今日もポタポタ:日常記録 <ILmoonの写楽>

ロードバイク関連から犬に写真と日常雑多の記事内容
旅への願望も思うようにならないのが人生の常ならむ・・・
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三本目の国道制覇(2/3)

   
2014年12月29日(月)
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たかが1日のサイクリングを3回に分けて記事にしようなどと 大旅行ではないのにね
自動車なら5時間あれば回れる距離をですよ エンヤコラセ〜ってに 誠にご苦労ですわ
そうは思いながらも 走り終えれば 次は何処を走ろうかと楽しさは膨らむのです
そりゃぁ 冬の寒中でもお汗をかきながら 凄く大変な事をやっているのは事実です
それなのに何故それほどまでにロードバイクという自転車で旅をするのだろう
考えるところ 自分の知識と体力の限界の中でも 何かしら新たな発見があるからでしょう
身近な場所でも 見慣れた場所でも新たな発見をすることはできます
それに 車や鉄道を使っての旅も旅なのですが 速さの代償に経費を使った移動手段です
自転車は自由に道を選んで進むことができ どこででも止まることができますからペダルの一踏み一踏みがとなり 風が 水が 空気が 草木が 鳥や獣が 魚が 虫が 大地や海や山に川 そして出会う人々が身近になってくるのです
予知せぬ事との遭遇はすばらしいものです 観光的な目的地へ行くと言うより走っている
その瞬間瞬間に旅の意義があるようにお思えるのです
まさしく自分が求めて計画を立て 自分の力でペダルを回してこその充実感 
不便で快適でもないけれど そこにサイクリングの本質が 旅の本質があると感じるのです

このような思いから 目的地というより経由地あるいはルートとして選ぶので その移動途中での寄り道はありえることなのです 要は何処を通るのかを選び走ることこそが私のサイクリングスタイルなのです
このように走りながらいろんな事を思考しているわけで 現実逃避ではないことも事実です
逃避は旅にあらずなのですから

まえがきが長くなりました 
今回の国道R222の制覇はどうだったのか ロンリーライド中編に入ります
さて コースとしては前半の続きです


路線は 酒谷川に沿うようにして上流へ 屋mへ向かっているのです
平坦と思えば平坦 いまのところ勾配1%ほどの緩やかさで余裕あり



うむむむ 山が近づいてきましたよ
時間を切り詰めるには 下り坂か こういった平坦地に近い所で
スピードアップしておきたいものです



頭上に「坂元棚田」の標示
これなのです 計画には入れていない寄り道場所 誘惑がフツフツ・・
7kmさきなら この先の道路状況を判断してから決めようか



前方にダムが見えてきた 治水用の「日南ダム」である
ここは計画に無い 寄り道にすることにした 即決だ



柵から上半身を柵越えして撮影なのですが  上って行くしかないのよね



ダムへの入口道の前に「道の駅酒谷 2kmの標示」 現代時刻を確認
1kmを平均3分の所要要時間として判断
よし 寄り道だ



上がったきた  
治水ダムは大切な役割を担っており ドでかい規模ではないが防災機能を果たしている
土木工学は知らない分野だが 治山治水学としては学んだ記憶があるので感慨深い



酒谷湖」の石碑があった



ダムの上に立つと 眼科に通って来た道がある これも充実感をもたらせてくれる


湖面遠くでは マガモの泳跡が鮮やかだ


ダム上部だが 型式は重力式コンクリートとあり 水圧に耐えうる構造なのだなと感心する


ダムの水位は 推移調整の調整ゲートは設けてない”自然調整式”というものらしい
落ちていく水が煙みたいに飛沫をあげている



国道R222に戻ります
坂勾配は10%位かな 上がりにはキツイが距離は長くない
下りには下ハン持ってのブレーキだった



ダムからの道を
下ると
直ぐに上り坂

U字カーブで
回ってきた道が
上部に見える
 こりゃ〜
 上れや上れだな

試練だね


坂を上りきると 看板がある
'---7(^-^7)--- ドレドレ



下って行くのですか ようやく上がって来たのに〜
いえいえ ここで結構です



素晴らしか展望でござる 山の向こうの平地から上がってきたんだよなぁ・・





下の方を眺め
視線を更に落とすと
看板の下に
アラまぁ〜
DVDのケースだな
なして???こんな所に?
”こっそり堂”でも近くに?
わざわざ こころまで・・・
こっそり来るかぁ? てな



ここからは 下り坂△5〜△2% ヒューッ
「道の駅 酒谷」が見えてきた 看板の所から1kmほどかな

立ち寄ってみよ〜っと 情報収集だで


店に入る前に周辺をウロチョロ 周辺の案内板を見たりして
案内板には 坂元棚田(葯2.5キロ)とある・・・・
日南ダム展望所入口の看板前で 追い抜いていいたバイクの方に「こんにちは」
トイレ休憩のようで・・・・ちょいと会話しましてね
鹿屋からお越しだったとのこと 「さ 行くか」とグローブはめてエンジン始動でした



わたしゃ 店内見学やで 角松ね 正月やね
地元産の米やミカン・野菜が売られていましてね 搬入されていた店の方に聞いた
棚田への坂はどうでしょう 勾配がキツですか?
 「いえ さほどでもないですよ 一番奥までいかれるんですか
はい せっかくですから
 「どうぞ見てきて下さい」とな・・・
(内心はエッ?そんなはずは??坂元でしょ坂の元 棚田でしょ!段々田んぼ・・・)
そこで顔には出さずの 笑顔一番「ありがとうございます



店内には3〜4人のお客様
自分は買わないのに 話しかけて販売促進のお手伝い
「この白菜は巻が締まっていて大きいですね 130円ならお買い得ですよ 宮崎市内では
 半分で100円なんですよ
」なんてね
買って帰ろうかね」だってさ



そんなこんなで 道の駅を出るとすぐに
「坂元棚田3km→」とな 500m違いやけれど 寄り道行くぞ〜♪



坂は坂です 坂元への坂 下りでも坂 戻る時には上り坂 平坦な訳がないでしょ!
自動車じゃないのよ 自転車なのよ〜 少しの勾配もビンビン伝わるのよねぇ


ずっと下りのはずがなーい それはな〜い
ここらも段々畑 石垣の上には植物がずらり
そうそう 彼岸花が綺麗だってTVが放映してたっけ 今は葉っぱが青々ですよ



道端の手作り看板 あと1km  風情があっていいですなぁ



畑かと思いきや 霧残った稲株があった  用水確保には大変やろうな・・・


こちらは畑 菜の花が咲いていましたよ スクスクとね
この畑の上段にあった民家の庭で作業をされていた奥様に「こんにちはー♪
はーい こんにちはー」良いですね挨拶って



ほら みごとな野菜 花になって・・



民家の奥からオバサマお二人の談笑の大きな声 明るいねぇ
道端にロードミラー  
ゴーグル外してサングラスに交換 チューブ肩スカーフを脱ぐ 厚くてね



へぇ〜ここにも八重がある「日永八重」ただ呼び方が・・・(ひながはえ) 
わたしゃ右への上り勾配



おっと〜コリャなんだ? ペットボトルが並べてあるぞ
猫対策・・そりゃないよな 場所から考えてみても・・・
(実験ではペットボルに水入れたのを置いても効果なし 反面レンズとなり火災原因)



奥までやって来ましたよ 生垣に沿って右へ


飛んできた鳥が枝に止まった 驚かすつもりはないが下を通らせてくだしゃんせ
ヒヨドリみたいだけどなぁ



えっ? 停留所 日南市コミュニティバスとある
時刻表を見たら 新村行き:2本/日 日南駅行き3本/日だそうな



巡回しながら上まで行ってみみようかね 舗装道を通ります→右へ


まぁ 来てているのは私だけではなかった
大分離れた場所に3人の若者でした





田植え時期とか 稲穂が出ている頃は ステキだろうね

よくまぁ立派に石摘みされたものですね 石垣の清掃ボランティアがあるそうな


天ペン下の道  いつものペダル固定置き 生垣立掛けじゃなくて手前の縁に立てています
下手すりゃチャリンコスッテンガチャリンコ



見下ろすとかなりの段差です


ぐるっと回って自動車駐車場 
「パンパッスグラス」だ 正式には「シロガネヨシ」(イネ科)
大きく育つものだね



さ 引き返しましょうかな
駐車場横の上の段に水槽と案内説明板だ PCでは拡大して読めるのだが・・・


坂元棚田・日本の棚田百選はこちらをご覧ください 


トコトコトコ歩きです・・・乗車しては上がれませんし 下りることも・・・
試しに 下りならと跨ったはいいのですが ブレーキを握る手が痛い
下ハンドルに持ち替えてのブレーキをと行動したとたん スルスルスルー
停めようがなくなって しかたない路面で転げるより田んぼへ突入・・・・コケた!
コケてから上方の写真



下方はこんな具合だ 泥が着いただけでなんともなくてホッ♪である
カメラも大丈夫・・・ちょっとの泥がついたけどね やっぱり転び方は天才やで(笑)



時計を見たら昼近い 道理でハラペコや
オニギリ1個目は国道R222起点の前で立ち食い・・・「恵方巻」じゃないつうにぃ(笑)

道路に転がす訳に行かず・・・そこにチャリンコ飛んで出てころり転げた 木の根っこ ♪
あはは・・転んだのはこの上段の反対側の田んぼだけど〜
チャリンコ寝かせて 切り株で食事です



は〜い いただきま〜す 
「手のひらを 太陽に すかしてみれば. 真っ赤にながれる ぼくのちお・・・♪」なんてね
冷たくなったオニギリ 少しはあったまるかなぁ〜
2個目は辛子明太子入り〜



足りませぬ 3個目 方角変えて 鮭フレーク入り〜
ケースはいずれも百均お求め〜重宝しています 潰れないのでね でも場所を取る
イタダキー(^〜^)モグモグ  
飲み物? ポッカリじゃなくて冷え切ったヒンヤリのポ●リ



切り株の近くに柿の木 二個が干し柿状態 鳥も無視したかな・・・


でね 柿の写真と撮るろうと中には行ったら このとおり ひっつき虫にベッタリやられた
コセンダングサ(キク科)でね 取り払うのに往生しましたよ
 (ピントボケですが)


上がる時に写した場所のロードミラー
下りじゃ どこかが違う なんじゃろ〜? わかる? 



戻って来ましたよ 国道R222へ あの端から国道へ復帰リスタートだ


遅れを取り戻さなきゃ 90分間の寄り道でした




この坂元橋からいる限りは下り坂 ラッキー♪
喜びは束の間の約1kmでしてね コースは後半に突入です
計画で地形が分かっているが故に 踏ん張りどころなのです
 なので またまた 続くのです



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コメント
ダムから水が落ちていく様子がちょっと怖いですね(^^;
吸い込まれていきそうで…
坂谷あたりは行ったことないけど、なかなかな難コースだと予想します。
寒いときはあったまるからいいけど、長距離だと体力奪われてしまいますね
  • Nicky
  • 2014/12/30 8:20 AM
覗き込むには命綱が費用な気分・・・遠くからズームです
激坂は嫌いなのだけれど 坂がコース上に待ち構えていましてね
行く所 行く所・・坂でね 
坂は苦しまないで楽しみながら進む事にしましたよ 休憩多めに(苦笑)
  • ☆Nickyさん
  • 2014/12/30 1:02 PM
坂元棚田は、彼岸花の時期に行きました、きれいでしたよ、自動車客用の展望台から眺めました。
ひっつき虫・・・自分もやられたことがあります 写真取ることに夢中で 気付くと ジャージに ・・・ ^^; あれ 取るのが大変なんですよね。昨日は 予想外に暖かく 自転車日和でしたね
民族大移動(帰省)で勿論 乗れませんでしたけど (笑)

 
  • willy
  • 2014/12/31 7:53 AM
彼岸花の葉がイキイキしていましたよ
花の時期は綺麗でしょうね 皇子原みたいに彼岸花の名所ですかね
しかし 自転車でまた見に行こうとは・・・・思いませ〜ん(笑)
  • ☆日向夏さん
  • 2014/12/31 8:16 AM
ダハハハ やっかいなひっつき虫でして グローブをした手で掃おうとすると
そのグローブにひっつきましてね・・・(苦笑)
民族大移動ね・・・何処もラッシュでしょう 遠隔地宮崎だって車数が多いのだから
  • ☆Willyさん
  • 2014/12/31 8:21 AM
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