今日もポタポタ:日常記録 <ILmoonの写楽>

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見上げる名月 感謝と祈りをこめて

   
2013年9月19日(木)

「中秋の名月」で満月でした 輝いていました 見上げてごらん〜☆でした
2011年、2012年に続いての中秋の名月が満月だったということで
中秋の名月が満月というのは2021年だといいます。

19時37分 手ぶれ防止に 4段一脚を伸ばしカメラを取り付け 名月を撮ります



十数枚撮ったでしょうか アレレレ 雲に隠れつつあるじゃありませんか
東の空に輝く名月なので また後でお会いしましょうって中断です
だって 庭に出ていますとね 蚊の餌食になって オ〜痒い!



その間夕食をしましてね ちょっとPCに向かっていたのです
そこで 「The Moon Age Calendar」の“特集で満月を月例カレンダーで探そう”を確認です。
当ページについては リンクをつけていいとのQ&Aで記載されていましたので、
リンクとは貼り付けは異なりますが あえて利用させて頂きました。
 
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はじめに

9月と言えば秋の始まり、そして月見のシーズンですが、お月見といえば「9月の満月」と思いこんでいませんか。しかし、お月見の日、すなわち「中秋の名月」は、10月にずれ込むこともありますし、当日の月は満月ではないことが多いのです。

名月といえば秋

季節ごとの満月の高度

季節ごとの満月の高度。クリックで拡大(ステラナビゲータで作成)

「中秋の名月」には月を眺めて、供え物をするなどといった習慣がありますが、そもそも「中秋の名月」とはなんでしょう。昔から、秋こそが月を見るの によい季節とされていましたが、秋である7月〜9月のちょうど真ん中の日が、8月15日です。そのため、8月15日を「中秋の名月」と呼んで、月をめでる ことにしたのです。

なぜ、秋に月を見るのでしょう。その理由は、月の高さと、天気です。太陽が天球上で通る道は、夏は高く、冬は低いことはご存じでしょう。月の通り道 も太陽とほぼ同じなのですが、満月は地球から見て太陽の反対側にありますから、夏は低く、冬は高いのです。そこで、ちょうど見上げるのに適した高さの満月 となると、春か秋になります。しかし、「春がすみ」や「秋晴れ」という言葉があるように、天気の良さでは断然秋。そこで、秋が月見のシーズンとなったとい われています。

月を重視した旧暦

「秋が7月〜9月」「中秋の名月は8月15日」と言いましたが、これは現在のカレンダーではなくて、いわゆる「旧暦」による日付です。日本で太陽だ けを元に暦(こよみ)を決めるようになったのは明治に入ってからで、それまでは月の満ち欠けを中心とした暦が使われていました。

新月の日を一日(ついたち)として、次の新月を迎えるまでを1か月、そして12か月を1年としました。月の満ち欠けと日付は対応しているので、普通 は十五日が満月ということになります。しかし、この場合1か月は29日か30日となり、およそ354日で1年が終わってしまいます。あまりに太陽の動き (=実際の季節)とずれるのは不便なので、いくつかの取り決めに基づき、3年に1回くらいの割合で「うるう月」を挿入して、調整していました。

現在、正式に旧暦を発表する機関はないものの、以上の法則から旧暦を計算することは可能です。そうして実際に求めると、ほぼ今の日付から1か月遅れ ていることがわかります。ですから、秋は「旧暦では」7月〜9月で、「8月15日」と定義されていた中秋の名月は、9月に行われることが多いのです。実 際、2013年の中秋の名月は9月19日です。

しかし、毎年そうなるとは限りません。そう、うるう月があるからです。たとえば2009年には旧暦5月の後に、旧暦の「うるう5月」が挿入され、旧暦8月は大きく後ろにずれました。おかげで、2009年の中秋は10月3日となったのです。

※実際には、うるう月が入ったために旧暦8月がずれたわけではなく、5月と8月が先に決まりその間を埋めるために「うるう5月」が挿入されたのですが、新暦の観点からは「うるう月が入ったために名月の日が後ろにずれたように見える」ということです。

満月の日は、ずれやすい

2013年9月19日の名月

2013年9月19日の名月(真南の空に見えるころの見え方)。2013年は中秋の名月が満月なので、真ん丸い月が見える(ステラナビゲータで作成)

さらにややこしいのが、「十五夜」なのに満月ではないということです。これはどういうことでしょう。

ある日付が「満月の日」と言う場合は、その日のうちに「月が満月、つまり地球から見てちょうど太陽の反対方向を通る瞬間を迎える」ことを意味します。「新月の日」も、「月がちょうど太陽と同じ方向を通る瞬間」を含む日です。

さて、「ちょうど新月」から「ちょうど新月」までは、約29.5日。「ちょうど新月」から「ちょうど満月」まではその半分で、平均して約14.8日 ということになります。「ちょうど新月」の瞬間を含む日が「一日」ですから、その時刻が午後11時のように遅い時間だと…「ちょうど満月」の瞬間まで 14.8日だとしても、それは「十六日」になってしまいます。

その上、月の軌道が楕円であることなど、さまざまな理由で「新月から満月」と「満月から新月」までの時間の長さは微妙に違います。「新月から満月」までの時間が長いと、満月が「十七日」なんてこともありえます。

でも、やっぱり「秋の真ん中」は8月15日なので、たとえずれていても十五夜が中秋の名月。このように立派な根拠があるのですから、しっかりと月を眺めたいものですね。

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で 19日のうちにと 再度庭に出ての撮影です 23時58分
19時37分の写真とは月面が変化していますよね
月面の地名で「ティコ」 (Tycho) の場所が右から左へ移動していますよね
「ティコ」は、月面の南部に位置するクレーターで、非常に大きく(直径85キロ)
・・・下部に御へそのように見える大きなクレーター

ほら  ね




お月さま ありがとうございました・・・・・・
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コメント
きれいな月でしたね。
我が家は、近所に光がない(どんだけ田舎でしょう!)ので、庭でキャッチボールが出来そうなほど明るかったです。
子供のころ、子供達だけで近所のお供えをもらって回ったのを思い出しました。(今は、物騒なのでやっていないようです)
  • ぽん
  • 2013/09/20 9:28 PM
輝いているってコレだよね! きれいでした。
子どもの頃の行事みたいなものでしたね 
綱引き大会や相撲大会 大人も加わっての月見の野外食事会
宴会だったような・・・昨今は風情が薄れましたねぇ
それでも月は明るいけれど〜です
  • >ぽんさん
  • 2013/09/21 12:15 AM
私も月見しました。
だんごおいしかったです。
  • hayazou2002
  • 2013/09/21 4:49 PM
お月さんのような まん丸だんごですね
平日のだんごより美味しかったでしょう 満月満足〜
  • >hayazou2002さん
  • 2013/09/22 12:55 AM
すいません、
文化祭で使いたいので、
この月の画像をお借りしてもよろしいでしょうか?
  • miku
  • 2013/10/23 3:16 PM
それは構いませんよ お使いくださいませ
でもねぇ ピントが甘いのですが・・・・ハイ
  • >mikuさん
  • 2013/10/23 4:15 PM
ありがとうございます!
  • miku
  • 2013/10/23 4:31 PM
You are welcom.♪
ご丁寧に どうも〜〜
  • >mikuさん
  • 2013/10/23 5:22 PM
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