今日もポタポタ:日常記録 <ILmoonの写楽>

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旅への願望も思うようにならないのが人生の常ならむ・・・
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体験キャンプ(海外セミナー)その3

   
2015年10月10日(土)

             <その2>からの続きです。

風光明媚な観光地ではないが、ゴムとアブラヤシの大地を開拓しての観光と住民誘致で発展しっつある場所。力強さを感じます。
訪れた者が楽しみ、家族や友人同士が親しめる環境造成って実感しましたよ。

向かった先はDinosaur Park 東南アジア最大のテーマパークドラゴン恐竜公園だ。
入り口に向かうと またしても象の像 2頭
手前には馬車だろうね 古風な2台



Exclusive Entrance Ticket なるものを手にして ゲートをくぐると 
正面の樹間から 狙われたみたいで・・・・ド迫力



公園内を通路に沿って回ると 突然に叫び声がして動き出す恐竜
口を開けたり 首を振ったり 瞼を開閉するし 舌だって動く
    リアルな動きでね・・・・
    センサーが人を察知すると作動する仕組みなんだわ



ギャウー♪ 鋭い歯が恐ろしや!



中国語の話し声が聞こえ 見ると何組かの家族連れ
子供らには 興味がありそうだわな



のっし ノッシ ・・・本当に歩けばさらに凄いやろうな!




恐竜40以上の異なる種が展示されているらしい
巨大な恐竜となると8メートルサイズはあるようで とにかくドでかい。
こんな大きい奴でも 尾を振るのだから迫力満点!
前方に人が歩いていたが なんとまぁ 人って小さいもんだわ。



こどもの恐竜に 子どもを乗っけて写真を撮ろうというのか・・・
しまったな! イルムンジャーも乗ってみればよかった・・・・おしい!



恐竜の後ろに回ってみたよ  

ディヒャヒャヒャ 先の副将軍 水戸光圀公さまなるぞ ♪
出るものも でかいやろうな! なんてね・・・



動画撮影はしていないけれど ま こんな風に動くんだよ
 向かって尾が左 半口開き      尾が右で 口が開く     
                          そして 尾が左へ・・・ってね  
         これは頭は振らなかったけれど・・・・・



あぁ〜 面白かった!

今度は 道路向かいのコミュニティパークへ移動
この建物は 宿泊施設として貸し出すのだとか 自然体験施設だわ
  都会育ちの子供ら(大人もだけれど)には、いい経験になるやろうね。
  なにせ 豚と一緒に寝れるっていうんだもの・・・・・



その[豚]なるや いかなる豚ぞや・・・
 豚小屋を覗いてみる。
 かなり奇麗に掃除されていて 係員が頻繁にホースで放水し 
 コンクリート床はもちろん 豚たちにも一頭一頭 水をかけていたよ
   水飲み場の水も 奇麗なものだった。
   豚小屋というと 床がビチャビチャし 豚も汚いイメージがあるのだが
   ツヤツヤした毛並みだわ。


隅っこの方には こぶたちゃんの こぶたちゃんは こぶたちゃんだよ ♪
可愛いもんだよ ♪ ブヒー


あのね あのさ それでね・・・・しゃべりかけてきそうな こぶたちゃん ♪



ブウウウウウ・・暑いねぇ  参るぜぇ
ドテッとトンネの集団



水牛のエリアを通る
立派な角ですら〜 
水牛というくらいなので ぬかるんだ場所が設けられていた。



こちらは 水牛の子ども
生まれて間もないのか ヨタヨタおぼつかない歩きでね・・・



ハッピー コミュニティパークは ミニ動物園ですね
動物そのものが 親子で飼われていて 
親と子良好な関係をみることによる 教育の場になっているようだな

池には スイレン(たぶん、アカバナスイレン
水は濁っているけれど ピンクの色が鮮やか




池の上の吊り橋を渡ると 池の中にアヒル(?)の家ですよ
ヨチヨチ ヨーチヨチ ダックウォークですな



これもアヒルなのやろうか? 他にも幾多の走禽類がいましたよ
野放しでね



ヤギの小屋もあったけれど、そちらへは回らず 進んでいくと 
ロープにつながれた子豚たち
係員が子豚の世話をしていたので尋ねると
この子豚たちは 来園者と一緒に散歩するために居るんだとさ
犬ならぬ豚との散歩だと 楽しいやろね ♪



田舎で豚がいた頃は 追っかけまわして遊んだこともあったが 
一緒に散歩したことはなかったなぁ



ほらほら 犬の方が 自由気ままな野放しなので 人と一緒の散歩ってないだろうね
常夏の国なので 暑くてグッタリなのかね



お! これはイノシシ 豚とは一緒にしていないのよね
イノシシは豚に危害を与えるというっからな
 色も違えば 目つきも違うのよ



そろそろ さらなるバス移動の時刻かな
バスへ向かっていくと 気になる樹があって 近寄ってみる
ゴムの木だよ 樹液を採った跡があるね
 触ってみた 確かにベトベト 生ゴムだね



そのゴムの樹形はというと 御覧のとおり ほっそりしているんだな
そうそう 屋根付き台が並んでいるけれど これはグッズなどの売り場になるんだって



道路脇には 実が生っていて 名前を知らない樹ですから〜
訊いてみた 「ランサ」だと 熱帯果樹なんだな
日本での苗価格は1万円以上のようですら!



ヤシ科の植物はかなり多くの種類があるけれど、たぶんコレはシンガポールヤシかも
こんなにたくさん生ってるしぃ〜〜
食べられるんだね



バスに乗る前に・・・・
見ると四輪バギーがありまして、貸出しているんでしょうな(写真は撮らなかったけれど)
その隣には馬が数頭 かわいいね おとなしい馬たちでしたよ




馬車を引くのかな・・・・乗馬もできるのだろうか・・・・
訊ねる時間なく 慌ただしくバスに乗り込んだのでござった。



昼間近だし  腹も空いたな・・・
次の場所は どこだろう????
  まだぁ〜 続くよ! あと何回になるやら・・・

                 
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