さらに上り坂 そして橋の上 下を見ると牧草畑だった


観光バスがやってきて 左へ避けたついでに ひと休憩 
坂のピークはもう少しかなと想いながらの 給水だ


鹿屋体育大学の前を通過すると 前方の道路標識に 真っ直ぐ行ってもR220
右へ行ってもR220 確認のために行き過ぎたガソリンスタンドへ戻って店の方に聞いた
「古江港へは直進ですね」って  
「真っ直ぐ行けば良いですよ 急な下り坂だから気をつけて下さいね」って 
いいね〜 優しいわ

△8%の勾配もあってカーブ多し ジンワリとブレーキをかっけての慎重下り
まもなく古江町の交差点に到達
計画段階で悩んだ所がこれから先だったのよ
古江町の交差点を左折すれば 県道68号線の「佐多街道」 佐多岬へのルート
佐多岬へ行くとするなら この地点から往復122km程 だから迷ったよ
走ったならば走行距離は300kmを超える事になるのだが 時間はない 体力なし
今回は無難な納得コースにして良かったよ

鹿屋市と垂水市の境界地点
境界地点というのは峠のような所が多いんだわな よっこらせドッコイセ
かなり脚力低下 薄暗くなってきたし・・・・大丈夫かよ〜って自問自答


垂水南漁港を過ぎて 垂水フェリーへの交差点を過ぎる 懐かしい場所だ 過去を思い出す
何度 鴨池港から垂水に渡った事か・・・・
あぁ〜 太陽が夕日となって行く〜 おいおい予定の時刻までに終点へ着けるのか??
「荒崎」でチョイと休憩
ライトを二本仕立てにして尾灯も点灯 夜間走行の開始じゃ


出るときゃ朝日 すでに夕日やで 充実感はあるにせよ まだ走破はまだだ
サングラスからクリアグラスに掛け替える  対向車には眩しいけれど・・・


さ 行くぞ 終点目指して 眼前には桜島 あいかわらず噴煙を上げている
鹿児島市内への方向に煙はなびく 路肩は降灰が寄せ溜まりになっている
できるだけ中央寄りに走り 後方確認をしながら 車が来たら左寄り


「海潟」を過ぎる 明るけりゃ「江之島」が見えるのに・・・
神奈川県の「江ノ島」じゃないぞ
最終となる「海潟トンネル」を抜けると 左は国道224号線 という三差路 
右折する


計画では 「黒紙埋没鳥居」への往復後に「道の駅たるみず」に寄るはずやったが
時刻を押しているので 全てパス 暗がりの中をモクモク走りるしかないのだ
あの橋 「牛根大橋」を渡るんじゃ   漁船がいっぱい停泊していたな


そしてそして 辛い辛い「亀割峠」を越えて 
今回の自分に課した走破へ向けて黙々・・・脳中ではイケイケイケ ファイトーってね
それにしても 道が暗いね 頼りは自分のライトだけ
クタクタなりながらも 到達したのは国道220号線走破 達成じゃ〜♪ 
189kmとなっているけれど バイパスありで実際の距離はわからない
実測距離として標示替えされたかどうかは不明でな 
ともあれ 国道10号線との接点 「国分敷根」の交差点なんだわ 
とりあえずは ヤッター♪ ってことで・・・



はいはい ここで終わりと思うなよ ここから自宅に戻らんとイカンのや 
だ〜から まだ続く事になるんじゃわ



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