今日もポタポタ:日常記録 <ILmoonの写楽>

ロードバイク関連から犬に写真と日常雑多の記事内容
旅への願望も思うようにならないのが人生の常ならむ・・・
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上がったね 上がったよ 上がってしもうた 

   
2015年1月21日(水)                 前篇はこちからリンク

計画は目安です 時として冒険心でコースを変更したり また危険回避のために変更する
冒険心が大変は危険に遭遇したりするからね 
通行止めを進んでしまって身の危険を体験したことおあるので それ以降はホドホドに
ということで 19日の本年初の100kmオーバー走行の記録は 後半です
 再度 ルートラボの記録です

綾町の ”ほんものセンター”をリスタートして進む方向は”綾の吊り橋”へと行く 県道r26
二つ目の信号交差点を左折です ”綾南川”を渡ってから堤防下の道を進みます
前回は道が分からず 通行人に尋ねたら違っていましてね 
シューズクリートもおかしくなっての撤退でしたが ここからが本来のリベンジ開始です
12日の記事にコメントいただいた”ぽんさん”のアドバイスを念頭におきつつ・・・
イザ いきなり激坂到来 トホホホホ
ドドドドド ダンプカーがこの激坂を上がり 上からは土をどっさり積んで下りてくる
どえらいパワーやね 
それに比べりゃ なんなのよワタクシ・・・なんでこんな坂を上るんやろう????
8%強の勾配が迫ってくる そんな勾配が2km続くんだもの まサカ−ってことよ・・・
坂を上がる以上に 心拍数は頂点に上がる  休憩休憩〜 息を整えなくっちゃ・・・
でもこの一寸先には・・・・
ぽんさん”のコメントに合った”九十九折りの道” スイッチバック道ですがな 鋭角カーブ


上る 上る 坂を上る途中に見ん中が数軒あって 看板発見 剥げていて よ〜わからん
確認せなんだが○○公民館・・・? まいいやと進み始めると あちこちから犬に吠えられた


三差路・・左? 右?  
左は ず〜と行けばゴルフ場があって国道R268に出れるみたい・・・
道路が白っぽいのは 畜産施設があれこれ在るみたいでね 消毒剤だよ


案内板を見て 事前確認の地図から判断して右だわ・・・でもダムの文字はない
そもそもルーロラボとか google地図でも道や地名の表示がない場所だけに困惑・・・
コマ地図に出来ないルートなんだわ

右だろうと決めて 進もうとすると
前方より語らいながら歩いてきた 測量関係者らしき四人
こんにちは 広沢ダムはこちらの方向でしょうか?
そうですよぉ おぉ自転車でですか
はーい(笑) 距離はどれくらいですかね
う〜ん 結構あるね 気をつけて行って下さいよぉ
ありがとうございます 感謝です

薄ろ姿に礼をして 写真を撮る


時間も押してきているので 走れや走れ 
ぶは〜 真っ白道 積雪じゃないよ〜 畜産施設があちこちにあってね
消石灰だわ 口蹄疫や鳥インフルエンザでは使われているので見慣れた光景だ
でもさ ロードバイクで走るんだから・・・帰ったら掃除をしなくっちゃなぁ〜
そ そうよ・・・この道を通れば ワタクシも消毒される????


ズンズン進んだら 先のダンプが出入りしていた砕土場が右手にあって
さらに進むと こんな所に出た 行く先路線案内はない
正面に「陣之尾公民館 陣之尾ふれあい公園 →」とな
うふぇつ・・・真っ直ぐ? 左? 右?


振り返ると 来た道が右 左が下り坂・・・はて?
元に戻り 立ち止っていると ↑ 写真の左手から軽ワゴン車が上がってきた
手を挙げて 止まってもらって道案内を乞うた
私が上がって来た道の方向ですよ ずーと下りきった所を右です」と
丁寧に教えて下さり ワタクシがやってきた道へと曲がって行かれた ありがたいなぁ
帰宅後に確認すると 
右方向は”綾吊り橋”への道 県道r26の途中”溝口商店”の役場寄りに出るようだ
ということはだよ ワタクシが来た道より2kmほど短距離 
でもこちらだって したたかじゃねぇ 勾配7.3%が2km続く


下って 下って ドンドコ下ると東諸県郡綾町から宮崎市高岡町
上りでのロス時間を取り戻そうと転げる格好で 下ハン握っての重心落とし
時たま腰を浮かせての衝撃緩和走行 急カーブもあるんです オトトトトってね


下りて来ましたが 先に軽バンの方が教えて下さったのは ココかな?
振り返っての撮影だが 鋭角に曲がって下るのか? 真っ直ぐ行って下るのか?
いずれも下りきってはいないのだ


この三差路に合った案内板だ 来た道は分かるけれど ダム方向の印がないのだ


確認のために 直進で下ると 右手に ちょいと異様な物が目についた
「ガンの神」とな??? ぬぬぬぬ? 仮面が沢山吊してあってな


プレハブ小屋でござるよ 屋根軒にも仮面がズラリ・・・何なのよの????


もちょい下ると 左手に看板 「めぐみの森」とな
石碑があり 平成15年3月に建てられた石碑があって「県有林設置百周年」と刻んであった
え〜と これじゃダムの位置が判らない・・・・


もう少し下ると あった!あった! 総合案内板
距離を示す数字は記されていないが 先ほどに三差路を鋭角に曲がって下って行くのだ
よっしゃ 引き返しだ


この場所にあった建物 ”多目的管理棟”だとのこと 中を見るつもりはないので
早速に 分岐点へ

分岐点からは 緒っち下っただけで 後はずっと上り基調 ヤレヤレ〜
綾町入江という地区のようだ 棚田があって前方に民家らしき建物が見えた

続きますねぇ 立ちこぎは そんなに長くはできません 消耗が激しいのです
上り坂は続く 消耗も続くでね ハーヒーハー 


途中左手に記念碑らしき物 ナニ何?
読みづらいのだが 「浦の名川堰低定規図  縮尺 貮百分ノ一」とあった膩
(貮百:二百です) 詳しい説明はなし・・・・


かなりテッペンに近くなった所で眼下は谷だ
自転車道線を走っていた時もそうだったが 小鳥のサエズリが頻繁で
ワタクシの姿に驚いては飛び立つ羽音がする


ヒエ〜 右カーブ上がりじゃぞ 真っ直ぐ行ったらドッテンコロリ・・・


着いた 着いた 到着やで♪ 「広沢ダム」 ヒロゾーダムってね・・・
以前ロードバイクで通った 県道r360沿いにある 綾北ダム や 古賀根橋ダム とは
比べるには至らないが 日南ダムの規模に似ているのかなぁ
宮崎県は全国で3位のダム数で46基あるそうなのだが ダム巡りをする気はない
おおかた アがってノボって(?)の場所でしょ  ロードバイクとはいえ無理でしょ


発電設備もあるようですね

ダム天端は渡れるようです
ただ 注意 広沢ダム天端は、農業専用施設であり、許可者以外の通行を禁止します。
      通行に起因する一切の事故等の責任は負いません。

との デカイ注意案内板が設置してありましたがな


左手のコレは何を表した物なのでしょうね


上流側の湖面です


先を見やれば 右奥辺りから右折する道を進むと”綾吊り橋”の駐車場へ出るみたい
そして 計画していたのは湖に沿って左へ行って 小林市野尻町紙屋の中学校へ出るルートいやいや ここで即決です ヤメヨーってね えらい事になりそうやで・・・


下流側を覗いてみる 放流されていたら ゾッとするで・・・・


左手上の建物は何でしょう 管理事務所でしょうかね


天端を渡っての反対側からです


監視カメラのようです 水位監視用でしょうか


さ 日が暮れる前に帰着できればいいのですが・・・
帰路につくと正面 道路向こう側に「左岸リムトンネル」と表示されていた
そして錆びて色あせ 読み取り難いのですが 左方向が広沢 山内  右方向に綾 高岡
そりゃ〜右ですよ しかも綾? 戻りませ〜ン 途中のあの坂は上りたくありませ〜ン
高岡へ向けて進むことに 予備知識はありません 予定外のルートで地図確認していません
明るい内なら 家を訪ねてでも聞けば良いってね・・・


とにかく明るい内に急ごう 暗くなってからはワタクシにとっての高速走行は危険 無理
下り基調ですからガンガンガンダムです 
農作業用に停まっている車両を除けば 通行車両はわずかなものです のどかな感じだし30km〜35km/hペースです
そうそう あの ガンの神仮面? 
あれが途中まで竹の棒先につけて道路傍に立ててありましてね 夕刻だと異様だろうね


突っ走れ〜 シャツシャツシャツ・・・ハエーはえー 


道確認と写真撮りで 3or4度の止まりはしたけれど 疾走でしたよ
神社も通りすがりで撮影して・・・撮り損ねた場所もあったけれど スッとばし・・


なんと出た所は国道R268の見覚えがある場所 みょうに嬉しくなったりして・・・
右側確認 迫りくる車両なし 速度持続で突進 一つ目のトンネル通過
しかしトンネル内の路面って悪いのよね ゴツゴツゴチゴツ 危ないんだから〜
国道R268終点 国道R10との接点 ”赤谷”交差点
ここで そのままじゃ交通量が多いことから 右折しての大淀川沿いの路線へ入り込む
こちらの路線ならば きわめて通行車両数はマバラ 
高岡トンネルを避けるためでもあります

なんだー かんだー って思ってみても最終的には楽しいサイクリングでございます
そうそう 最後の上がってしもうた・・・体温熱が上がってしもうたのです 微熱ですが
日常の暮らしをしている程でね 心配はなさそうデス

おわった 終った〜 次は何処を狙おうかなぁ〜〜既に妄想開始・・・・


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コメント
大変なサイクリング、お疲れ様でした。広沢ダム、初めてみました。もう行かなくて良さそうです(笑)。滅多に人が通らない道でしょうから、道路標識も少ないでしょうから、なかなかですよね、ご苦労様でした。R268に出る前の瀬越・横内・楠森・上田の平あたりは、この前、一里山の帰りに立ち寄って"バス停"撮影をしたところです。

話は変わりますが、中学時代に日帰りで三角点まで登ったことがあります。紙屋中付近から秋社・太尾まで歩き、そこから山越えで岩前・広沢に出ました。川を渡って、畑地帯を過ぎて、そのまま真っ直ぐに山の頂上を目指したのです。頂上から宮崎市内がかすかに見えまして、「海が見えたかどうか?」は記憶にありません。広沢ダム(完成していたかどうか?)を真下に見ながら宮崎市方面に目をやったのかもしれません。目指した頂上というのは、"七熊山"(その頃、我々は、三角点と呼んでいましたが)のつもりだったのですが、今になって改めて地図を見てみると、登った山はどう考えても七熊山じゃない気がします。「果たして、どの山に登ったのか?」今となっては、ナゾです。なんせ、日帰り工程ですからねぇ、七熊山までとなると、片道で15kmくらいなりそうなので、時間的に絶対無理ですよね(笑)。
  • 日向夏
  • 2015/01/21 10:25 PM
ワタクシにとってはフロンティア感覚ですよ
初めて見る山 初めて見る川 み〜んな新鮮です
観光地でない所は道案内が現実でしてね 困ったものなのですが
独り占めの景勝地ってありますものね・・・苦労して行った甲斐がありますよ
そうそうバス停がありましたよ バス停巡りも面白そうですね
それと記憶が飛んでいても 少年時代に行った場所って懐かしいものですよね
ワタクシは宮崎市内生まれ育ちではないですけれど 
宮崎市内からの近場で新鮮な所探しをてみたいものです
まだまだ宮崎にも 隠れ景勝地はいっぱいありそうです
ロードバイクではとてもキツイのですが・・・・
  • ◎日向夏さん
  • 2015/01/21 11:44 PM
全然道が分からずどこを走ったのだか…(^^;
遭難しなくてよかった…。

ダム制覇は楽しそうだけど、必ず山道になってくるからどうしても苦しい道のりになってしまいますね。

ロングコースお疲れ様でした!
  • Nicky
  • 2015/01/22 8:51 AM
制覇して無事帰ってくれば満喫できるますけれど・・・
走行中は どうしても山道が険しものですから心拍が上がりっぱなしです
国道・県道なら地図で事前確認ができるのに山道(林道)では道路標識も無し
地元の方に出会えれば幸い 民家も無ければい感覚で走るしかありません
地図を想い浮かべながら磁石での方位確認をするしかないですね
そう地図を印刷して行かなかったものでね 甘かったですよ準備不足です
通常は作成して行くコマ地図で対応するのですが コマ地図も不備なままでした
今後もこういう場面がありえるので準備だけは完ぺきにしておきたいです
  • ◎Nickyさん
  • 2015/01/22 9:47 AM
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