今日もポタポタ:日常記録 <ILmoonの写楽>

ロードバイク関連から犬に写真と日常雑多の記事内容
旅への願望も思うようにならないのが人生の常ならむ・・・
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坂また坂 山への挑戦<前篇>

   
 2012年8月26日(

25日。また台風に影響で26日27日はまた雨だというので、25日しかない。
向かった先は「えびの高原」

朝、4時半。出かける準備をして、タイヤ空気圧,前輪7.5bar   後輪8.0ber  ブレーキOK
変速機OK、 ランプOK ボトル水OK・計2L、チューブ2本にタイヤ1本OK 食糧OK
ビンディングシューズのクリート交換もOK ヘルメット着用・・・・・

ザザザーッ      グギャー 中止かぁ?

小康状態になった7時、ようやく出発。小雨の降る中だ・・・・。

ルートはこんなだった。GPS記録はあるけれどポイントが多すぎてルートラボに読込不能
通った経路を再現した。


 ヒルクライム志向の方には打ってつけ。私にゃ向かないね。貧脚・根性なしだもんなぁ〜
 自動車もオートバイもスロットル上げてのうねりを上げての坂だった。
 ま、行くことは行って来た。されどダンシングなしに踏み込んでいたため腰イタ〜。

大淀え川のサイクリングロードに入った時、前方に虹。 お、晴れたらいいな!



「柳瀬橋」を渡って県道352号線。
国道10号線との交差点、道の駅「高岡ビタミン館」方へ向かう。
ところが、どっこい、かなりの距離が道路工事中。ゴツゴツのうえ雨で泥だらけ。
ソロリソロリと通過するも、バイクは泥だらけ。しかも自動車のはねた泥まであびせられ。
右折しての国道10号線からは高岡バイパスの右側歩道(自転車走行可)。
先の高岡トンネルは右側だけに分離歩道があるので、予めの右側歩道だ。
トンネル走行は嫌なのよね!
「赤谷」の交差点を直進して、国道268号線。ここは左側走行でトンネル抜けて、
宮崎市と小林市の境の坂を上る。木材を積んだ大型トレーラーがうなりながら抜いてゆく。
負けてたまるかと、ペダルを前後に送り足引き足・・・息が切れて諦める。
緩やかな上りになって速度を出すと、また再びの坂。
コトッ コトッ 後輪の回転がおかしい。坂の途中で止まると空気が減っている。
ここでの修理は危なすぎると、スリートカバーをシューズにつけて、徒歩で押しあがる。



坂を登りつめた、バス停車場「漆野原」の横にカーテンのしまった店らしき所で作業開始。
ボトルの水を手に取りチューブを湿らしてはみたが、泡はなし。おかしい・・・
シューっと漏れる音がする。チューブのバルブからのようだ。再度空気を入れようとしたら
フランス式バブルの先端が外れた。これって、初体験だわと、newチューブと取り換えた。



出発が遅くなったうえにロスタイム。
時を稼ごうとスピードを上げるも、坂また坂。ふ〜っ 息が切れる。
血液循環を円滑するために、とっておきのプーアール茶(そこらの品物とは違う本物だよ)
それに、心臓の特効薬(世界で唯一の品で、近い内に医療機関で使われることとなる漢方)を舌下で溶かす。

「萩の茶屋」・・萩が花を咲かせつつある・・秋近し。
「山椒茶屋」を過ぎ「のじりこぴあ」・「野尻大橋」を駆け抜け、小林市街地へ。
国道221号線へと入り、JR小林駅の先の「西町」交差点を左折。県道1号線だ。
さぁ〜ここからは、ずーっと ず〜っと 上りだぞ。
九州自動車道の上の橋を渡り、小林ICへの出入り口前を通過する。
「いにしし牧場」の日本一・・・という文字をチラリと見て、更に上り坂。
左に見えるは「夷守岳(1344m)」と思うのだが・・・。



停止した場所は標高430m位の場所場所。右手に「生駒高原」。
「生駒高原 花の駅 P300m」の看板。
よっしゃ〜


ビュ〜ン って・・・いかないのよねぇ。
膝には乳酸溜って、時折コッキンコッキン音がするじゃないのさ。

ま、ま。駐車場にはたくさんの車です。自動車なら・・・ねっ。ビューンでしょうけれど!
生駒高原の入口です。「花の駅」 ここは目的地じゃないので通過。



時間があれば、昔行ったことのある「コスモドーム」には寄りたかったけれども、パス。
クネクネ道でしかも上り。
数キロ走りゃぁヘトヘト・・目の前に案内板
「霧島錦江湾国立公園」「霧島国立公園」 さてどっちが正式名称?
私の記憶じゃ「霧島屋久国立公園」。
霧島市のホームページによると、「昭和9年、雲仙、瀬戸内海とともに日本で初めて国立公園に指定されました。その後、昭和39年屋久島、桜島、指宿、佐多が加わり、霧島屋久国立公園となりました。そして、この度平成24年3月16日に霧島錦江湾国立公園として生まれ変わりましたぁ、昨年の2011年12月22日に、屋久が分割したんだ。」とある。
 ならば、「霧島国立公園」っうのは、霧島地区っていうべきものかと・・(憶測)



はれほれハレホレ・・・
「びひゃ〜 おら やっぱ 坂は苦手じゃよ。」
「あと14kmもあるんかよ。平坦地なら、たかが14kmじゃけどよ〜。」



数キロも走ってないのに、またまた休憩・・
一休さ〜ん、二休・三休どころじゃないよ。多休だぞ〜い。



ほらほら、休憩が多過ぎるんじゃよ。
ロスロス・・米国じゃないじゃからロスには行けないのよ〜



たった4kmだけしか進んでいないのに、またまた休憩かよ〜
ヤンなるねー。 あと10kmお〜・・・・。



濡れた路面のうえに、落ち葉がありゃー滑るわな。
まだまだクネクネ坂は続きます。
「わっ! 水の音。滝だわい。写真撮らなきゃ。」
私がカメラを向けていると、速度を落として滝を見る車が数台。
「脇見運転だめですよー」とは言わなかったけれども・・・




左には、木々の向こう下に渓流があって、右(道路向かい)に小さな滝。



オゾンの爽やかさ〜 陽が照って来たけれど涼しいよ。



上ってきました、「えびの高原 北展望」 「赤松千本原」だっけ? 標高1,154m
右の山は「甑岳」だと思うけれど・・・正面は「えびの市」の方向だと思うけどね。



ここで会った、二人乗りのバイクの若者。
「こんにちは」って、声をかけたら、
「どっから来たんですか・」って、たずねられた。
「宮崎市内から」って、応えると、
「僕たちも宮崎市内からですよ。自転車で凄いなぁ。バイクでもやっと上って来たのに。」
・・・自転車やオートバイの話をしたりして・・・(自転車の事はちょっぴり自慢して)。
写真を撮って欲しいと頼まれて、シャッターを押してあげて、
「じゃぁ・・頑張ってください」と手を振られてブオーン。
「お気をつけて。。。」と、別れたのです。このお二方、えびの高原で再開するのですが。

わぁ〜 「えびの高原」まで、あと4kmかぁ〜 まだまだ坂 坂 上り坂
お腹もすいたし、ボトルの水もあとわずか。
かなりの水を飲みましたが、手足には塩

やっと着きましたよ、「えびの高原 不動池」
目的地は下って行った所ですから、撮影地点です。 標高1,275m



観光客の多いこと。 避暑で来られた? ちょいと肌寒い。
道路脇にも多くの車が縦列駐車。韓国岳への登山がOKになって、登山者も多いみたい。
新燃岳登山は、まだ禁止です。

さっ、ここを下りたら弁当・昼食場所を探さなきゃ。


<後編へ続く> またまた・・・波乱万丈〜〜

コメント
手に汗握りながら読みました。
ILさん、すごい!
えびの高原まで行くなんて!
行ってみたいとは思いながらも行ける訳ないって決め付けてました。
続き楽しみにしてます。
  • なも
  • 2012/08/27 7:29 AM
> なもさん。
打倒 上り坂のなもさん 三( ゚∀゚)イケー!!
手に汗握るどころか全身(:.;゚;Д;゚;.:)汗だく
今のなもさんなら、私より順調に上れるかも!
毎日の訓練がモノを言うようですよ。
  • ILmoon
  • 2012/08/27 8:47 AM
itijouji1969のか〜ちゃんです。
コメントで花の名前をいつも教えて下さってありがとうございます。2人とも食べる事ばかりで風雅さに欠けております故、知らない花ばかりですが、綺麗なものには目がいきます。
えびの高原まで!スゴイです!!続きが楽しみです。
>itijouji1969のか〜ちゃん ちらり〜んさん
わっ!コメントを頂き感謝です。うれふぃ〜

草木の花といった植物が好きなだけです。どっかと言えば、花より飯!ですけど!
いつも「ごっそ(ごちそう)」を拝見。
我が家じゃ正月か祝日の食事メニューが
毎日並んでる・・・見るだけでゴックンタラ〜

えびの高原はどちらから上がっても大変。
上り坂が長すぎます。下りはニッコリ!(^^♪
  • ILmoon
  • 2012/08/27 6:22 PM
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