今日もポタポタ:日常記録 <ILmoonの写楽>

ロードバイク関連から犬に写真と日常雑多の記事内容
旅への願望も思うようにならないのが人生の常ならむ・・・
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200km超のライド

   
2013年10月21日(月)

昨日 20日の事ですけれどね 小雨がぱらつく中を午前7時スタートです
5時に出かける予定だったのですが 雨が心配で様子眺め
7時を過ぎてからは あまりにも遅すぎになると 意を決してチャリンコを準備しましたよ

レーパンは膝上ショート 半袖ジャージだけでは寒いかもしれんとアームウォーマーの出で立ち
国道10号線を南下しまして 国道220号線 「橘橋」を渡る時に眼鏡は小雨(霧雨)で曇る
雨が止んでくれれば良いがと願いつつ河口方面を撮る


やだなぁ〜ずっとこの天気模様じゃ先が思いやられるわ 天気予報じゃ午後から晴れなれど
県道367号線へと進路を変え(写真では正面方向へビル中の狭い道 左はJR南宮崎駅)
清武川を渡り 再び国道220号線へ 
「総合運動公園」前の交差点 まぁ〜ここまで幾度信号にかかった事か!
スト・スト・ストップでありました


そして 日南海岸ロードパーク(県道377号線)へ
「こどもの国」駐車場に久しぶりの花⇒前の記事にリンク一昨年10/7の記事


この花の木は 入口右にもあり あとで通る「道の駅フェニックス」の奥にもあります
かなり落花していましたよ


宮崎方面への上り列車が「子供の国」駅を出発です 
自分ものんびりしてはおれませぬ


青島港を過ぎる頃 道には沢山の人 ***祭りとか イセエビか???
坂を上がって またまた国道220号線へ ここで長らく信号機待ち
幹線に上がって すぐさま左方向へ進むと「堀切峠」


ここらでは ポソポソ雨に変わりまして どんより雲ではあるけれど走りやすくなりました
海は波高くうねっていましたよ


道の駅は寄らずに通過します


今からあの ず〜っと先まで行くんです まだ たったの25kmを過ぎただけ


おおかた ここでダジャレの岬 「いるか岬」 海荒れちょるで・・おらんじゃろ!


さぁ 行くぞと前方見ると 宮崎県庁の玄関前左に咲いてニュースにもなった花
百年に一度咲くと言われる「アオノリュウゼツラン」 
丈が高いんですよね(樹木じゃないですよ)
こんな所に・・・当たる風が強いだろうに・・・記念に撮りましたよ


「日南富士トンネル」を通り 「サンメッセ日南」(車が写っている右が入口)の前を通過


サンメッセ日南の入口を過ぎた斜め前の店に「モアイ像」レプリカではありますが
「イースターに約1000体あるモアイの中で、膝を折って坐っているのはたったの一体」
との説明が台座横に記してあり巻いた
ヨッコラセ〜 台座に乗り背伸びをして は〜いヘルメット被せでござ〜い ♪
モアイさんありがとね


「鵜戸トンネル」の長いトンネルは嫌なので前を左折し 県道433号線へ 
鵜戸神宮へは寄りませんでしたが 狭く短いトンネル抜けてから国道220号線へ
何やら作業員がいらっしゃって「こんにちは〜」・・・・返事無し


鵜戸ドライイン辺りでは路上に多くに駐車 ボードを持った方が多く
整備員もいたし サーフィンの大会でもあるんやろうかとチラリで通過
その様子を撮れないかと「日崎」の展望所でカメラを向けたが見えんかった
波風が荒いのに よ〜やるわ ビッグウェーブってやつやろな それがまた良いのやろ

  
「油津港」にちょっこと寄りまして
進む先は 向かいの山も下を通って行くんじゃな
この頃は すっかり雨はあがっていましたよ


トンネル内の自転車通行禁止の場所があるので苔蒸した苔生した道へ迂回して
「大堂津」を通過しますと 海には島々の眺めが素晴らしい
(曇っていますが 雲の切れ間から陽射しが・・・・)


JR日南線の鉄橋の風景もいいですね







道路の白線  
なんでもないようだけれど
これが暗くなってからの走行には目安線

この線の路肩よりはガタガタ ゴミ落ち
水溜り たまに広い所はあっても 
草がせり出しっていたり 危険はいっぱいできるだけ線上か一寸内側を走っています

お腹が空いたなぁ でもここで食べると そりゃ美味しかろうけれど 2千円程
トイレだけ使わせていただきます・・・と「道の駅なんごう」
でもね この先はず〜っとコンビニがないのよね・・・・・オニギリ持参じゃないし〜


ベタベタになった顔を洗って・・・汗でショッパ〜〜 今日の格好撮るとかなきゃー♪
はい ILの外に用たしの方はいなかったのでね・・・


入口ゲートの花が綺麗やった ここは「ジャカランダ」の花がみごとな場所なんだよね
花の名を記してないので 帰宅後に調べたよ 「ベンガルヤハスカズラ」だと


どうにかなるやろとスタートはしたけれど かなり心配 食事の事が・・・
道の駅を出たすぐの 国道448号線から見える島
「腕島」っていうんだね(調べて分かった) 海蝕洞が綺麗いじゃわ(かなりズームイン!)
遊覧船が出ているやしいやね・・・・


ズームアウトじゃこんな感じやね


そして見逃してしまいそうな 標柱
チャリンコだから気づくだろうけれど 自動車じゃス〜ッとスルーじゃろね


南郷待ち夫婦浦にあるトンネル
ブウォーン 速いなぁ〜 こっちは・・・エッチラコッチラ〜セッと〜


法面工事ををしている急勾配坂に信号機 ヤレここで止まったら坂道発進できやせん!
かなりのアップダウン こたえますな・・・・空腹に!
オッ あれに見えるは ハッピーアイランド 幸島じゃないですか・・・
もちょっとやで〜
あそこにゃ道路際にドライブインがあったと記憶するが・・・


ロードミラーじゃ! イエ〜ィ 撮ってくれる同行者がいない せめてものポーズ


着きました 幸島
ワッ ドライブイン・・・やっちょらんみたい 当て外れ〜
バス停もあるんやけどな 
そこに 自家用車で来ていた人に呼び止められましてね
「地元の方ですか?」とね
「いえ 違いますけれど」と言うと
「都井岬はこの先ですか 行けるんでしょうか?」
「はい こちらをずっと進んで行かれるといいですよ」
通行止めにはなってないでしょうか?」
「いえ 今の情報じゃ通行止めにはなっていませんけれど」
おいおい・・・確認なしのドライブなのでしょうかね
チャリンコだって事前に確認をして走っているのに・・・・

しゃぁないので海辺に出ての写真 砂地にタイヤめり込み あわや転倒〜おぉ危ねっ
かの有名なイモ洗い 「百匹目の猿現象 発祥の地」とな


またまた坂を上って 名谷トンネルを過ぎると下り坂
下り坂サイコー! うれしいです


喜びはつかの間 ヒエ〜ッ 立ちこぎったってシンドイわな まいったね
上がりきった所にトンネル 海岸の高さから山へと上がるんやから 足腰に腕や肩にフルパワー


それでも やっぱり坂続き
平均勾配4%ほどとはいえ キツイものキツイ
打倒・上り坂? いえいえ ご老体は無理しません! 上り坂に打倒されちょります
心拍数増えれば寿命が短くなるでなぁ〜〜



ふ〜ぅ もちょいやな・・・・


この道標の所までが90kmを超えた辺りやったかな・・・
写真の数も多いし まだ行程の半分には至っていないけれど 一旦休憩
続きますだぁ〜 行程の地図表記も次回に・・・・・
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もしかすると?! 長雨・・・梅雨

   

2012年6月4日(月)

3日の日曜日、天気予報を信じていたのが誤算だった。
朝5時起床で、6時前には出発の準備をしていた。
土曜日が雨だったし、月、火曜日と雨の予報だし、台風3号も気になっての、
3日の行動に出たのだった。
時々雨とか一時雨とも報じられず、「曇りのち晴れ」だった。TVてもネットでも。
4日のニュースでは、「九州南部 梅雨入りしたとみっれる」だとさ。

なんでもそうだけれど、リスクマネージメントが必要ですよ。
まぁ〜大丈夫でしょ。って、情報頼みにしていて自身考察を怠るとシッペ返し。
なんたって、自己責任ですね。他人のせいにしちゃいけませんや。

9時になっても雨。9時半、雨がおさまったので、ロードバイクを室内から外に出した。
これで、行きさににしていた「都井岬」(往復190km強)は無理だと悟った。

走りだして、数時間もしないうちに雨が降り出し、何が「曇りにち晴れ」??

そんなこんなの、サイクリングでしたよ。
総時間:9時間36分(9:39〜19:15)  実走行時間:6時間17分
走行距離:139.2km       平均速度:22.15km/h       最高速度:50.0km/h




路面は濡れたままでスリップに注意しながらの走行です。
はや13km地点のJR日南線 南方駅付近で激しい降雨。
引き返そうと考えたが、じきに止んで晴れてくれるだろう・・・(これは期待。甘いのだ)21km地点の「青島トンネル」に入り、24.2km地点の「堀切峠トンネル」へ。小雨続降。
ここは、宮崎市街地の橘通四丁目の交差点を起点とする国道220号線の20km地点のようだ。



11時3分。内海港を過ぎた27.1km地点。国立公園の標識柱も雨の中。
沖を見ると雲が覆い白波が高い。不安の中、とにかく前進だ。



不安は頂点に。「いるか岬」を通過し、坂を下り港を通過するときは再び激雨。
日曜日で休みであろう、工場の上屋の下へ雨宿りです。32.2km地点。
(この上屋では工事中で工事関係車が3台停まっていた。工事担当者と会話した。)
・・・写真は帰路時に撮ったもので、雨宿りの11:21〜11:39は、屋根から滝水だった。

雨は止みそうにない。
そのような中、雨具を着た4人組のロードバイクが宮崎方面へ走って行った。
私に気付いたのか、手を挙げて行った。
このまま時を費やすわけにはいかずと雨の中に走り込んだ。

「日南富士トンネル」→「モアイ岬」→「サンメッセ日南」→「新鵜戸トンネル」を過ぎ、
43.6km地点の海沿いも、まだまだ雨の中。(カメラが濡れるのが心配。)



油津港を過ぎて日南大橋を渡ると「日南隧道」
トンネル内に左に右に歩道がない。ン?案内標示じゃ別ルート。
(この迂回道は、6枚後の右写真です。)



JR日南線 大堂津(おおどうつ)駅 59.4km地点。
人魚の像「海の乙女像」が迎えてくれて、走りだした途端・・・プシュー
前輪のパンクです。
右の写真は、修理が終った時、下りの一両ディーゼル車が駅を離れて行った。



パンク修理するにはチューブが幾度が修理済みの再利用の物。
無人の駅舎で作業です。
前輪を外し、チューブを外そうとしたらタイヤにくっついていた。
パンク修理の糊がくっついたしまったようだ。強く引っぱったらチューブが切れた。
予備newチューブを持参なので入れ替えたのだ。
作業中は、ベンチに一人座っていた男性と会話を続けたのだった。
聞きとりにくい話しぶりなのだが、私の話しかけには適格な返答だ。
小柄なその男性は日常は語り相手がいないようだ。
雨も今のところ小康状態。さぁ走りださなきゃ。
その男性が、駅舎から出て来て見送ってくれた。
「ありがとう。さよなら。元気でね・・・。」ペダルを踏み込むと
手を振って見送ってくれた。
ありがとう。



61km地点。歩道に上って撮っていると、自転車でやって来た男性が話しかけてきた。
「ここって、良い眺めでしょう。」
南郷川に架かるJR日南線の鉄橋。振り返れば、今渡っれ来た橋。
今渡って来た橋の先を示しながら、「あの山の上からだと、絶景ですよ。」と。
道順を教えてくれたのだった。



目的地はもうそこ。
あちこちで見てきたアジサイだけれど、坂を上って来た所で一息。
梅雨時季の花ですねぇ。

着きました。「道の駅なんごう」
「まんごう」が売っていました。ちょっと傷があるので・・・それでも一玉「1700円」
安いのかな?高いのかな?
なんごうのまんごう まんごうのなんごう????



「なんごう」はこんな所です。リンク

ま、なんとか道の駅にいる間は雨が止んでいてくれました。
張れていれば、眺めがもっと良かったかもね。
島めぐりだろうか、遊覧船が巡回していました。



道の駅の山手を見て回るには時間がかかりそうです。
それに、階段だらけ・・・。やめておこうと、レストラン先の広場までは進みます。
そして、朝に握って来た「鮭、オカカ、梅入りの三角オニギリ3個」の食事です。
ここでのランチだって1000円を超えるのだから、なにせ節約旅です。我慢我慢。

さて、帰路になってから通過の道です。
日南隧道の迂回路です。
犬連れ散布の高齢者とすれ違いましてね、「こんにちは」。一寸会話をしましたよ。
ありがとう。



「日南隧道」の脇に出て、油津港が見える場所。
漁船が停泊していましたよ。上から見る漁船って結構大きいのですね。



出発いてから101.5km地点。「日南富士トンネル」を出た所の三差路で見かけた。
黄色いサボテンの花。ウチワサボテンだろうか。
思い出すなぁ〜 サボテンの漬物・サボテンステーキ。美味しいけどねぇ。



走行距離124.3km地点。宮崎南バイパスの脇に流れる「蛎原川」
(看板表示の文字に記憶が定かであればだけれど・・・)
昨年だったか、一羽を見たけれど、今回は4羽だ。
夫婦に子供が2羽。棲みやすい場所なのだろうか。

犬連れの小学生か中学生だろうか。
鳥たちに餌をやっているのかと思い、カメラを向けたのだったが
石を拾っては鳥めがけて投げている。(あえて証拠は投稿しないが)
対岸からだったが、大声を張り上げて、彼らの行動を制止させたのだった。



動物虐待です。
生命の尊さが子どもタニ理解されていない事を危惧するところです。
鳥さんたち大変だけれど、生きるんだぞ〜


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