今日もポタポタ:日常記録 <ILmoonの写楽>

ロードバイク関連から犬に写真と日常雑多の記事内容
旅への願望も思うようにならないのが人生の常ならむ・・・
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計画どおりにならなかった【迷走編(2)】

   
2015年1月27日(火)
迷走編(1)での迷走は往復約400mで済んだのに・・・・
県道r27から県道r28に出て右折したのは良いのだけれど ハタと困ったことに目標が不明
イメージが伴わないのだ 県道r28を右折進んだと言う事は田野方面に向かう訳だが 
途中で左折して渓流とういうか”広渡川支流の流れを見たかったのであります”水”をね

ここで計画その1としては 広渡川支流を見たら上流にある”広渡ダム”へ行き 
その段階での時刻次第では引き返して都井岬へ行って帰宅する 215km(案)
計画その2 時間に余裕がなかったら”広渡ダム”から都城経由で帰宅する 145km(案)

だったのです・・・・でも でも・・・えらいロスタイムがありまして・・・
はい 再びルートラボ記録です


ようはこの看板(案内板)では理解できなかったのです というよりも書いてなかったのです
欠落案内板です ”黒潮ロード”の案内板にすぎなかったという事です
ワタクスが向いたかったのは 県道r33なのに その道が示されていなかったのです



事前の計画時には商店の先を左折・・・・コマ地図に記していたのに困惑
う〜ん記載ミスをしたのやろうか・・・半信半疑 
どんどこ県道r28を大戸野峠方面へ向かうはめに・・・歩いている人なく聞くよしもない



あぁ〜あっ 上り坂ですがな
途中右手を見ると 下って来た県道r27が見えたじゃないですか これは嬉しかったよ


ず〜と上がったっ右側に食事店があって尋ねようと思ったら準備中の札
声を掛けてみたが 誰もいそうになかった こりゃ間違えたわいと引き返す
途中に路上に止めた車があり 人が外に居たので聞いてみる 
この土地の者ではないから知らないと言う 約4.7kmのロス距離 
先ほどの看板手前の右手に 天ぷらの店 戸が閉まっていたが
こんにちは〜道を知りたいのでお教えいただけますか?」とね
なかから「は〜い」「どちらへ向かわれるのですか」 
県道33号線に出たいのですけれどね ○○商店って何処にありますか
○○商店と言うのは目印にしていた所・・・
はいはい ○○商店は閉店しましたよ 県道33号線なら右手へ上がって橋の手前で右に下ってください 橋までは上りがキツイですけれどね
ありかどうございます 助かりました
お礼を言って戸を閉めると 入口横の壁にこんな文字
うへっ! むかでのり  百足の裏? 変な想像をするものでね・・・
ムカデを食べるんか? 帰宅後オカシイナ・・調べたらこういうことやった
「日南海岸で採れるトゲキリンサイという海草を、煮詰め固めた後に、みそ漬けにした海苔です。プルプルとした口当たりには、潮の風味がいっぱい閉じ込められています。」とな
(日南市観光協会のネント紹介文を引用)
別な説明では 日南海岸でしかとれない海草で 乾燥するとるとムカデのように見えることからついたのだとか・・・・
はいはい 見聞が広まりましたね 旅はこれがあるから楽しいのよ 自転車ならではやね



そんなことで 先の黒潮ロード看板の所を曲がって上がって行きますと
左下に川に橋 こんな風景は好きなんだよな



在りました在りました 橋の手前に右手への道



右折して下ると 橋の下を潜って行く道・・・・ふ〜ん ちょっと違和感あるけどな



このカーブの所に立札発見
”川ガニ”だね 少年期には川へ行っては捕って来て 茹でて食べていたものだっただわ



下ってきたら 先に見た橋の上やった 見上げると通って来た道がある
倒木されたんやな



橋の上から川を覗くと 倒された木が浮かんでおったわ



嬉しい事に 川を見ていたら 懐かしいと言うか 久しぶりに「キセキレイ
かわいいなぁ〜♪


石の上から水を飲もうとしていたんだね 美しい羽模様です



水辺では見かけるけれど 田畑や草地で見るのは希ですよ



あら ハクセキレイ 浮いた木の上に止まりましたぞ 
会いに来てくれたかのようで よかったなぁ〜
来る時のマガモにはじまり  キセキレイ と hガクセキレイ ”水”つながりやね



ところがァ〜〜 橋を渡って進んで行くと 
あれまぁ〜県道r28に出たじゃないですか
こりゃ〜イカン またもや折り返しです ロス距離約1.5km

下って来た道を戻って 広い道を進んで行くと ようやく道路標識
この先を右折ですがな



先ほど間違った風景に似ていますよ・・・
二つ目の橋を右折と教えてくれていれば 間違わんかったのに・・・・ブツブツ
しかしやね 間違っても良い物を見させていただきましたよ ありがたや



橋の欄干には”さくら”のレリーフ(?)ですやん



右折する時 振り返ると方向案内 この道は日南への山道コースやね



そうよ下ると 橋下を潜れば県道r33なんだ



県道r33に出ての三差路 右? 左? "広瀬ダム"は感覚的に右だと察したのだが・・
渓流に下りる場所は何処だろう???
その三差路左奥に人影らしき姿を発見・・・ひょっとしたら話が聞けるかも・・・



どっこい ホイサッサ  カメラでズームインしてみると  タハハハ 案山子やった
聞いても応えはしてくれぬ 案山子にオカシな幻想やでぇ



左は下流側 一寸行ってみて人に出会えりゃ聞いていよう・・・
トラックも行くから 行ってみよう・・・まさに単純な発想で・・・



ところが店らしき店も無い 自販機はあるけれどな
左手に”猫塚公園” しっかりと見なかったのだけれど この看板先に歩道を歩く人発見
追いついて声を掛け 挨拶してから聞いてみた
広渡川の支流で小さな川が見れる所をご存知ですか
いや 土地のもんでないから分からん」とな
あらあら 土地の者でない方だけに当たるもんやね こんな田舎で・・・
しかし この土地でない方が 「ちょっと先に店があるからそこで聞いてみたら?」だと
店に行ってみた カーテンで閉ざされていた 
ごめんください! こんにちは〜」 叫んだが返事はなかった



しゃ〜ないわな・・・・またもや失敗や 折り返しだわ
そのうち 右手に理髪店があった よっしゃ ここで聞いてみよ〜
ごめんください こんにちは
ドアを開け 覗き込みみながら元気よく・・・
はい いらっしゃい
ここらあたりで 広渡川支流に沿った道が在りますか
唐突な質問にニコニコしながらも・・・・煙草をくわええなだら店の外に出てきてくれて
そやなぁ さっき”原井酒店”の息子さんが散髪に来たが あの店の手前に墓地があって
その向い側に道があるからそれに沿って行けば良いやろう

ここから6キロ程先やけどな
ありがとうございます 助かります
どこから来なすった? 写真撮りですか?
・・肩からカメラを提げていたのを見て想われたのでしょうね
はい 宮崎市内からで 写真撮りです
なんぎなことやなぁ 自転車で・・ 気いつけて言ってくだされや
ありがとうございました

こういうものなんですね 旅先の出会いって

先ほどの案山子の所に戻ってくるまでに 約6.4kmの距離ロス
距離のロスもあるが 止まっての人との会話を考えるとかなりの時間ロス
ま それも旅の良さではありませぬか・・・・

といった具合で墓地を目印として移動 すると・・6kmって言っていたけれど3,5kmで到着墓地の向かい側に道がある コレやな・・・
おうおう 良い感じやないですか



橋上から見る広渡川 上流方向



こちらは下流側 川に下りて行くには傾斜があり過ぎる しかも想ったより川幅が広い 



トントコ 小さな川沿い出て せせらぎを聞きながら坂を上る はれま・・三差路
木漏れ日が指していた


左手前を見ると小さな橋 と言う事は 三差路は左方向や


分け入るいる感じで進んで行くと 左上に道 
あれは日南へ繋がる先ほどの大きな橋の続きみたいやな



流れとる 流れとる 澄んだ水やねぇ



跳ばんでもまたげる川幅やで



今の時期には 渓流の水ってそぐわないかもしれないけれど
夏場じゃ草木が生い茂り 虫が飛び交うから嫌なんじゃ この時期最高
簗桜が咲く頃が一番良いかもしれない



良い音がするよ せせらぎ・・・・



時折聞こえる小鳥のさえずりの他は 絶え間なく流れる水の音



この後やった この道に入り込んで約1kmの所の上り坂カーブ
落石を避けようとしたら ガッタン ズッデン 前のめりに転んだのだ
避けた石の横に 落ち葉が覆い隠していた路面の穴 その穴に引っ掛かったのだ
落車だ 立ちこぎをしていたので 重心が上にある しかも前のめりだから握っていた
手に過度の重圧 倒れる時に右前腕部から落ちた・・・・頭もゴチッ
いくらコケ方名人とはいえ・・・・・
落ちた瞬間 何が起こったか茫然の境地 5〜6分は動かずにいた
動かないというより 動けなかったのか
かなり用心して起き上がり 座りこむ
座ってからやったこと ゆっくりと痛みのある所を触診してみる 
・骨折はなさそうだ
・左手関節に厳しい痛み 
・右手は小指側の甲に擦過傷(二重グローブであったため微傷)
・右肘も擦過傷(ブレーカーの下にはサイクルウエアさらに薄手のトレーナー&アンダーでの
 完全装備で微傷) 
・右下腿部に薄くにじんだ血 
・右大腿部に擦過傷
冷静な総合的判断では (慌てない事が肝要だね) 
傷は上皮を擦った程度ではあったが三点が痛む 
・ぐっと押さえて圧迫した左手関節
・落下した時に身体を支えた右肘下(肘関節ではない)
・身体を急激にひねったことでの腰部
 (三日目の今日あたりがピークかな・・・老体は後で痛くなる?)
それで 傷の応急処置をし 可動部の左手関節を二枚の固定サポーターで巻いた
右肘下部も広めの固定サポーターを巻く 
巻く時には力が入らなくてね:これまた巻く方の手関節or右肘が痛い
(あ これでも以前は日赤救急員・・・荷物は嵩張るけれども用心のため 救急用品は持参
 ですから・・・なにか?)
つまり 擦過傷はちょちょいと消毒完了 痛みは我慢できそう 腰部はいたわるしかない
ペダルは踏めるようだし 衣服の破れなし 

哀れなのはロードバイクだ
・コントロールレバーが 折れてはいないけれどグニョッと倒れた=六角レンチで修正 
・チェーンが外れた=なんなく装着
・テールランプのカバーが外れ 単四電池二個が転げていた=割れなく:はめこみパッチン
幸いだったのは リアディレーラーには損傷なし パンクなし

あとは・・・・おnewのヘルメットが傷ついた 微小のへこみ発生 頭部を守った
前頭部右側に衝撃による小さなコブ 触ると痛いが頭突きみたいな程度
後頭部・側頭部なら心配したのだが 先ずは安心

さぁてと立ちあがり 屈伸・背伸び回転・・・苦痛という感じなし
それじゃ〜もう少し先まで行ってみよう・・・
乗車はせずに徒歩移動
道が曲がった所に着くと 川が道を下を潜って石積みの岸 これじゃないんだよな 
林の方から水の音 ロードバイクをガードレールに寄せ立てる



持参の安物ズックに履き替える



刺のあるバラや木々の枝や枯草がうっそうとしていた
踏み込むと小さな川で源流に近いようだ しかし もう此処まで 無理はしないでおこう



この道の先はどうなっているか偵察に行ったのだが分からない 引き返そう・・・
ロードバイクの所に戻ってくる



ゆっくり無理せず 墓場の前まで戻ってくると 道の距離案内板



う〜どうすることやろう・・・
とうてい計画1案は却下だよ 計画2案は???
広渡ダムまでは それほど遠くはないが・・・しかし勾配のキツイ坂・・・
迷いながらも ダム方向へ進み始めた

あの理髪店のご亭主が言っておられた”原井酒店”の前 
ここも店じまいされている様だったが ワンコだ
コーギー犬かな   
ワタクスを見つけるなりシッポフリフリ 愛嬌がいい
今回も道を走っている時に 何処からともなく幾度も犬に吠えられたのだったが
このワンコ 可愛い



ナデナデしてあげたいが ロードバイクを置けずに ワンコ会話です
ねっねっ どうしたの・・・・って語りかけてくる様子でね 「う〜っ」とジャレ声



あのね ダムの方へ行こうか どうしようかと迷っているんだよ・・・
そう だったら止めてた方がいいんじゃない! そんな感じでね
ダムの方じゃなくて 反対側を向いたままやった・・・・
ありがとうね わんこちゃん



こうして 計画2案も却下
上り坂を敬遠しての帰路選択をしたのでした

【もういっちょ 続くワン♪】


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コメント
広瀬ダムじゃなくて広渡ダムですね。
それよりも、頭打ったんですね・・・
ヘルメットは新品だけど、買い替えた方がいいんじゃないのかな。
病院には行かれましたか?
バイクも一度見てもらった方がいいかも・・・。
心配です。
ンダンダ そうやね〜広瀬川=青葉城恋唄やね
あの"さとう宗幸”氏のね  話題はそれるけれど かなり昔の旅仲間でしたよ
瀬を渡に訂正でした ありがとうございます。
はい♪・・・ 今までに自転車歴が長い分だけ自転車転倒は数え切れずでね・・・
ロードバイクのアルミフレームは丈夫なんだわ〜 カーボンフォークがどうかな?
パーツ調整も手に負えん時にはプロ頼みにします いっそ交換って事も・・・
5台目なのでいじってみますよ
  • ◎なもさん
  • 2015/01/27 3:39 PM
落石、石ころ、落ち葉、イヤですよね。
さぞかし痛かったでしょう、この歳になると特に痛いですよね、私なんか板の床に膝を着いただけで痛いですからね、ましてや、アスファルトの上はもっと痛いです。
骨折・救急車なんてことにならなくて幸いです。
そんな山の中じゃ、救急車なんて簡単には来てくれないですよね。
無事に帰宅出来て何よりです。
  • 日向夏
  • 2015/01/27 9:17 PM
露出肌でなかったから良かったようなものです。もし半袖だったとか
グローブをしてなかったとかしたらひどい事になっていたかも・・・
ゾッとしますよ。小石でもめり込みますからね・・・ウウウウウ
  • ◎日向夏さん
  • 2015/01/28 12:06 PM
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